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留学体験談 - Eriさん(College) –

この記事は2023年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

みなさん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルン支店です‼

本日は、メルボルンにあるカレッジ、MCIEの「Early childhood CertificateⅢコース」就学中で、チャイルドケアセンターでお仕事もされているEriさんにお話を伺いました✨

Eriさんはその輝かしいご活躍で、昨年のI EDU NET Student of the year 2022」も授賞✨

これから留学を考えてる方、海外での教育の現場にご興味がある方、とっても参考になると思うのでぜひ読んでみてくださいね!

留学先で、大変なことをたくさん経験されながらも努力を惜しまず、夢に向かって着々と歩む芯の強いEriさんの言葉には、心を動かされるものがあります✨

 

1. オーストラリア留学を決めたきっかけは?

20 代後半までずっと地元(長崎)を離れたことがなく、実家暮らしだったこともあり、「このままじゃ自分は何も変わらないな」とふと思い、ガラリと環境を変えよと思ったことが一番のきっかけです。会社員だったのですが、「このままここにいると良くないな」と思う環境にいたこともきっかけです。当時、ある程度まとまったお金があれば一人暮らしも可能だし、地元を離れて新しい環境に飛び込めると思って貯金を始めました。その時に「まとまったお金があれば海外にも行ける!」とふと直感で思い、すぐさまエージェントを紹介してもらい留学説明会の予約をしていました。あの頃の自分を振り返ると「自立したかったんだろうな」と今思います!

2. MCIE・Early childhood コースに決めた理由は?
ワーキングホリデー中に現地の学校のボランティア活動をしたり、オーペアとして働いて現地のファミリーと関わりを持つ中で、子どもたちが大人と対等に話す場面をよく見ました。子どもたちが自分の意見を自由に話す姿が印象に残っています。どの子どもたちも年齢問わず、本当に自信満々なんです。大人も真っ向から否定することなく聞いていました。話し合ってるな~という感じです。「海外で教育を学びたい」と思い、元々から興味のあった幼児教育に決めました。いろいろな学校に見学に行ってみて、評判の良い MCIE を最終的に選びました。実際に入学してみて、課題や実習などのサポートがとても手厚くて助かっています。

3. コースの内容
今現在、CertificateⅢ取得に向けて励んでいます。学校は週に2日、9:30~14:30 です。分厚い教科書が2冊あります(笑)授業は、単元ごとに関連したページを見て読むこともありますが、先生の作ったパワーポイントをベースに毎授業進んでいきます。パワーポイントは単元ごとの内容がわかりやすくまとめられたものです。課題に取り組む時に見返すことも可能なのでとても助かります。課題は Canvas というサイトを使ってオンライン上で行うようになっていて、授業中に課題に取り組む時間も確保してもらえるので疑問はすぐに先生に投げかけられるようになっています。

また、保育実習が合計で 160 時間必須で、2回に分けて行います。4週間(80h)+4週間(80h)です。なので、週に 20 時間、現地のチャイルドケアセンターで実習を行います。この実習期間は学校に行く必要がなく実習に専念できますが、Canvas での課題と、実習先での課題があります。実習先のマネージャーやルームリーダーからのサインが必須なので逃げ場はありません(笑)

学校は4学期制になっていて、10週間キャンパスでの授業に参加して、2週間ホリデーというサイクルになっています。夏休みの期間だけ6週間です。

4. 留学中に一番頑張ったエピソード
自分自身で「頑張った~!!」と思うことがパッと出てこないので難しいのですが・・・強いて挙げるなら「学校の課題や授業」かなと思います。授業のたびに新しい単語が出てくるし、そのたびに調べるのにも時間がかかるし、英単語→英英辞書→英和辞書と、辞書をループしています(笑)なるべく英語を英語で理解するようにしているので英英辞書で検索するようにしているのですが、調べた結果の中にも分からない単語が出てくるので、それも調べないといけない、という感じで、本来知りたい単語の意味に到達するまでに時間がかかることがあります(笑) どうしてもわからない単語は英和辞典で解決します。課題は授業中に先生が教えてくれるのでそこで終わらせることも出来るのですが、なるべく自分で理解したうえで提出したい気持ちがあって、関連のあるサイト・教科書や記事を読んだり、動画を見たりして自主的に取り組んでいます。

5. どのようにして就職先を見つけましたか?
クラスメイトからの紹介です。コネです(笑) クラスメイトのほとんどが実際に現地のチャイルドケアセンターで働いているのですが、Seek というサイトで探したり、人づてで仕事を GET しています。あとは、履歴書を職場に持って行くことです。日本では考えられないですが、オーストラリアは良しとされていて、たくさんの人がそうやって仕事を GET してます。人との繋がりはとても大事なので、仕事を探している時は「仕事探してます!紹介して!」と声を大にして周りに伝えておくことがオススメです☝

私と同じように保育園での就職を希望する方も多いと思うのでお伝えしておくと、現地のセンターで働く際にはリファレンスが最低でも2人必要になります。「一緒に働いて安全なのか、大丈夫なのかどうか」をセンター側が判断するためです。誰からでも喜んでリファレンスを出してもらえるように関係を築いていると、よりスムーズに就職活動が出来ると思います

6. I EDU NET のサポートはどうでしたか?
留学中うまくいかないことも多く、たくさん問い合わせをしましたが、いつも対応がスムーズで安心できる言葉をかけてもらい、たくさん助けていただきました。ちなみに I EDU NET さんもお友達の紹介ですほとんどがメールでのやりとりですが、アポイントを取って対面でお話することもできるので、安心して今後もお世話になります!また、I EDU NET さん主催の留学生同士のイベントがあったりするので、そういったところで友達もできると思います。私は日程がなかなか合わず参加できてないのですが、ぜひどこかで参加したいです!

7. 今後留学を考えている方へのメッセージ
出発までにたくさんの時間とお金を使い、準備をしているかと思います。現地生活で困らないように貯金している方もいると思います。語学勉強にも励んでいると思います。私自身が直接サポートすることはできませんが、同じ留学仲間として、決意をしたことを誇りに思うと同時に、本当に応援しています✨自分が決めた目標や留学の目的がそれぞれあるはずです。留学先で壁にぶつかることは百
も承知で渡航するべきですが、その時に支えになるのが自分の目標やゴールかなと、経験上そう思います。人の支えももちろんあるので、人と人との繋がりは本当に大切に過ごしていると良いと思います。支え合える仲間をつくって、現地で働いて、勉強もして、たくさんの経験が出来ると良いなと思いますトラブルもハプニングも過ぎてしまえば笑い話です。挫けてもいいし、泣いても良いし、嫌なことからは逃げても良いと思いますが、皆さんの掲げた目標が達成されることを願っています!
私自身も始まったばかりの留学生活で、夢半ばです。キラキラの留学生活~♪とはなかなか言えないですが(笑)目標に向かって一緒に進んでいきましょう✨

そして留学してよかったことをズバリ!

動画です!!

 

少しでも留学にご興味のある方、

どうぞお気軽にI EDU NET メルボルンまでご相談くださいね✨

 

 

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