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大逆転可能なオーストラリア大学留学の魅力

この記事は2022年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。

I EDU NET留学ネットメルボルン支です

もう3月末、2022年の4分の1が過ぎ去ってしまったなんて信じられませんね

徐々にワーホリ留学生の方が続々と入国され、大学留学をお考えの方からのご相談もかなり増えてきております。

今日は、オーストラリアの大学留学の魅力についてお話していこうと思います

オーストラリア大学留学の魅力は大きく以下のとおり

                 教育水準が高い

                 入学試験のハードルが低い

                 英語で教育が受けられる

                 日本就職にも有利

                 教育水準が高い

オーストラリアは世界的にも高い教育水準がある国として有名です。

中でもトップ8大学は世界ランキングでも上位の大学です。

ほとんどの州に1-2校あるので好きな州で勉強できますね。

また、オーストラリアの学士(Bachelor)は多くのコースで3年制となっていますので、日本より1年早く卒業できるという魅力もあります

 入学試験のハードルが低い 

日本の高校以上を卒業している方で、オーストラリアの大学への留学を希望される方にはなんと

入学試験はありません!!

大学やコースによりますが、最終学歴の成績が問われない場合もありますし、オーストラリアトップ8大学でもセンター試験の偏差値が56程度でも入れる場合もあるんです。

 英語で教育が受けられる 

なんといっても英語で教育が受けられる点は魅力!!!

大学の専門知識と英語力が両方いっぺんに身に付くのはかなりの利点です。

英語教育は日本でも評価されるばかりではなく、その他の英語圏の国で就職する際にも有利です。

 日本就職にも有利 

オーストラリアの大学で勉強されている方に向けても日本のように就職フェアが行われているって知っていましたか?

毎年シドニーなどでマイナビ就職フェアがオーストラリアの大学卒業生だけに向けて行われます。その場での内定も出ますし、実際に弊社の生徒様でも世界的企業から内定をもらった方もいます。

大手上場企業が優秀な学生を募集する場として有名なボストンキャリアフォーラムでも海外大学卒業者に向けた特別枠があったります。

何といっても日本の大学卒業者にくらべて海外大学卒業者は少ないので

採用されるされる確率がかなり高いです!

海外の大学が卒業するのがとっても大変なので、英語力だけではなくそういった忍耐力や最後までやり遂げられる力も評価されています。

こうやって改めてみると、オーストラリア大学留学にはかなりの将来性がありますね!

しかも入学方法は1つではなく、直接入学ができなくてもいろいろな方法で入学ができるんですよ!

詳しくはこちらから

自分にはどんな方法が合っているかわからない…

という方はI EDU NET留学ネットまでご相談くださいね

I EDU NET留学ネットではお手続きの最初から最後までしっかりお手伝いさせていただきます

ご相談は無料です。ぜひお問い合わせくださいませ。

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

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  • 留学体験談 ‐Misaさん‐(大学・大学院)

    この記事は2023年7月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。みなさん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルン支店です‼ 本日は、メルボルンにあるまずはDeakin 大学で「Bachelor Of Nursing(看護)」を、そしてTorrens大学の大学院で 「Master of Public Health(公衆衛生学)」 を卒業され、オーストラリアの看護師登録を目指しながらTorrens大学でお仕事をされているMisaさんにお話を伺いました✨ 1. オーストラリアへの留学を決めたきっかけは?海外ドラマ‘ER’に憧れて、いつかその様な医療現場で働いてみたいと長年夢見ていました。渡豪する日から遡って10年位留学すべきかどうか迷っていましたが、2011年の大地震を経験して、意志が固まりました。沢山の素晴らしいスタッフに囲まれて、楽しく充実した大学病院生活であり退職することは断腸の思いでしたが、人生いつ何が起こるのかわからないので、思い立ったら吉日だと確信し、挑戦してみようと思いました。直接的なきっかけは、東京で開催された留学説明会で紹介されていた病院の写真を見た時です。次に働く病院を見つけたと直感しました。壁に一枚の写真、それが今在籍しているAlfred Hospitalです。 2. ご通学された学校、コースは? その学校・コースに決めた理由は?はじめはランゲージスクールから出発しました。一般英語クラスを数週間経た後、OETクラスに入りました。当初はOET (Occupational English Test)の合格を目標にAHPRA(Australian Health Practitioner Regulation Agency )での看護師登録を計画していましたが、登録必須条件がかなり流動的でオーストラリア国内でBachelor を取得していない看護師はIRONコースかもしくは同等の課程を修了しなければいけないという情報があり、一念発起して、Deakin大学の付属の語学学校へ入学し、大学に必要な英語力をみにつけて大学へ入学。日本の教育システムとかなり異なっていたため、プラスlanguage Barrierもあり、とても大変な大学生活でした。しかし、学友をはじめ様々な方達がサポートしてくれ(現在も大切な友人です!)、無事に卒業しました。在学中に転機もありました。Alfred Hospitalの臨床指導者かつ看護師コーデネーターに出会い将来の仕事をAlfredでしませんかとオファーをもらいました。救命救急医学科での集中治療のnursing skillsをかってくれ、まだ看護師登録が終わっていない私に仕事を与えてくれました。条件として、登録後はAlfred(のICU)に勤務してほしいと言う事でした。快諾でした。貴重な収入源はキャリア開発の選択肢を広げてくれました。大学院の進学を視野に入れるようになりました。当初は登録のための就学年数を稼ぐためもあったのですが、臨床にいるとジレンマが頻発し看護学士以上の知識も必要なのではと思い始めました。I EDU NETは大学側との調整を丁寧にしてくれました。ただ、いくら仕事をしているからとはいえDeakin Universityでかなりお金を使ってしまったので、次の大学は費用を下げたくI EDU NETに相談したところ、Torrens Universityの名前が上がりました。一度study tourをしてみないかと提案があり、参加してみました。因みに参加者は私1人でした。当日お話を伺った方が今共に働いている教授です。Deakin とは違いcityと自宅から近く、何よりstudent-centered teaching が魅力でした。校舎はとても古いVictorian stylebuildingで落ち着きがあり、学業を楽しむには最適だという印象を持ちました。その彼の推薦もありMaster of Public Healthのコースを決めました。 3. コースの内容は?Public Health とは、サッカーの世界で言うといわば監督、洋服屋さんだとデザイナー、といったような。自分は看護師としてとても小さな世界いたのだと痛感しました。一番最初の科目はSocial determinants of Healthの理解でした。人間の健康を決定づける因子についての学びです。これが非常に大変な学習で、universal healthcaresystem (UHS)が整っている国からきた私にとっては、深く理解することが難しかったです。その他、健康倫理、WHOとUNの組織分析、オーストラリアの政治とUHS―Medicareの評価、統計学、疫学、leadership, Telehealth, ect…そして最後にResearch Projectで自分の研究テーマを発表することです。実は開講2週間位でやめて しまおうか本気で考えました。当たり前ですが、Bachelorより遥かに課題の量が多く生活が圧倒されてしまったからです。けれども途中で辞めてしまったら後で後悔するだろうと思い止まリました。負けず嫌いだったと思います。クラスメイトはドメスティックのみならず世界各国から来ていたので、多様文化を理解する必要がありました。最初のグループワークはそう言った面で困難でした。以後は大切な級友に出会うことが出来ました。キャンパス外でオフ会をして励まし合っていました。Covid-19禍の真っ最中のアサイメントの問題では、連日ニュースで報告されている感染者数などの計算、感染源の追跡などをタイムリーで勉強できたことはとても実践的でした。…