学生ビザについてQ&A

この記事は2021年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さん、こんにちは

I EDU NET留学ネットです

もう3月が終わってしまいますね、、、1年の4分の1がもう終わると思うと時間が経つのが早すぎて驚きを隠せませんオーストラリアは来週からイースターホリデーに入ります

最近はメルボルンの冬の天気に近づいているような天気が続いていますこれからまたインフルエンザや風邪が流行る時期なのでお気をつけくださいませ

今日は学生ビザについてお話したいと思います。

まず皆さん、心配して聞かれることが「学生ビザってちゃんと下りますか?下りないことってありますか?」です。「友達から○○をするとビザが下りないって聞きました」 などなど 耳にすることがあります。

①学位が下がると学生ビザがおりないと聞きました。

⇒答えはNOです。大学や大学院で勉強した後、もっと実践的で専門知識を得ることができるDiplomaやAdvaced Diplomaに進むことも可能です。

②何回も学生ビザを申請すると学生ビザが下りないと聞きました。

⇒答えはNOです。もちろん1回の学生ビザで長く申請したほうが志望動機なども書かなくていいですし、なんといっても学生ビザ代を延長毎に支払うことがなくなります。

③年齢が高くなるにつれて学生ビザが下りない可能性が高くなると聞きました。

⇒答えはNOです。弊社の生徒様でも50代、近日では70代の生徒様の学生ビザを申請して無事に下りています。勉強したい気持ちがあれば何歳からでもチャンスはあります!

④出席しないと学校がイミグレーションに通報。キャンセルすると聞きました。

⇒答えはNOです。*語学学校で英語コースを学んでいる学生さんは、学校にいって学ぶ必要があるので出席率は80%以上必要になってきます。学校が定めている出席率やルールに従う必要があり、それを満たせていないと学校が移民局にビザキャンセルの通達をします(学校は移民局へビザキャンセルの通達をする前に、学生本人へ連絡をして⇒出席率が改善されない場合⇒移民局へ連絡となります。)学校によっては出席率を80%にしているところもあれば、50%の出席率と課題の提出を100%など、いろいろパターンがあります。 入学前に各学校のルールをしっかりと把握する必要があります。

学生ビザを申請したことのある方ならご存知かもしれませんが、学生ビザを申請する際になぜオーストラリアで学生ビザを取得してコースを勉強したいのか志望動機を書いて提出する必要が出てきます。この志望動機さえしっかり書いて、矛盾点などがないように書けばほとんどの場合は大丈夫です。

弊社では経験豊富なカウンセラーが志望動機の添削など無料で行っておりますのでご安心くださいませ。

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    オーストラリアコロナによる怒涛の学生ビザ・ワーホリ優遇処置 最新情報

    この記事は2022年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは。なんか珍しく30度以上の気温がここ2-3週間続いているメルボルンです。  寒い寒いといっていた先月が少し懐かしく感じる今日この頃。毎日なんだか暑すぎです。       (↑ ないものねだりですね) さてさてここにきてオーストラリア政府、本当に本当に人材不足のため(オミクロンで感染者や濃厚接触が増えて、どこもかしこも隔離ばかりで)お店があけれないビジネスが多発しており、人材を確保するために、様々な学生ビザ、ワーキングホリデービザに対する優遇処置を発表して(しまくって)おります。 優遇処置その1 ビザ費用リベート いきなり、本当にいきなりオーストラリア国外にいた人で1月19日から3月19日までに学生ビザで、1月19日から4月19日までにワーキングホリデービザで到着した人には、ビザ申請代金をリベート(代金を支払い人にかえす)すると発表。ただし申請でなく到着です。今から考えられている人は早めにビザをおろすと移民局内ではかかれておりますので、3月/4月19日までにビザがおりて到着できる人が今回は対象です。学生ビザ(サブクラス500)の方は630ドル、ワーキングホリデービザ(サブクラス417)の方は495ドル返金になる予定です。何もしらずに1月19日以降に到着された方ラッキーですね。18日到着の人が不憫ですが・・・だから『早く到着して1日も早く働いてくれ』と 気になるリベート方法は、 専門のオンラインフォームが近日中に発表される模様です。必要事項は、お名前、パスポート情報、ビザのリファレンス番号(TRNとよばれるもの、ビザにのっています)、そして銀行口座です。近日中に下記リンク内にフォームのリンクが張られる予定ですので、下記をチェックしてくださいね。 返金専用のフォームが作成されておりました。以前にTravel Exemptionのアカウントを作成されている方は同じログイン詳細で申請が可能です。 よく聞かれる質問とその回答も新たに作成されております。いくつかそれをみてみると、     *返金はビザがおりている人のみ可能、                           *このためにビザの審査を早めることはできない(早くおろすように努力はしている)、           *そのビザのメインの申請者でなくても学生ビザがおりていて到着しているのであれば、個別に返金可能、その場合返金にはメインの申請者と同じアカウント番号を使用する、           *返金が却下された場合は異議申し立てもできる などです。詳細は上記Webサイトからご確認ください。 ビザ費用返金フォームはこちらから 優遇処置その2 働ける時間制限・条件一時的に無し コロナ禍中にオーストラリア政府は一部業種を限定して、学生ビザの労働条件(就学中は2週間で40時間)を制限無しにすると発表していました(詳細は弊社アメブロ記事まで)が、ここにきて業種関係なく、とりあえず2022年の4月までは制限なく就労を認めると発表。 働く仕事の種類も関係なく、学校がある間も時間の制限もなく、どのお仕事でもフルタイム(もしくは以上?)で働けます。またコース開始前の学生にもこれを適応とかかれてもいます。(原文はこちら) ただし学校の出席率や課題提出・履修している科目合格・不合格などの条件は変更になっていませんので、ご注意ください。働きすぎて、課題が提出できない、学校に出席できない、科目が合格できなかったなどがないように自分で管理することと移民局のページにも書いてあります。 またワーキングホリデーの方には、同じ雇用主のもとで働ける期間6か月の条件がついておりますが、2022年中は一時的にこれをなくす発表がなされております。 上記2つの優遇処置の原文はここからお読みください。 皆さん、こんなに優遇されるのは前代未聞です。ぜひオーストラリアへ来て働いてください。学校のお問い合わせも同時におまちしております。 *ビザに関する条件や優遇処置は頻繁に変更されています。上記内容は2022年1月現在のものです。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン支店)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web : studyau.net/japan 公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索 Instagram: iedunet_japanで検索 Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索 I…

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    【2024年版】オーストラリア 専門学校・大学入学に必要な書類とステップ

    皆さん、こんにちは。I EDU NET留学ネットメルボルンです。 今日はオーストラリアでの専門・大学進学を考える際に必要になる書類についてご紹介させていただきます。 2024年バージョンです ①パスポート なんといっても超重要な書類の一つです。まだ取得されていない方は留学を考え始めたら最初に取得しておきましょう!日本からは各都道府県のパスポート申請窓口へ、海外からは各在外公館へお問い合わせください。詳しくはこちら ②学歴を示す書類 専門学校、大学へは自分がどの学歴を修了しているかを示す必要があります。これは 証明書(卒業証書、通知表とは異なりますので注意してください)という形で日本の自分の 通った学校へ連絡をとり、発行してもらう手続きが必要となります。ほとんどの場合、各学校のWebサイトで、『卒業生の皆さんへ』 というセクションで手続き方法がのっていますので参照されてみてください。ほぼすべての学校で海外への発送は行っておらず、オーストラリアにすでに いらっしゃる方はご家族の手助けが必要となります。 学歴を示す証明書は2つセットで、また日本語版と英語版が必要となる場合が多いので、両方の言語の証明書を入手されておくと安心です。 またオーストラリアは既定の証明書のテンプレートなどはないので、各学校のフォーマットに従って発行してもらってください。 日本は封筒に入って、開封無効という形で送られてきますが、開封して問題ありません。 開封し、名前などが間違っていないかなど確認後、まずはカラーでスキャンをしていただいて、お送りください。原本は大切に保管していただき、オーストラリアにすでに来られている方はご家族から郵送をしてもらい、原本は手元にある状態にしてください。 卒業証明書 自分の取得した学歴の称号がきちんと明記されているか確認してください。 成績証明書 成績を示す記号(A,B,C  や 1,2,3,4,5 など)の説明がきちんとされているかを 確認してください。(A:90%-100% B:80%-90%など) 注意点 高校 卒業証明書は問題なく発行されますが、卒業してから5年以上経過している成績証明書は発行されません。この場合、発行されないことを説明する手紙と単位取得証明書(これでなんの科目を勉強したかを示すことが可能です)の発行をお願いしてください。 専門学校 英語で発行したことがないといわれるケースもあり、その場合は日本語で上記2種類を発行してもらった後に、翻訳会社での翻訳が必要となります。(オーストラリア認定のNAATI スタンプがあればなお良し) 短大・大学 卒業証明書・成績証明書ともに英語での発行が可能ですがGPA(Grade Point Average 評定の平均値)が英語版に明記されていないことが多く、日本語版にのみ明記されていることもあります。 ③英語力を示す書類 申請時に公式英語テスト結果がなくても申請は可能です。この場合下記のConditional Offer letter(条件付きオファーレター)がまず発行されて英語の条件をみたすことが入学の条件となってきます。以下のテストが入学の際に有効となります。*TOEIC,英検などは認められません。 IELTS、PTE、TOEFL、CAE(ケンブリッジ検定)、OET(ヘルス系の学部のみ) *各学校によって受け入れるテストの種類は異なります。 または既定のスコアに達していない場合、付属の語学学校とのパッケージ(語学学校20週+Dipoma、Bachleor, Masterコースなどの組み合わせ)で申し込みすることも可能です。 ④職歴を示す書類 卒業した時期がかなり前、コース入学の条件に職歴が必要(MBAなど)、となっている場合まずは レジュメの提出が必要となります。ギャップがある場合、そのギャップを説明する記述もいれておくとよく、勉強したいコースに関連のある職歴はより詳しくお書きください。職歴が入学条件の 一つになっている場合は、その雇用先からの雇用証明レターが必要になる場合があります。 *最近では学生ビザの厳格化から、レジュメで勉強したいコースとの関連性を示すことが重要に なってきています。(ない場合はボランティア活動などして、その旨を記載するなど) ⑤滞在歴・就学歴(オーストラリア国内にいる方、以前滞在されていた方) また最近では、何ビザでオーストラリアにどれくらいの期間滞在しているか(いままでのビザレターすべて提出)、過去にどんなコースをどれくらいの期間勉強しているか、それがきちんと 終わっているか(各コースの入学許可書、各コースの卒業・成績証明書など)を細かく 確認されます。コースを終わらずに学校を変更していたり、まったく違う分野のコースを受けたり、学業のレベルが下がる場合(学士をもっているのにDiploma を勉強する)学生ビザが却下になる可能性が高くなることから入学を拒否される場合もあります。 <申請から入学までの流れ> 書類準備 上記参照 申請 (最近はビザ申請時に聞かれる4-5つの特定の質問内容を申請時に提出するパターンが増えています。)*追加書類が必要な場合は各学校から追加要請がきます。 大学からオファーレター(入学条件を満たした証明)を受け取る。 条件付きオファー(Conditional Offer letter):条件を満たすまでは、学費支払い・入学はできません。 フルオファー(Offer letter):下記学費支払いに進むことができます。 学費支払い オーストラリアでは1学期間、または半年分の学費をデポジットとして初回に支払います。詳細はこちら…

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    オーストラリアでデザイン・アートを学ぶ

    この記事は2024年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは。I EDU NET 留学ネットメルボルン支店です。 さて今日は、オーストラリアで学ぶ『アート・デザインコース』についてです。  アート・デザインというと皆さんどんな分野を思いつきますか?          オーストラリアでは以下のようなコースが開講されております。                                      コース名にずばりなんのデザインをするか書いてあるコース名もあれば、下記のように曖昧なアートの種類で書かれていることも多いです!ただ下記のアートの区分も学校によって違うことが多いので、しっかりとコース内容を確認してくださいね。 Fine Arts – 絵画、彫刻、デッサンなど純粋な美術コースのことが多いです。 Visual Arts – 上記のFine Arts分野に加えてグラフィックデザイン、ウェブデザイン、写真、などが含まれます。 Creative Arts – これも幅広い意味での分野を含みますが、オーストラリアのコースでは主にデジタルデザイン、3Dアートやアニメーション、ゲーム フィルム・テレビ、 動画などのコース名に使用されることが多いです。 Performing Arts – 演技、歌、ダンスなどのコース名で使用されておりますが、そこから派生して舞台設定、舞台コスチュームなどのデザイン分野も含まれることもあります。 Building, construction, interior design – 建築、建築図面デザイン、トンネル・橋・部品などのデザイン、インテリア、家具、製品のデザインなど Fashion Design – 洋服、ジュエリー、靴、生地(布)などのデザイン…