学生ビザ以外にも勉強できるビザはあるのか?!

この記事は2022年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

✨皆さんこんにちは✨

I EDU NET留学ネットメルボルンです

6月ももう終わりですね!2022年が半年過ぎてしました

信じられないですね

どんどん留学生の方が戻ってきているオーストラリアですが、コロナが終わって新しいことを始めたい!という思いの方も多いのか、学生ビザやワーキングホリデー以外のビザをお持ちの方からもご就学のご相談を頂くことが増えてきたように感じます

ただ、弊社は留学エージェント、留学生扱いにならない方は日本人の方であってもご案内が難しくなってしまいます…

オーストラリアの市民権・永住権をお持ちの方、パートナービザや就労ビザをお持ちの方でも永住権を取ってからのご就学をご検討の方へのご案内は残念ながらさせていただくことができません

弊社でご案内させて頂くことが可能なビザステータスを本日はご紹介させて頂きたいと思います

画像

まず、一般的に留学生と呼ばれる3つのビザ、学生ビザ・観光ビザ・ワーキングホリデービザについては以下よりご確認いただけます

こちらは弊社でご案内させて頂くお客様の大半が該当されるのではないかと思います

オーストラリアのビザに関して

今日はそのほかのビザもご紹介していきます

まずは485(卒業生ビザ)

卒業生ビザで働きたい

485(卒業生ビザ)は規定の条件を満たしたコースを2年以上修了された方が申請できるビザですこのビザは期間は決まっているビザですが、稀にみる、なんでもできるビザ!です。就労条件も就学条件もなく、逆に何もしなくても良い、夢のようなビザですそのためもちろん勉強することも可能!

そして最近話題の408ビザ

https://immi.homeaffairs.gov.au/visas/getting-a-visa/visa-listing/temporary-activity-408/australian-government-endorsed-events

パンデミックビザ、と呼ばれていることも多いようです

408ビはざっくり言って、コロナ禍で人手不足に陥ったオーストラリアを救済するために新しく導入されたビザで、重要産業(農業、医療、観光やホスピタリティ産業、高齢者介護もしくは食品加工業)に就労している一時滞在者の方が申請できるビザで、就労の制限があります。

※上記はAustralian Government Endorsed Eventsのことを説明しております。

このビザ、多くの場合で就学制限がついていません!ということは、お仕事に支障がなければ勉強することも可能です夜間やパートタイムの語学コースなどは受講できる可能性大ですね

そして最後に482または457ビザ(スポンサービザ)

これらはオーストラリアの企業よりスポンサーを受けている方々のビザです

これらのビザも408と同様に就学制限は基本的にありません。そのため各ビザの就労制限を害さなければ就学は可能ということになります。

上記のビザをお持ちの方々は一時滞在者扱いとなりますので、基本的には留学生と同じ条件、授業料でご就学が可能です

Jessica Pan MARN: 1576687

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