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セカンド・サードワーキングホリデービザの申請条件について

この記事は2023年2月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さん、こんにちは!2021年12月にコロナ後初めてボーダーが開いて、それ以降オーストラリアへワーホリ(以下WH)でこられた皆さん、ようこそ

今日はそんな方たちのための、気になるセカンド、サードWHについてです。オーストラリアが気に入った!もっといたいと思っているWHの皆さん、注目です☝

<豆知識>

セカンド、サードWH申請には特定の条件を満たしている必要がありますが、最低条件(年齢や特定の仕事に従事)をクリアしていれば、間に別のビザをはさむこと(例:学生ビザ)も可能です。もっと英語が上手になって、もっと違うスキルを身につけて、特定の仕事をセカンド、サードWHでやってみたい!という方、ぜひ弊社までご相談ください

✅セカンドワーキングホリデー

◆基本条件: 30歳以下である、最初のWHビザで入国している、扶養家族を帯同しない。オーストラリア国内申請の場合は有効なビザを保有している。

◆このビザでできること: 一つの雇用主の元で6か月働くことができる(2023年7月1日以降にこの条件が戻ります)これは1番目のWHビザにもついてくる条件ですが、セカンドWHが下りた時点でリセットされますので、新たに6か月同じ雇用主の元で働くことができます。4か月(17週間)まで勉強できます。

ワーキングホリデーでも勉強できるコースに関してはこちら

◆滞在期間:

<ケース1> 最初のWHでオーストラリアに滞在中にセカンドを申請

→最初のWHが切れてから12か月(その間オーストラリア国外にいた期間は考慮されない)

<ケース2> 違うビザでオーストラリアに滞在中

→セカンドWHビザが下りてから12か月(ビザが下りてから国外にいた期間は考慮されない)

<ケース3> オーストラリア国外から申請

→オーストラリアにそのビザで入国してから12か月。ビザが下りてから12カ月以内に入国する必要あり。この延期は不可。

◆滞在の延長: 同じビザでの延長はできない、サードワーホリビザは申請可。観光ビザでの延長は原則できない。

◆申請条件:

上記の基本条件に加えて、

・十分な資金を有している(国外申請者のみ証明必要)最低5,000ドル+航空券代

・最初のワーホリの間に3か月の特定の仕事を行っていること

・保険は必須ではないが、持っている方が望ましい

✅サードワーキングホリデー

◆基本条件: 30歳以下である、過去に2度WHビザを保有している、扶養家族を帯同しない、オーストラリア国内申請の場合は有効なビザを保有している

◆このビザでできること: 一つの雇用主の元で6か月働くことができる(2023年7月1日以降にこの条件が戻ります)これは1番目、2番目のWHビザにも付いてくる条件ですが、サードWHが下りた時点でリセットされますので、新たに6か月同じ雇用主の元で働くことができます。4か月(17週間)まで勉強できます。

ワーキングホリデーでも勉強できるコースに関してはこちら

◆滞在期間:

<ケース1> 最初のWHでオーストラリアに滞在中にサードを申請

→セカンドのWHが切れてから12か月(その間オーストラリア国外にいた期間は考慮されない)

<ケース2> 違うビザでオーストラリアに滞在中

→サードワーホリビザが下りてから12か月(ビザが下りてから国外にいた期間は考慮されない)

<ケース3> オーストラリア国外から申請

→オーストラリアにそのビザで入国してから12か月。ビザが下りてから12カ月以内に入国しないといけない。この延期は不可。

◆滞在の延長: 同じビザでの延長はできない、観光ビザでの延長は原則できない。

◆申請条件:

上記の基本条件に加えて、

・十分な資金を有している(国外申請者のみ証明必要)最低5000ドル+航空券代

・セカンドのワーホリの間に6か月の特定の仕事を行っていること

・保険は必須ではないが、持っている方が望ましい

✅共通して

◆申請方法:

・申請は最初のWHと同様Immi Accountからオンラインで行います。

◆申請書類:パスポート、資金証明(オーストラリア国外申請のみ)、WH専用特定の仕事をした証明(3か月もしくは6か月の;給料明細、その期間の銀行口座証明、出来高制の場合は給料計算などが明記された雇用契約書

<重要>最近セカンドワーキングホリデービザの申請をされる方で、よく似た名前のビザ申請リンクに行かれて先に進めない方が多くみられます。セカンドワーキングホリデーは日本国籍の方の場合、以下の417ビザの方から申請してください。

<特定の仕事とは?>

では上記の特定の仕事を終えていることという特定の仕事とは、具体的に何でしょうか?長くなってくるので、特定の仕事は別ページにまとめました。こちらからご覧ください☝

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  • オーストラリアでのお仕事探し方法をご紹介 体験談 バリスタKAZUKIさん

    この記事は2022年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。みなさん、こんにちは!インターン生のKAZUKIです。 今回は私の職業でもあるバリスタのお仕事の探し方について、可能な限り教えたいと思います! 10ヶ月前に「メルボルンでコーヒーを勉強したい!」という思いを抱いて日本から来ました。 日本でもカフェで働いた経験はありましたが、私の場合はメルボルンのコーヒーカルチャーにアジャストするのに少し時間がかかりました。。。日本と異なることが多くて戸惑うことが多々ありましたが、何とか7、8ヶ月フルタイムのバリスタとして働けております ①レジュメを持って配りまくる! この方法はかなりクラシックで王道ですが、やはりその場でレジュメを渡せるのはとても便利です。時折、レジュメがなくて門前払いを食らうことがあったので、しっかり準備をしましょう! マネージャーやヘッドバリスタと会話して、波長があえば仕事GETのチャンスは高いです。私の知人もバリスタの経験こそはありませんでしたが、パッションを買われて仕事にありつけました! ②Facebookの”Melbourne Barista Union”を利用しよう! 自分はこの方法で最初の仕事にありつけました!メルボルンバリスタユニオンは非常に大きいコミュニティーです。バリスタを探したい雇用主側と、バリスタの職を探したい側をつなげる非常にもってこいのグループです! 自分の自己紹介はもちろん、コーヒー業界での経験やバックグラウンドを載せると、バリスタを探しているカフェマネージャーからメッセージが飛んできます! すごいです!とても早かったです! 私の場合はバックグラウンドとラテアートの写真を載せました!5件のメッセージを頂き無事トライアルにこぎつけました。 感想としては ・キャリア (ex. 3 years experience as Barista) ・扱える豆量(How many kg? - 6-7 kg by my own etc) ・扱ったことがあるマシン(La Marzocco Linea PB, Simoneli Aurelia 2, Synesso MVP etc) ・ラテアートの写真(Rosetta, Triple Tulip, Swan など) ・ラテアートや仕事場の動画(これは人によります!) などを載せるとよいと思います。カフェマネージャーもバリスタのことを知りたがっています。 ③Barista Backup で単発JOBをゲット! いわゆる登録制の派遣型単発アルバイトです。バリスタとしての経験をつんだり、限られた時間の中でパフォーマンスを発揮したい場合はこのサイトがおススメです。 ご自身のキャリアバックグラウンドや必要事項を登録すれば完了です。その後はコミュニティーからメッセージが送られてきます。自分の条件に合った内容をピックアップして、返信するだけです。 私はこの3つを使ってカフェ、バリスタの仕事探しをしました。 この記事がメルボルンでバリスタの仕事を探している皆様の救いになればと思います。 次回はトライアルでの注意点についてお伝えしたいと思います。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも…

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    2024年 学生ビザを申請する前に

    皆さんこんにちは。I EDU NET 留学ネットメルボルン支店です。 2024年 オーストラリア学生ビザが厳しくなってきております。 今日はそんな厳しくなってきた学生ビザを申請する前にどんなことに気を付けながら コースを決定していくか、移民局はどんなことに注目しているのか を上げていきたいと思います。 選択するコースとの関連性 よくある問い合わせに、”永住権に有利と聞いたのでクッカリーコースやりたいです” というものがありますが、例えばその方が日本では通常の会社にお勤めで、オーストラリアにきてからは”お掃除のお仕事をしています!”となると志望理由を説得力のある形で説明するのが困難になります。過去になんのコースを勉強しているか、過去・今の職歴に何かかかわりのある事柄を行っているか、それをふまえてコース終了後の将来計画が現実的かなどを観点に、理由付けがしやすいコースを選択することが得策です。   過去の学位レベルとこれからの学位レベル 今までは日本人に関してはあまり気にされてこなかったこの観点ですが、最終学歴から下がる場合には注意が必要です。なぜ下げてまでこのコースをオーストラリアでとる必要があるのかと説明しなければいけないからです。また同じ学位を再度履修する場合(例 日本で学士取得、オーストラリアでも学士申請)も注意が必要です。大卒の方は大学院コースを視野にいれられると説得力がまします。 英語力 2024年3月末から学生ビザの申請に英語力も厳しくみられるようになりました。日本人の方は必須ではありませんが、公式テスト結果があったほうが、語学コース+専門コースで申し込みするのか、語学コースだけでまず申請するのかの判断もしやすくなります。学校のレベルチェックテストもまだ日本人の方には提供されておりますので、そのテスト結果での入学も可能ですが、学校入学基準と移民局の基準が必ずしも一致しているわけではありません。移民局の求めている英語力は以下になっています。 専門学校や大学コースなどへ直接入学 最低IELTS 6、PTE 50 相当 (コースや学校によっては入学英語条件はこれ以上になります) 語学学校を10-20週申し込みする場合、IELTS 5-5.5、PTE 36-42 相当 (コースや学校によっては入学英語条件はこれ以上になります) 経済力 日本人の方は書類提出必須ではありませんが、残高証明も一緒に提出したほうが有利になるとされています。計算方法は以下の通りです。 1年間の生活費 29710ドル 航空券費用(1000-2000ドル) 1年間の授業料分(もう支払っている場合は支払った金額をひいた分) ほかの経済証明方法も可能です。詳しくはこちら 年齢、滞在歴、就学歴 一般的に35歳以上(人によっては30歳以上という方も)の年齢、滞在歴が長い方(ワーキング ホリデー3年使用、コロナビザで滞在など)、オーストラリアでの就学歴が長い方(何度も 似たようなコースを勉強している、コースをおわらずに、変更・転校を繰り返している)も審査が 厳しくみられるとされております。 上記を理解した上で下記の学生ビザ 志望動機作文内容に取り掛かれると内容も少しは書きやすい かと思います。説得力のある、具体的な、現実的な内容が求められております。 また最近は以下の移民局の質問をうけて、特に大学は申請時もしくはオファーレターの条件に以下の作文内容の提出が求められます。 ● Details of your current circumstances, including ties to family, community, employment and economic circumstances. (あなたの今の状況、家族や地域とのつながり、雇用、経済的状況を含みます、の詳細を教えてください)…

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