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【英語力:各レベル解説】語学学校のレベルって何?

 

こんにちは、I EDU NET留学ネット メルボルン支店です!

語学留学でオーストラリアに来られている方もかなり増えてきていますので、今日は【語学学校の各レベル】についてご説明致します。

 

語学学校に通っている方、将来的に語学学校に通うことを検討されている方は既に目にしたことがあるかもしれません

語学学校の一般英語クラスのレベルは全部で最大7段階にわけられており、初日に入学テストを受け、自分に合ったレベルのクラスに振り分けられます。

 

では、各レベルの説明をしていきます。

 

  各種レベル(英語力)

英語力は最大7段階に分けられており、以下のようになっています。

① Advanced Plus(IELTS 6.5以上 レベル)
② Advanced (IELTS 6 レベル)
③ Upper Intermediate(IELTS 5.5 レベル)
④ Intermediate(IELTS 5 レベル)
⑤ Pre Intermediate(IELTS 4.5 レベル)
⑥ Elementary(IELTS 4 以下)
⑦ Beginner

ただし、①と⑦は開講していない学校がほとんどで、基本的に②③④⑤⑥の5段階のみの開講をしている学校がほとんどです。
その中でも生徒数が足りない場合は③④⑤のみの開講といったケースもあります。

因みに一般英語の②Advancedレベルに長く滞在される方は少なく、③Upper Intermediateを終えたらIELTS試験対策コースやケンブリッジ試験対策コースなどに移動される方が多いです。

 

  Intermediate以上

Intermediate以上ですと、バリスタコースやIELTS・ケンブリッジコースの受講が可能になります。学校によっては『Intermediate以上を●●週以上就学された方』や『Upper-Intermediate 以上』などの入学条件が付いている可能性がありますので、ご注意ください。

 

Upper-Intermediate以上 

Upper-Intermediate以上の英語力がある場合、語学学校と専門学校が提携しているところであれば、専門コースに直接入学できる場合があります。皆さんが苦戦しているIELTSが免除になるのは大きいですね

  会話のレベル

流暢に話せるレベルは個人差はありますが、Advanced Level以上の方と言われています。Upper-Intermediate レベルでもかなり話せる方はいらっしゃいますが個人差がかなりあります。Upper-Intermediate のクラスに入学したての場合は流暢とまでは言えませんが、意志疎通が辛うじてできるといった感じです。Advanced levelに近いUpper-Intermediate の場合は、自身が伝えたいことがかなり伝わるレベルになっています。

一般英語コースを10週~12週受講して、1レベル上がると言われていますので、ご自身のレベルを確認し、今後どれくらい勉強したら流暢に話せるようになるのか目安を立ててもいいかもしれませんね

自身のレベルを確認する為に、就学予定の語学学校のレベルチェックテストを事前に受けることができます。こちらは無料で受験できますので、ご希望の方はその旨カウンセラーにお伝えください。レベルテストを受けた後に何週間就学するか検討するのも良いかと思います

以上、英語の各レベル紹介でした。

 

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