| | |

【保存版】オーストラリア各都市比較

皆さんこんにちは。i EDU/留学ネットメルボルン支店です。

オーストラリアに留学したい!と思った後は、どこの都市にいこうかな?!となりませんか?都市選びは重要で、ご自身にあった都市を選んでもらう参考になればと思い、弊社スタッフ総出に
よる、ザ各都市比較 2024年版なるものを作成してみましたーー
参考になればとっても幸いです。

ではまず各都市一言紹介(大体の特徴つかんでいただければ幸いです)

ケアンズ 日本から一番近い都市、緑が目に焼き付いてきます。ビーチが市内にないので、人口プールがあるのが特徴的
ブリスベン オーストラリア第3の都市、温かい気候で人気 人気のファームにもほど近いです。
ゴールドコースト リゾートを絵にかいたようなビーチにそって形成されている都市。サーフィンのメッカですね。
シドニー オーストラリア第1の都市、すべての中心になっていて日本企業も多く日本食にも困らない。
キャンベラ オーストラリアの首都 各国大使館がつらなっていて失業率が低い!
メルボルン オーストラリア第2の都市、コーヒー・カフェ文化が大人気
タスマニア 自然の宝庫できれいな街づくりを目指す、南極に一番近い島になります。
アデレード オーストラリア第5の都市 ワインの産地で他都市よりワインが安く飲めます。
パース オーストラリア第4の都市 美しいビーチとスワン川による美しい街並み
ダーウィン 他州と一味ちがったNorthern Territoryの主要都市、ワニ、アボリジニーの人達(原住民)とのふれあいが可能です。

それでは比較みていきましょう

天候・乾燥度合い

ケアンズ

(熱帯雨林気候)

(11月-5月)日中の平均最高気温が30℃以上、平均最低気温も20℃以上

(6月-12月)日中の平均最高気温が26℃前後、平均最低気温は17℃前後

ブリスベン

(亜熱帯性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が26℃前後、平均最低気温は16℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が29℃前後、平均最低気温は21℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が27℃前後、平均最低気温は18℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が21℃前後、平均最低気温も11℃前後

ゴールドコースト

亜熱帯性気候

(9-11月)日中の平均最高気温が25℃前後、平均最低気温は17℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が28℃前後、平均最低気温は21℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温27℃前後、平均最低気温は20℃弱

(6月-8月)日中の平均最高気温は21.6℃、平均最低気温は13℃前後

シドニー

(温暖湿潤気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は13℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が26℃、平均最低気温は18℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が20℃前後、平均最低気温は14℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が17℃前後、平均最低気温も7℃前後

キャンベラ

(西岸海洋性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温は19°C前後、平均最低気温は6 °C前後

(12月-2月)日中の平均最高気温28°C前後、平均最低気温は 14°C前後 

(3月-5月)日中の平均最高気温は20°C前後、平均最低気温は7 °C前後

(6月-8月)日中の平均最高気温は12°C前後、平均最低気温は1 °C前後

メルボルン

(西岸海洋性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が20℃前後、平均最低気温は11℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が26℃前後、平均最低気温は15℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が21℃前後、平均最低気温は12℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が15℃前後、平均最低気温も8℃前後

タスマニア

(温帯性気候のなかの海洋性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が17℃前後、平均最低気温は8℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は12℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が18℃前後、平均最低気温は10℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が13℃前後、平均最低気温も5℃前後

アデレード

(地中海性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が19-25℃、平均最低気温は11-14℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が28-30℃、平均最低気温は15-17℃

(3月-5月)日中の平均最高気温が19-26℃、平均最低気温は10-15℃

(6月-8月)日中の平均最高気温が16℃前後、平均最低気温も8℃前後

パース

(地中海性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は13℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が30℃前後、平均最低気温は19℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が25℃前後、平均最低気温は15℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が19℃前後、平均最低気温も10℃前後

ダーウィン

(熱帯性気候)

(9月-5月)日中の平均最高気温が34℃前後、平均最低気温は24℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が31℃前後、平均最低気温も20℃前後

⛔注意⛔

虫遭遇率(虫苦手な日本人の方が結構多いので)

ケアンズ 虫遭遇率はかなり高いです。常に暖かいケアンズは虫が多く、皆さんの嫌われ者『ゴキxx』もサイズ大きめです。熱帯雨林地域であるケアンズは自然沢山で魅力的ですが、虫嫌いが住むには少し過酷かもしれません。ケアンズでよく見かける虫は『アリ』『サンドフライ』『蚊』『ハエ』『ゴキブリ』。でもゲッコウ(ヤモリ)が沢山いるので、害虫駆除をしてくれます。ヤモリも苦手な方は…あまりお勧めな都市ではないかも😅❓
ブリスベン 虫遭遇率は高いです。ゴールドコーストやケアンズと比較すると都会の範囲が広いので、虫遭遇率はこの2都市と比べると少しだけ少ないかも❓それでも、オーストラリアの北部は赤道が近い為、気候は暖かめですので、やはり虫は多いです😅
ゴールドコースト 虫遭遇率は高いです。ゴールドコーストの中でも田舎の方はかなり高いです。『ゴキブリ』『ハエ』『ミジ』『クモ』が多いです。ゴキブリのサイズは日本より大きく、初めて見た方はびっくりするかも😖
シドニー 虫遭遇率は低いです。さすが都会❗❗やはり人が多くビルがそびえ立つシドニーは他都市と比較すると虫が少ないようです。遭遇率が高いのは『蚊』『ハエ』です。この2種類に関しては、オーストラリアで避けて通ることが出来ないといっても過言ではありません💦それでも虫は比較的少ないので、虫がとっても苦手な方はシドニーを選択されてもいいかもしれませんね😎
キャンベラ 虫遭遇率は低いです。キャンベラ住人にも聞きましたが、虫と出会うことはほぼないとのこと😍住んでる環境により誤差はあるかと思いますが、基本的に虫が少なく、遭遇したとしても小さいクモがいるくらい👏虫嫌いにはピッタリの都市ですね🤟
メルボルン 虫遭遇率は普通です。多くもなく少なくもなくです。ただし、メルボルンの冬(6月-8月頃)は虫遭遇率は低いです。やはり寒いと虫も出てこないようです。メルボルンの古い民家では『クモ』が多く発生します。悪いことはしませんが、苦手な人は新築のお家の方がいいかもしれませんね💦『ハエ』『蚊』『アリ』『ミツバチ』も夏は多く発生するので、裸足で歩く時は気を付けてください😅
タスマニア 虫遭遇率は高いです。自然豊かなタスマニアでは虫によく遭遇します。ハエはかなり多いので、口の中に入っちゃうこともあるから皆口を閉じてモゴモゴと話す。とジョークで言われるくらい💦実際口に入ることはマレですが🤣タスマニアには珍しい虫も多い為、虫好きにはたまらないらしいですね🔍
アデレード 虫遭遇率は高いです。気候がそんなに暑い地域ではないから少ないんじゃない❓と思ったあなた❗❗落とし穴です。現地の方にも確認しましたが、虫遭遇率は結構高いみたいですね😅特に『蚊』『アリ』が多く、サイズはかなり大きめです。アリに噛まれるケースはよくあるみたいなので、ビーチサンダルで歩いている時は気を付けてください。結構痛いです😖
パース 虫遭遇率はかなり高いです。特に11月頃はハエが大量発生するようで、パースの住人はそこら中にハエ取りを設置しているようです。『ハエ』『コバエ』『アリ』達が容赦なくお家にお邪魔してきます。虫と共存する方法を考えた方がいいかもしれませんね😅
ダーウィン 虫遭遇率はかなり高いです。やはり暖かい気候で自然も豊な地域なので、虫は多いみたいです。特に『サンドフライ』『Midge(ミジ)』『アリ』です。ミジは蚊のようなハエですが、日本の蚊と比べものにならないくらい痒いです。噛まれた時の対処もしっかりしておきましょう。虫よけ、虫刺され用の塗り薬は必須です💦

⛔注意⛔

前提として、オーストラリアはどこも日本より虫に遭遇する率が高いです。上記評価はオーストラリア国内で比較した時のものですので、日本と比較して多い・少ないではありません。

どこの都市も12月-3月頃(オーストラリアの夏)は一番虫遭遇率が高いです。

学校の数

ケアンズ 少ない:英語学校、プライベートカレッジともに少なく、TAFE・大学も一つしかありません。
ブリスベン かなり多い:TAFEや大学数はそこまで多くはないですが、英語学校・プライベートカレッジはかなりの数があります。
ゴールドコースト 多い:大学やTAFEは数が限られていますが、英語学校・プレイべーとカレッジは格安校から有名な学校まで選択ができます。
シドニー かなり多い:オーストラリアで一番大きい都市だけあって、大学数、プライベートカレッジ数、英語学校数も一番多いです。TAFEはTAFE NSWが都市部・田舎にわたってキャンパスを展開しています。
キャンベラ かなり少ない:英語学校はTAFEや大学付属が中心でしたが、ここ近年プライべートカレッジも数校開講してきており、以前よりも選択の幅は増えましたが、他都市と比べると少ないです。
メルボルン かなり多い:学園都市としても有名なメルボルン。高校から英語学校、プライベートカレッジ、TAFE、大学ともにかなりの数があります。TAFEが唯一州単位で開講されていない都市になります。(個別TAFE総数約10)
タスマニア 少ない普通:以前は大学1つ、TAFE1つ、英語学校1つでしたが、今はプライベートカレッジが多数開講しはじめてきています。ただホバートに集中しています。
アデレード 普通:大学の数、英語学校、プライベートカレッジとともに普通です。TAFEは一つでワインに関連したコースなども開講されています。
パース 普通:大学の数、英語学校、プライベートカレッジとともに普通です。TAFEは一つですが他州にはないユニークなコースも開講されています。
ダーウィン 少ない:留学生の数も他州に比べるとそこまで多くないので、大学一つであとは英語学校・プライベートカレッジになります。ただ永住権に有利とされていてそこの特化したユニークなコースを開講している学校もいくつかあります。

メモ

数が多い利点:競争がうまれるので価格が手ごろなものも選択可、不利点:数が多くて迷う

数が少ない利点:迷わずじっくりひとつひとつ吟味できる、不利点:価格がそこまで下がらない

授業料

ケアンズ 英語コース:普通

プライベートカレッジコース:他都市に比べると高め

ブリスベン 英語コース:安い学校から高い学校まで選択幅大

プライベートカレッジコースコース:安い学校から高い学校まで選択幅大

ゴールドコースト 英語コース:安い学校から高い学校まで選択幅大

プライベートカレッジコースコース:安い学校から高い学校まで選択幅大

シドニー 英語コース:安い学校から高い学校まで選択幅大

プライベートカレッジコースコース:安い学校から高い学校まで選択幅大

キャンベラ 英語コース:他都市に比べると高め

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

メルボルン 英語コース:安い学校から高い学校まで選択幅大

プライベートカレッジコースコース:安い学校から高い学校まで選択幅大

タスマニア 英語コース:普通

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

アデレード 英語コース:普通

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

パース 英語コース:普通

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

ダーウィン 英語コース:普通

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

メモ

英語コース:安い学校ー週220ドル以下 普通ー週250ドルー350ドル前後 高めー週400ドル以上

プライベートカレッジコースコース:安い学校ー年間6500ドル以下 普通ー年間6500ドル~10000ドル、高めー年間10000ドル~25000ドル

TAFE:各TAFE、各コースによって違う。平均年間16000ドル前後~

大学:各大学、各コースによって違う、奨学金適応が多い 平均年間35000ドル前後~

日本人の人気度(都市)

ケアンズ 日本人の人気度は高いです日本人留学生は比較的に少ないですが、観光客が多いので、街中で日本語を耳にすることが多いです。学校は郊外の日本人が少ない学校を選択することで、オーストラリアらしい自然豊かな環境で英語漬けの留学生活がおくれます😎
ブリスベン 日本人の人気度は高いですシドニー・メルボルンと比較すると少ない方ではありますが、それでもやはり日本人が多い部類の地域ではあります。語学学校では日本人に出会うことが多いかも❓ 日本人を避けたい場合は、比較的アジア系の少ない学校を選択し、日本人コミュニティに入会せず、出来るだけローカルフレンドや他国の留学生と仲良くすることですね👱🏻‍♀️
ゴールドコースト 日本人の人気度は高いですサーファーが多い街ゴールドコーストでは、ワーホリで来られる留学生が多いです。シドニー・メルボルンと比較すると少ない方ではありますが、それでもやはり日本人が多い部類の地域ではあります。いい波を求めている留学生にはとってもお勧めな都市です🏄‍♂️
シドニー 日本人の人気度はかなり高いです大都市なこともあり、やはり日本人率は高いです。日本人の他にアジア人も多く、世界中の留学生が集まっています。日本人が少ない学校をあえて選択することで、都会を楽しみながら日本人を避けた生活が出来ます🌸
キャンベラ 日本人の人気度はかなり低いですキャンベラは日本人が圧倒的に少ないです。ただし、物価がかなり高いことや外国人が職を見つけるのが難しいことで有名なのが少し不安なポイントですね。キャンベラは首都特別地域なので、街がかなり整っており、綺麗です。治安も特別いいと言われています🥰白人率が高いので、ローカル人に囲まれた生活をしたい方にはピッタリの都市です✨
メルボルン 日本人の人気度はかなり高いです大都市なこともあり、やはり日本人率は高いです。日本人の他にアジア人も多く、世界中の留学生が集まっています。それでも街中で日本人と遭遇することはほとんどなく、沢山いるはずなのに皆どこにいるのだろう❓と…ふと疑問に感じることもあります。
タスマニア 日本人の人気度はかなり低いです 離島なこともあり日本人はかなり少ないです。当たり前ですが、タスマニア人がほとんどでオーストラリア本土とは少し違った独特な英語を話すのが特徴です。日本人が少なく自然で囲まれた環境で勉強したい方にはお勧めです💛
アデレード 日本人の人気度はかなり低いです日本人からの認知度が比較的に少ない為、日本人率も低いです。教育の質は高く、物価が比較的低いので今後留学生の注目を浴びてくるかもしれませんね🧡
パース 日本人の人気度は普通です西オーストラリアで最大の都市パースですが、日本人は少なく、中東やヨーロッパ系の留学生が多いです😊多国籍な都市ではあるので、ローカル人とお友達になりながら、他国の文化も学びたいという方にはお勧めです👍
ダーウィン 日本人の人気度はかなり低いです観光客も含め日本人がとっても少ない地域です。そもそもダーウィンという都市を知らない日本人も多いのではないでしょうか。現地人(アボリジニ)が多い都市で、オーストラリアの歴史を学ぶにはピッタリ🌸日本食屋さんも少ない為、留学前には調味料やお菓子を爆買いしておいた方がいいかも💦

メモ

日本人の人気度によって日本人の数も各都市違ってくるかと思います。

シェアアコモデーションの平均価格(週)・生活費(月)

ケアンズ 物価安め

  • オウンルーム平均(週) :282ドル
  • 平均生活費(月):997ドル
ブリスベン 物価高い

  • オウンルーム平均(週):303ドル
  • 平均生活費(月):1512ドル
ゴールドコースト 物価普通

  • オウンルーム平均(週):335ドル
  • 平均生活費(月):1210ドル
シドニー 物価かなり高い

  • オウンルーム平均(週):290ドル
  • 平均生活費(月):1746ドル
キャンベラ 物価普通

  • オウンルーム平均(週):287ドル
  • 平均生活費(月):1379ドル
メルボルン 物価かなり高い 

  • オウンルーム平均(週): 291ドル
  • 平均生活費(月):1616ドル
タスマニア 物価普通

  • オウンルーム平均(週): 260ドル
  • 平均生活費(月):1290ドル
アデレード 物価少し高い

  • オウンルーム平均(週): 259ドル
  • 平均生活費(月):1434ドル
パース 物価高い

  • オウンルーム平均(週): 339ドル
  • 平均生活費(月):1568ドル
ダーウィン 物価安め

  • オウンルーム平均(週) :281ドル
  • 平均生活費(月):1030ドル

メモ

シェアアコモデーション:

基本何人かと一つの家やアパートを共同で住むことになりますが、各部屋を一人で使うか(オウンルーム)誰かと共有するか(シェアルーム)に分かれます。シドニーやメルボルンのような都会では家賃が高いためCBD(街中)ではシェアルームが一般的です。オーストラリアでは料金は週表記が一般的です。*Flatmates.com.au の各都市シェアハウスルーム参照

物価:

物価の目安は、家賃以外に発生する月々の生活費(光熱費・食費・交通費・交際費など)を指します。生活費はどれくらい外食するかによっても大きく変わってきます。※Livingcost.org参照

ランチの目安:約23ドル~30ドル(ランチメニューのあるお店は20ドル前後ですが、通常は1品25-30ドル近く、コーヒーも頼んだら30-40ドル程度になります)
ビール1杯の目安:1 Pint 570ml(大ジョッキ相当)平均16ドル / 1 Schooner 425ml(中ジョッキ相当)平均11ドル

ランチ1,000-1500円、ビール1杯500円程度の日本と比べると高いのは一目瞭然ですね

 

いかがですか?皆さんの参考になれば幸いです。各都市での留学に関するお問い合わせは以下よりどうぞ

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。
 I EDU NET
(I EDU NET・
留学ネット・オーストラリア メルボルン支店) 

Tel +61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ)

E-mail : japan@studyau.net
Web : studyau.net/japan

Lineからのお問い合わせ:@mjg5222uでID検索
Instagram: iedunet_japanで検索
Facebook: オーストラリア留学の i 留学ネットメルボルン支店で検索
I EDU NETスタッフブログ: www.studyau.net/japan/blog

 

Similar Posts

  • | |

    オーストラリアコロナによる怒涛の学生ビザ・ワーホリ優遇処置 最新情報

    この記事は2022年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは。なんか珍しく30度以上の気温がここ2-3週間続いているメルボルンです。  寒い寒いといっていた先月が少し懐かしく感じる今日この頃。毎日なんだか暑すぎです。       (↑ ないものねだりですね) さてさてここにきてオーストラリア政府、本当に本当に人材不足のため(オミクロンで感染者や濃厚接触が増えて、どこもかしこも隔離ばかりで)お店があけれないビジネスが多発しており、人材を確保するために、様々な学生ビザ、ワーキングホリデービザに対する優遇処置を発表して(しまくって)おります。 優遇処置その1 ビザ費用リベート いきなり、本当にいきなりオーストラリア国外にいた人で1月19日から3月19日までに学生ビザで、1月19日から4月19日までにワーキングホリデービザで到着した人には、ビザ申請代金をリベート(代金を支払い人にかえす)すると発表。ただし申請でなく到着です。今から考えられている人は早めにビザをおろすと移民局内ではかかれておりますので、3月/4月19日までにビザがおりて到着できる人が今回は対象です。学生ビザ(サブクラス500)の方は630ドル、ワーキングホリデービザ(サブクラス417)の方は495ドル返金になる予定です。何もしらずに1月19日以降に到着された方ラッキーですね。18日到着の人が不憫ですが・・・だから『早く到着して1日も早く働いてくれ』と 気になるリベート方法は、 専門のオンラインフォームが近日中に発表される模様です。必要事項は、お名前、パスポート情報、ビザのリファレンス番号(TRNとよばれるもの、ビザにのっています)、そして銀行口座です。近日中に下記リンク内にフォームのリンクが張られる予定ですので、下記をチェックしてくださいね。 返金専用のフォームが作成されておりました。以前にTravel Exemptionのアカウントを作成されている方は同じログイン詳細で申請が可能です。 よく聞かれる質問とその回答も新たに作成されております。いくつかそれをみてみると、     *返金はビザがおりている人のみ可能、                           *このためにビザの審査を早めることはできない(早くおろすように努力はしている)、           *そのビザのメインの申請者でなくても学生ビザがおりていて到着しているのであれば、個別に返金可能、その場合返金にはメインの申請者と同じアカウント番号を使用する、           *返金が却下された場合は異議申し立てもできる などです。詳細は上記Webサイトからご確認ください。 ビザ費用返金フォームはこちらから 優遇処置その2 働ける時間制限・条件一時的に無し コロナ禍中にオーストラリア政府は一部業種を限定して、学生ビザの労働条件(就学中は2週間で40時間)を制限無しにすると発表していました(詳細は弊社アメブロ記事まで)が、ここにきて業種関係なく、とりあえず2022年の4月までは制限なく就労を認めると発表。 働く仕事の種類も関係なく、学校がある間も時間の制限もなく、どのお仕事でもフルタイム(もしくは以上?)で働けます。またコース開始前の学生にもこれを適応とかかれてもいます。(原文はこちら) ただし学校の出席率や課題提出・履修している科目合格・不合格などの条件は変更になっていませんので、ご注意ください。働きすぎて、課題が提出できない、学校に出席できない、科目が合格できなかったなどがないように自分で管理することと移民局のページにも書いてあります。 またワーキングホリデーの方には、同じ雇用主のもとで働ける期間6か月の条件がついておりますが、2022年中は一時的にこれをなくす発表がなされております。 上記2つの優遇処置の原文はここからお読みください。 皆さん、こんなに優遇されるのは前代未聞です。ぜひオーストラリアへ来て働いてください。学校のお問い合わせも同時におまちしております。 *ビザに関する条件や優遇処置は頻繁に変更されています。上記内容は2022年1月現在のものです。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン支店)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web : studyau.net/japan 公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索 Instagram: iedunet_japanで検索 Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索 I…

  • |

    ワーホリ中に学べちゃう!🇦🇺コーディングブートキャンプとは?

    この記事は2026年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。みなさん、こんにちは☀️ 「オーストラリアにいる間に何かスキルを身につけたい」「ワーホリ後にキャリアチェンジできないかな」と考えたことはありませんか?💭 カフェやレストランでのアルバイトも楽しいですが、帰国後のキャリアを考えると、もう少し専門的なスキルがあると安心、と思う人も多いはずです。 実はオーストラリアでは、短期間でプログラミングなどのITスキルを学べるプログラムが注目されています👀数ヶ月で実践的なスキルに触れられる内容もあり、IT業界での経験を積むきっかけとして活用する人もいます。 メルボルンやシドニーなどの都市では、英語環境で学べる短期集中型のITプログラムがあり、技術スキルと英語力を同時に伸ばせる可能性も📈 今回はそんなコーディングブートキャンプについて解説していきます🏃‍♀️ コーディングブートキャンプって何? コーディングブートキャンプとは、短期集中型のプログラミング学習プログラムのことを言います。アメリカ軍の新兵訓練「Boot Camp」が名前の由来で、その名の通り、短期間で実践的なスキルを徹底的に叩き込むスタイルが特徴なんです👀 ブートキャンプの特徴: 従来のコンピューターサイエンスの学位では、アルゴリズムや理論を深く学びますが、ブートキャンプは「現場ですぐ使える技術」に特化💪そのため、キャリアチェンジや転職を考えている社会人、ワーホリ中にスキルアップしたい方に人気なんです✨ オーストラリアの主要コーディングブートキャンプ 1. General Assembly 世界30以上の拠点を持つグローバルなブートキャンプで、シドニーとメルボルンにキャンパスがあります!ソフトウェアエンジニアリング、データサイエンス、UXデザインなど幅広いコースを提供しています。 プログラムの特徴📚 General Assembly では、学習だけでなく キャリアサポートにも力を入れている のが特徴🌟受講中からキャリアコーチのサポートを受けながら、履歴書作成や面接準備、業界とのネットワーキングなど、就職活動に向けた準備を進めることができます。そのため、短期間で実践的なスキルを身につけ、次のキャリアステップを考えたい人におすすめのブートキャンプなんです!📈 2. Le Wagon 2013年にパリで設立され、現在では世界27都市以上で展開する国際的なブートキャンプです。メルボルンとシドニーにキャンパスがあり、こちらもウェブ開発やAIソフトウェアなど様々なコースが提供されています! プログラムの特徴📚 Le Wagon は、ペアプログラミングやチーム開発を通して「手を動かしながら学ぶ」スタイルが特徴のブートキャンプです!🏕️学習の中で実際に動く Web アプリなどを開発するため、未経験からでも成果物を残しやすい構成になっています。世界各地に卒業生がいる国際的なコミュニティもあり、海外で学ぶ経験を活かしたい人にも向いてます✨ ワーホリビザでブートキャンプは受講できる? オーストラリアのワーキングホリデービザでは、最長4ヶ月(17週間)まで就学できます。つまり、9〜12週間のフルタイムブートキャンプなら、ワーホリビザのままで受講可能です! 今回紹介したGeneral Assembly(フルタイム12週間)とLe Wagon(フルタイム9週間)は、どちらもこの制限内に収まるため、ワーホリビザのままで受講できます。追加のビザ申請や手続きは不要で、すぐに学習を始めることができちゃいます🚀 *もっと学びたい、オーストラリアで働きたい場合は?? ワーホリ期間中に短期間でスキルを学ぶブートキャンプは便利ですが、あくまで 短期集中型の学習プログラム💪 そのため、学生ビザの対象にはならず、ワーホリ期間以上の滞在を前提とした長期学習や就職活動は向いてないんです…😱 もし「ワーホリ後もオーストラリアに滞在したい」「現地での就職を目指したい」と考えている場合は、大学やTAFE(専門学校)なども検討してみてください!🌱 まとめ オーストラリアでのワーキングホリデーは、語学だけでなく、帰国後の再就職に活かせるスキルを身につけるチャンスでもあります🔥 英語環境でプログラミングを学ぶことで、技術スキルと英語力の両方を同時に伸ばせるのは、オーストラリアならではの魅力ですね!🇦🇺 カフェでコーヒーを淹れる毎日も楽しいですが、帰国後に「オーストラリアでプログラミングを学んだ経験」があれば、将来のキャリアに活かせる可能性あり‼️ 限られたワーホリ期間を最大限に活用し、一生使えるスキルを手に入れましょう✨ 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも🌍下記フォーム、または、LINE、電話、メール等にてお気軽にお声がけください🙋‍♀️ LINE ID: @mjg5222u I EDU NET             (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン店)  Tel :+61 03 8626…

  • |

    永住権への近道といえば・・・ タスマニア!

    この記事は2021年10月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは。I EDU NET 留学ネットです。 先週のNSW州の発表 『旅行者であってもワクチン2回接種済であれば、隔離はいらない!』は今後国境が開いた際の留学生や観光客受け入れに大きなニュースになっていますね。続けて他州も隔離必要なし!の発表が続いています。 この調子でどんどん開国に向かっていってほしいですね。 さて今日は『永住権に有利なのは何ですか?』と聞かれる質問に、多くのビザエージェントの方が答えている『タスマニアへいって勉強することです』という回答を少し掘り下げてご紹介したいと思います! なぜタスマニアが有利なのか? まずこの話の前に、州がスポンサーになってくれるビザの種類491,191ビザについてを   お読みください。 補足でビザ190について少し・・ この190ビザは上記と同じように各州が出している条件を満たして、その州からノミネーションの権利をもらって、永住権に一気に申請できるビザの種類になります。通常は上記の491ビザよりもかなり条件のハードルが高く、多くの方の場合は491ビザから永住権に移行する形をとるのが一般的です。190ビザのポイントテストはこちら さて、ここからが本題です。これから永住権につながるコースを勉強しようと思っている方には、タスマニアを勧められることが多いです。それはタスマニアが他州に比べると上記の州スポンサーを申請できる条件がそこまできつく設定されていないことがあげられます。 特にタスマニアで就学をしてくれる学生さん達には、恩恵がいくつもあります。 申請できる職業の幅が広い MLTSSL(中長期職業リスト)とSTSOL(短期職業リスト)の両方すべてが対象になるため、多くのコースが対象になり、自分のより興味のある分野を勉強できる可能性が高くなります。リストはこちらから 専門学校だけでなれる職業のコースも結構含まれる STSOLも対象となるため、大学コースだけでなくDiplomaコースでなれる職業も数多く対象となります。Certificate レベルしか開講されていないコースでも(最低III以上のコース)タスマニアで優先職業とされるものであれば、対象になります。この優先職業には、農業系や福祉系(老人施設スタッフ、障害者支援など)が入っています。 就学期間で永住権へ一気に申請できるチャンスも! 一時滞在である491へは、1年の就学で、永住権である190へは2年の就学で申請が可能です。(その他の基本条件はみたしていることが必須になります)特に190への直接の申請が可能になるチャンスがある州はタスマニア以外にはあまり見受けられず、これが大きな鍵となっているようです。 必ずしも雇用が必須にはなっていない! 他州では、申請時点で雇用が最低3か月~長いところは6か月を課しているところもあり、これに苦戦されている方もいらっしゃるようです。タスマニアでは雇用は必須項目には入っていません。雇用がある!ということはそこの州で長く住んでいこうとしていることを見せることに繋がりますので、選んでもらえる可能性はやはり高くなり有利にはなりますが、必須でないというのは、留学生にはありがたい点ですね。 タスマニアは自然が宝庫のこれからまだまだ発展していこうとしている、島の州になります。日本人にはKikiのパン屋さんのモデルになったとされて有名です。人口を増やして、なんとか地域を発展をさせていきたい政府の意向と移民がつながった政策になっており、留学生にはこれからも永住権を目指すには有利な地域になっていくと思います。 タスマニアには、大学は一つ、TAFEも一つ、そして最近は私立のカレッジがたくさんコースを開講しており、以前に比べると様々なコース選択ができるようになってきています。 主要都市はホバートで、学校の98%はこの都市内、都市周辺に存在していますので、留学生の方もホバートでの生活が主になってくるかもしれません。今後第2の都市、ロンセストンにいくつかの学校が進出をもくろんでおり、雇用の可能性が高いこの都市もどんどん発展してくる可能性もあります。 多様性を重視しているといわれているタスマニア政府ですので、まだまだ少数の日本人はこれからタスマニアではさらに有利になるかもしれません。 (*上記情報はTasmania政府のMigrationページで発表されている2021-22の州スポンサービザ条件に基づいて書かれています。    詳細はこちらをご覧ください。) タスマニアでのコースや永住権の可能性に関してのお問い合わせは下記からどうぞ。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET(I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.netWeb : studyau.net/japan 公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索Instagram: iedunet_japanで検索Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索I…

  • | |

    オーストラリア卒業ビザ(485)を取るまでの道のり☆

    この記事は2018年9月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。みなさんこんにちは、インターンのAiriです! 早いもので、9月も半ばに差し掛かってきましたね! 1日24時間では足りない!と焦りを感じる時も… さて、今回は私のオーストラリア卒業ビザ(485)を取得するまでの長いようで短かった道のりをご紹介したいと思います!(本当に焦りました) この卒業ビザは”Temporary Graduate Visa (Subclass 485)”と呼ばれていて、オーストラリアの学校を卒業したインターナショナル生に一度だけ発行されるビザです。このビザでオーストラリアに滞在ができたり、旅行、仕事や学校に通える、とても自由なビザです。ビザの期間は、どの学位を卒業したかに寄って異なります。私が卒業したBachelor(学士)は2年のビザがもらえます。 ちなみに、博士号(PhD)は4年です。 私が485を取得した過程の話に戻ると、、、 私の学生ビザ(485を申請する前のビザ)が8月30日に切れる予定だったのですが、どうにかなるだろうというあまい気持ちと進路で悩んでいたため(←言い訳)ビザが切れる前日に焦りに焦って申請をしました この485のビザは、英語(IELTS 6以上又はPTE 50以上)とポリースチェックが申請時に必要になります。 ですが、無知って怖いもので、私はポリースチェックのやり方やどのくらいで取得できるのかも知らなかったため、取得するのに最低でも1週間は掛かると言われたときにひやりと汗が、、、(笑) 半分パニック状態になりましたが、友人5人ほどに「大丈夫かな?大丈夫だよね?!」と毎日のように聞きあさった結果、ポリースチェックが届いた時にあとから送ったら大丈夫だよ、と言ってもらえたので少し安心しました 一方の気になる英語の試験といいますと… 私が485を申請をしようと決めたのは前のビザが切れる2週間前。 英語のスコアない!試験受けたことない!!と3度目のパニック。 二週間前だし、一発で取らなければ、、、 またまた友人に聞きあさる始末に。(汗) PTEはIELTSに比べて結果が出るのが早いということでPTEを受ける予定でいました。が、私が試験日を予約するときにはもう9月まで試験がないといわれてしまい、、、 それでは絶対に間に合わないので、おそるおそるIELTSを検索。 コンピューターベースならまだ予約受付をしていたので、即座に予約。 ペーパーに比べてコンピューターのほうが、結果が出るのも早い(5日から7日程)ので、ほっとしました。 あとは勉強するだけ!という状況になりましたが、試験日まで一週間… それまでには私の家族がメルボルンに来るし、心配すぎて寝られない日々もあり、すごくバタバタでしたが、無事に結果も届き、なんとかIELTSはパスできました!笑 これで一安心と思いきや、ビザを申請するときにビザアカウントを作り、自分の情報を細かく記入しなければいけなく、そのやり方もいろいろな人に聞きました! (このプロセスは意外にも簡単でしたよ、一時間程度で終わりました。) たくさんの焦りはありましたが、無事にビザも申請でき、その日は心から安心して眠ることができました! という、私の卒業ビザ485を取るまでの波乱万丈な過程でした♪ 終わってしまえば後々笑い話になるかもしれませんが、申請する前のハラハラドキドキな状態の時は全く笑えませんでした。(笑) 詳しくは政府のウェブサイトに載っています! みなさまも何かビザのことなどでお困りのことがありましたら、お気軽にI EDU NET留学ネットまでお問い合わせくださいね! これからも、役立つオーストラリア情報をどしどし発信していきますのでお楽しみに I EDU NET留学ネットのオーストラリア留学相談はこちら↓無料です! 現地エージェント · 相談無料 オーストラリア留学、メルボルンから直接サポートします 学校選びからビザ、到着後の生活まで。2001年設立、これまで5万人以上の留学生をお手伝いしてきました。手数料はいただきません。 LINEで無料相談 japan@studyau.net 日本チーム SNS lit.link Instagram Facebook X Threads…

  • |

    永住権に必要な職業認定 ~TRA編~

    この記事は2024年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さん、こんにちは。i Edu/留学ネットメルボルンです。 今日は専門学校卒でなれる・永住権申請につながる職業の大半を認定しているといっても過言ではないTRAの職業認定の流れについてです。代表的なところでは、シェフ、大工さんなどの建築関係、自動車整備士などはすべて以下の手続きを永住権につながる一つのステップとして行っておく必要があります。 シェフに関しての詳しいご紹介についてはこちらから 職業認定団体はどうやって調べたらいいのか? 政府の永住権に有利な職業リストから自分の関連する職業を探して、Assessing Authoriutyをみてみてください。その団体が職業を認定を行います。各団体ごとにこの認定を行うプロセス、条件など異なりますので、ご注意ください。 今日はその代表的なTRAという団体の職業認定(スキルアセスメント)に必要なステップを簡単に説明させていただきます。Job Ready Program(JRP)という最低1年かかるステップを踏んでいく必要があります。 ステップ1. Provisional Skills Assessment (PSA)  これは卒業生ビザ485申請前に必要なステップともなります。 オーストラリアでその職業に関連しているコース(留学生に開講)を修了していることが条件です。 (必要書類) パスポート(名前変更されている方はその証明) コース終了証明書 コースの成績表(各ユニット名、成績、入学日・終了日などのコース期間の日付明記) このステップの詳細はこちら 以下からJob Ready Program(JRP)が始まります。 ステップ2.  Job Ready Employment(JRE) Step 1のPSAをパスしていて有効期限内であることが基本条件です。(有効期限3年間) 6か月のフルタイム(週38時間以上)と同等の仕事経験が必要です。雇い主からの書類/署名、自身の技術力の進度フォームなども必要でこれは5か所まで登録可能、最低でも1か所の職場で6か月のフルタイムと同等の期間の雇用が必要となります。仕事内容はシェフとして十分なスキルを磨ける機会が与えられるかなどの観点も考慮に入れられて、TRA から認証される必要があります。 (必要書類) パスポート(もしもStep1以降変更がある場合、名前変更されている方はその証明も) Employment Verification Report (EVR) – 各職業ごとにフォーム内容が異なります。スーパバイザーからの署名も必要となります。EVRの各職業ごとのフォームはこちら Skills Progress Report(SPR) – 自分のスキルがどれだけ身に付いたかの進度表、6か月以上同じ雇用主のもとで働いたとき、職場をやめるとき、TRAから要求されたときにこのフォームは必要になります。SPRの各職業ごとのフォームはこちら 最低3週間分のお給料明細 – 勤務開始日がわかることと最新の給料明細  このステップの詳細はこちら ステップ3.  Job Ready Workplace Assessment…

  • | | |

    <必見>オーストラリアでのCivil Engineering Draftperson という職業

    皆さん、こんにちは。 さて今日は、お問い合わせで多く聞かれる、                                                                                                          『どのコースをとったら永住権につながりますか?』と …