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【保存版】オーストラリア各都市比較

皆さんこんにちは。i EDU/留学ネットメルボルン支店です。

オーストラリアに留学したい!と思った後は、どこの都市にいこうかな?!となりませんか?都市選びは重要で、ご自身にあった都市を選んでもらう参考になればと思い、弊社スタッフ総出に
よる、ザ各都市比較 2024年版なるものを作成してみましたーー
参考になればとっても幸いです。

ではまず各都市一言紹介(大体の特徴つかんでいただければ幸いです)

ケアンズ 日本から一番近い都市、緑が目に焼き付いてきます。ビーチが市内にないので、人口プールがあるのが特徴的
ブリスベン オーストラリア第3の都市、温かい気候で人気 人気のファームにもほど近いです。
ゴールドコースト リゾートを絵にかいたようなビーチにそって形成されている都市。サーフィンのメッカですね。
シドニー オーストラリア第1の都市、すべての中心になっていて日本企業も多く日本食にも困らない。
キャンベラ オーストラリアの首都 各国大使館がつらなっていて失業率が低い!
メルボルン オーストラリア第2の都市、コーヒー・カフェ文化が大人気
タスマニア 自然の宝庫できれいな街づくりを目指す、南極に一番近い島になります。
アデレード オーストラリア第5の都市 ワインの産地で他都市よりワインが安く飲めます。
パース オーストラリア第4の都市 美しいビーチとスワン川による美しい街並み
ダーウィン 他州と一味ちがったNorthern Territoryの主要都市、ワニ、アボリジニーの人達(原住民)とのふれあいが可能です。

それでは比較みていきましょう

天候・乾燥度合い

ケアンズ

(熱帯雨林気候)

(11月-5月)日中の平均最高気温が30℃以上、平均最低気温も20℃以上

(6月-12月)日中の平均最高気温が26℃前後、平均最低気温は17℃前後

ブリスベン

(亜熱帯性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が26℃前後、平均最低気温は16℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が29℃前後、平均最低気温は21℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が27℃前後、平均最低気温は18℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が21℃前後、平均最低気温も11℃前後

ゴールドコースト

(亜熱帯性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が25℃前後、平均最低気温は17℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が28℃前後、平均最低気温は21℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温27℃前後、平均最低気温は20℃弱

(6月-8月)日中の平均最高気温は21.6℃、平均最低気温は13℃前後

シドニー

(温暖湿潤気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は13℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が26℃、平均最低気温は18℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が20℃前後、平均最低気温は14℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が17℃前後、平均最低気温も7℃前後

キャンベラ

(西岸海洋性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温は19°C前後、平均最低気温は6 °C前後

(12月-2月)日中の平均最高気温28°C前後、平均最低気温は 14°C前後 

(3月-5月)日中の平均最高気温は20°C前後、平均最低気温は7 °C前後

(6月-8月)日中の平均最高気温は12°C前後、平均最低気温は1 °C前後

メルボルン

(西岸海洋性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が20℃前後、平均最低気温は11℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が26℃前後、平均最低気温は15℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が21℃前後、平均最低気温は12℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が15℃前後、平均最低気温も8℃前後

タスマニア

(温帯性気候のなかの海洋性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が17℃前後、平均最低気温は8℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は12℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が18℃前後、平均最低気温は10℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が13℃前後、平均最低気温も5℃前後

アデレード

(地中海性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が19-25℃、平均最低気温は11-14℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が28-30℃、平均最低気温は15-17℃

(3月-5月)日中の平均最高気温が19-26℃、平均最低気温は10-15℃

(6月-8月)日中の平均最高気温が16℃前後、平均最低気温も8℃前後

パース

(地中海性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は13℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が30℃前後、平均最低気温は19℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が25℃前後、平均最低気温は15℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が19℃前後、平均最低気温も10℃前後

ダーウィン

(熱帯性気候)

(9月-5月)日中の平均最高気温が34℃前後、平均最低気温は24℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が31℃前後、平均最低気温も20℃前後

⛔注意⛔

虫遭遇率(虫苦手な日本人の方が結構多いので)

ケアンズ 虫遭遇率はかなり高いです。常に暖かいケアンズは虫が多く、皆さんの嫌われ者『ゴキxx』もサイズ大きめです。熱帯雨林地域であるケアンズは自然沢山で魅力的ですが、虫嫌いが住むには少し過酷かもしれません。ケアンズでよく見かける虫は『アリ』『サンドフライ』『蚊』『ハエ』『ゴキブリ』。でもゲッコウ(ヤモリ)が沢山いるので、害虫駆除をしてくれます。ヤモリも苦手な方は…あまりお勧めな都市ではないかも😅❓
ブリスベン 虫遭遇率は高いです。ゴールドコーストやケアンズと比較すると都会の範囲が広いので、虫遭遇率はこの2都市と比べると少しだけ少ないかも❓それでも、オーストラリアの北部は赤道が近い為、気候は暖かめですので、やはり虫は多いです😅
ゴールドコースト 虫遭遇率は高いです。ゴールドコーストの中でも田舎の方はかなり高いです。『ゴキブリ』『ハエ』『ミジ』『クモ』が多いです。ゴキブリのサイズは日本より大きく、初めて見た方はびっくりするかも😖
シドニー 虫遭遇率は低いです。さすが都会❗❗やはり人が多くビルがそびえ立つシドニーは他都市と比較すると虫が少ないようです。遭遇率が高いのは『蚊』『ハエ』です。この2種類に関しては、オーストラリアで避けて通ることが出来ないといっても過言ではありません💦それでも虫は比較的少ないので、虫がとっても苦手な方はシドニーを選択されてもいいかもしれませんね😎
キャンベラ 虫遭遇率は低いです。キャンベラ住人にも聞きましたが、虫と出会うことはほぼないとのこと😍住んでる環境により誤差はあるかと思いますが、基本的に虫が少なく、遭遇したとしても小さいクモがいるくらい👏虫嫌いにはピッタリの都市ですね🤟
メルボルン 虫遭遇率は普通です。多くもなく少なくもなくです。ただし、メルボルンの冬(6月-8月頃)は虫遭遇率は低いです。やはり寒いと虫も出てこないようです。メルボルンの古い民家では『クモ』が多く発生します。悪いことはしませんが、苦手な人は新築のお家の方がいいかもしれませんね💦『ハエ』『蚊』『アリ』『ミツバチ』も夏は多く発生するので、裸足で歩く時は気を付けてください😅
タスマニア 虫遭遇率は高いです。自然豊かなタスマニアでは虫によく遭遇します。ハエはかなり多いので、口の中に入っちゃうこともあるから皆口を閉じてモゴモゴと話す。とジョークで言われるくらい💦実際口に入ることはマレですが🤣タスマニアには珍しい虫も多い為、虫好きにはたまらないらしいですね🔍
アデレード 虫遭遇率は高いです。気候がそんなに暑い地域ではないから少ないんじゃない❓と思ったあなた❗❗落とし穴です。現地の方にも確認しましたが、虫遭遇率は結構高いみたいですね😅特に『蚊』『アリ』が多く、サイズはかなり大きめです。アリに噛まれるケースはよくあるみたいなので、ビーチサンダルで歩いている時は気を付けてください。結構痛いです😖
パース 虫遭遇率はかなり高いです。特に11月頃はハエが大量発生するようで、パースの住人はそこら中にハエ取りを設置しているようです。『ハエ』『コバエ』『アリ』達が容赦なくお家にお邪魔してきます。虫と共存する方法を考えた方がいいかもしれませんね😅
ダーウィン 虫遭遇率はかなり高いです。やはり暖かい気候で自然も豊な地域なので、虫は多いみたいです。特に『サンドフライ』『Midge(ミジ)』『アリ』です。ミジは蚊のようなハエですが、日本の蚊と比べものにならないくらい痒いです。噛まれた時の対処もしっかりしておきましょう。虫よけ、虫刺され用の塗り薬は必須です💦

⛔注意⛔

前提として、オーストラリアはどこも日本より虫に遭遇する率が高いです。上記評価はオーストラリア国内で比較した時のものですので、日本と比較して多い・少ないではありません。

どこの都市も12月-3月頃(オーストラリアの夏)は一番虫遭遇率が高いです。

学校の数

ケアンズ 少ない:英語学校、プライベートカレッジともに少なく、TAFE・大学も一つしかありません。
ブリスベン かなり多い:TAFEや大学数はそこまで多くはないですが、英語学校・プライベートカレッジはかなりの数があります。
ゴールドコースト 多い:大学やTAFEは数が限られていますが、英語学校・プレイべーとカレッジは格安校から有名な学校まで選択ができます。
シドニー かなり多い:オーストラリアで一番大きい都市だけあって、大学数、プライベートカレッジ数、英語学校数も一番多いです。TAFEはTAFE NSWが都市部・田舎にわたってキャンパスを展開しています。
キャンベラ かなり少ない:英語学校はTAFEや大学付属が中心でしたが、ここ近年プライべートカレッジも数校開講してきており、以前よりも選択の幅は増えましたが、他都市と比べると少ないです。
メルボルン かなり多い:学園都市としても有名なメルボルン。高校から英語学校、プライベートカレッジ、TAFE、大学ともにかなりの数があります。TAFEが唯一州単位で開講されていない都市になります。(個別TAFE総数約10)
タスマニア 少ない―普通:以前は大学1つ、TAFE1つ、英語学校1つでしたが、今はプライベートカレッジが多数開講しはじめてきています。ただホバートに集中しています。
アデレード 普通:大学の数、英語学校、プライベートカレッジとともに普通です。TAFEは一つでワインに関連したコースなども開講されています。
パース 普通:大学の数、英語学校、プライベートカレッジとともに普通です。TAFEは一つですが他州にはないユニークなコースも開講されています。
ダーウィン 少ない:留学生の数も他州に比べるとそこまで多くないので、大学一つであとは英語学校・プライベートカレッジになります。ただ永住権に有利とされていてそこの特化したユニークなコースを開講している学校もいくつかあります。

メモ

数が多い利点:競争がうまれるので価格が手ごろなものも選択可、不利点:数が多くて迷う

数が少ない利点:迷わずじっくりひとつひとつ吟味できる、不利点:価格がそこまで下がらない

授業料

ケアンズ 英語コース:普通

プライベートカレッジコース:他都市に比べると高め

ブリスベン 英語コース:安い学校から高い学校まで選択幅大

プライベートカレッジコースコース:安い学校から高い学校まで選択幅大

ゴールドコースト 英語コース:安い学校から高い学校まで選択幅大

プライベートカレッジコースコース:安い学校から高い学校まで選択幅大

シドニー 英語コース:安い学校から高い学校まで選択幅大

プライベートカレッジコースコース:安い学校から高い学校まで選択幅大

キャンベラ 英語コース:他都市に比べると高め

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

メルボルン 英語コース:安い学校から高い学校まで選択幅大

プライベートカレッジコースコース:安い学校から高い学校まで選択幅大

タスマニア 英語コース:普通

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

アデレード 英語コース:普通

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

パース 英語コース:普通

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

ダーウィン 英語コース:普通

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

メモ

英語コース:安い学校ー週220ドル以下 普通ー週250ドルー350ドル前後 高めー週400ドル以上

プライベートカレッジコースコース:安い学校ー年間6500ドル以下 普通ー年間6500ドル~10000ドル、高めー年間10000ドル~25000ドル

TAFE:各TAFE、各コースによって違う。平均年間16000ドル前後~

大学:各大学、各コースによって違う、奨学金適応が多い 平均年間35000ドル前後~

日本人の人気度(都市)

ケアンズ 日本人の人気度は高いです日本人留学生は比較的に少ないですが、観光客が多いので、街中で日本語を耳にすることが多いです。学校は郊外の日本人が少ない学校を選択することで、オーストラリアらしい自然豊かな環境で英語漬けの留学生活がおくれます😎
ブリスベン 日本人の人気度は高いですシドニー・メルボルンと比較すると少ない方ではありますが、それでもやはり日本人が多い部類の地域ではあります。語学学校では日本人に出会うことが多いかも❓ 日本人を避けたい場合は、比較的アジア系の少ない学校を選択し、日本人コミュニティに入会せず、出来るだけローカルフレンドや他国の留学生と仲良くすることですね👱🏻‍♀️
ゴールドコースト 日本人の人気度は高いですサーファーが多い街ゴールドコーストでは、ワーホリで来られる留学生が多いです。シドニー・メルボルンと比較すると少ない方ではありますが、それでもやはり日本人が多い部類の地域ではあります。いい波を求めている留学生にはとってもお勧めな都市です🏄‍♂️
シドニー 日本人の人気度はかなり高いです大都市なこともあり、やはり日本人率は高いです。日本人の他にアジア人も多く、世界中の留学生が集まっています。日本人が少ない学校をあえて選択することで、都会を楽しみながら日本人を避けた生活が出来ます🌸
キャンベラ 日本人の人気度はかなり低いですキャンベラは日本人が圧倒的に少ないです。ただし、物価がかなり高いことや外国人が職を見つけるのが難しいことで有名なのが少し不安なポイントですね。キャンベラは首都特別地域なので、街がかなり整っており、綺麗です。治安も特別いいと言われています🥰白人率が高いので、ローカル人に囲まれた生活をしたい方にはピッタリの都市です✨
メルボルン 日本人の人気度はかなり高いです大都市なこともあり、やはり日本人率は高いです。日本人の他にアジア人も多く、世界中の留学生が集まっています。それでも街中で日本人と遭遇することはほとんどなく、沢山いるはずなのに皆どこにいるのだろう❓と…ふと疑問に感じることもあります。
タスマニア 日本人の人気度はかなり低いです 離島なこともあり日本人はかなり少ないです。当たり前ですが、タスマニア人がほとんどでオーストラリア本土とは少し違った独特な英語を話すのが特徴です。日本人が少なく自然で囲まれた環境で勉強したい方にはお勧めです💛
アデレード 日本人の人気度はかなり低いです日本人からの認知度が比較的に少ない為、日本人率も低いです。教育の質は高く、物価が比較的低いので今後留学生の注目を浴びてくるかもしれませんね🧡
パース 日本人の人気度は普通です西オーストラリアで最大の都市パースですが、日本人は少なく、中東やヨーロッパ系の留学生が多いです😊多国籍な都市ではあるので、ローカル人とお友達になりながら、他国の文化も学びたいという方にはお勧めです👍
ダーウィン 日本人の人気度はかなり低いです観光客も含め日本人がとっても少ない地域です。そもそもダーウィンという都市を知らない日本人も多いのではないでしょうか。現地人(アボリジニ)が多い都市で、オーストラリアの歴史を学ぶにはピッタリ🌸日本食屋さんも少ない為、留学前には調味料やお菓子を爆買いしておいた方がいいかも💦

メモ

日本人の人気度によって日本人の数も各都市違ってくるかと思います。

シェアアコモデーションの平均価格(週)・生活費(月)

ケアンズ 物価安め

  • オウンルーム平均(週) :282ドル
  • 平均生活費(月):997ドル
ブリスベン 物価高い

  • オウンルーム平均(週):303ドル
  • 平均生活費(月):1512ドル
ゴールドコースト 物価普通

  • オウンルーム平均(週):335ドル
  • 平均生活費(月):1210ドル
シドニー 物価かなり高い

  • オウンルーム平均(週):290ドル
  • 平均生活費(月):1746ドル
キャンベラ 物価普通

  • オウンルーム平均(週):287ドル
  • 平均生活費(月):1379ドル
メルボルン 物価かなり高い 

  • オウンルーム平均(週): 291ドル
  • 平均生活費(月):1616ドル
タスマニア 物価普通

  • オウンルーム平均(週): 260ドル
  • 平均生活費(月):1290ドル
アデレード 物価少し高い

  • オウンルーム平均(週): 259ドル
  • 平均生活費(月):1434ドル
パース 物価高い

  • オウンルーム平均(週): 339ドル
  • 平均生活費(月):1568ドル
ダーウィン 物価安め

  • オウンルーム平均(週) :281ドル
  • 平均生活費(月):1030ドル

メモ

シェアアコモデーション:

基本何人かと一つの家やアパートを共同で住むことになりますが、各部屋を一人で使うか(オウンルーム)誰かと共有するか(シェアルーム)に分かれます。シドニーやメルボルンのような都会では家賃が高いためCBD(街中)ではシェアルームが一般的です。オーストラリアでは料金は週表記が一般的です。*Flatmates.com.au の各都市シェアハウスルーム参照

物価:

物価の目安は、家賃以外に発生する月々の生活費(光熱費・食費・交通費・交際費など)を指します。生活費はどれくらい外食するかによっても大きく変わってきます。※Livingcost.org参照

ランチの目安:約23ドル~30ドル(ランチメニューのあるお店は20ドル前後ですが、通常は1品25-30ドル近く、コーヒーも頼んだら30-40ドル程度になります)
ビール1杯の目安:1 Pint 570ml(大ジョッキ相当)平均16ドル / 1 Schooner 425ml(中ジョッキ相当)平均11ドル

ランチ1,000-1500円、ビール1杯500円程度の日本と比べると高いのは一目瞭然ですね

 

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    パートナービザ&永住権について(^^)

    この記事は2014年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約7分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆様お久しぶりです最近風邪を引いてぐったりしてぐったりしていた友香ですホテルでも風邪が流行っており、ワクチン接種するように無料で呼び掛けられていたのですが、誰も受けていなかったような…みなさんあったかくして寝て下さいね(^^) 今日はビザのお話をしたいと思いますみなさんは現在何ビザでオーストラリアに住まれていますか?ワーキングホリデー、学生、観光、永住権、ブリッジング、ビジネスビザ、こちらで結婚された方などたくさんいらっしゃると思います。 今日はその中でもパートナービザ(ディファクトビザ)についてお話しますねこのパートナービザは、「正式な夫婦ではないが、事実上結婚生活を継続している人」が得られるビザで、なんと永住権につながるビザなのですこれは同性愛者の場合でも通用するみたいですね。ですが、申請のために書類がたくさんあります~ ☆主に用意するものは☆ 申請用紙。自分の分2種類。申請用紙「form40SP」 と「form47SP」に全て記入。(申請用紙は移民局HPに申請用フォーマットがあるのでプリントアウトする)移民局HP http://www.immi.gov.au/migrants/partners/partner/820-801/ ・証人2人以上の一筆。証人用申請用紙「form888」をプリントアウトして証人に記入してもらう。(証人の方は永住権保持者であり、医者、ナース、会計士などちゃんとした仕事をもたれた方がよいみたいです) ・証人の出生証明書のサーティファイドコピー。(サーティファイドコピーは原本とコピーしたものを持って郵便局に行けばもらえます。) ・キャラクター診断(自分のみ)「form80」をプリントアウトして記入。 ・日本の無犯罪証明書(自分のみ)を取得する。日本国内からでもオーストラリアからでも取得できます。オーストラリアからだと取得までの期間は2ヶ月ほどかかります。日本国領事館から申請。無料でした ・オーストラリアでの無犯罪証明書「NATIONAL POLICE CERTIFICATE」(自分用とパートナー)を取得する。(私の場合は1週間で取得でき、パートナーは1ヶ月間かかりました。これも100ドルはいかなかったですが、結構高かった気がします) ・健康診断証明書(自分のみ)。「form26A」と「form160A」をプリントアウト。病院で行うのではなく、Medicare center(医療センター)で行います(要予約)。医療センターでフォームを提出します。採血と尿検査とレントゲンの3つです。結果はまず、保険所から国(移民局)に行き、診断結果が手元に帰ってきます。しかし、封筒は開けずに、申請時に一緒に未開封の封筒ごと提出しなければならないみたいです。350ドルくらいですかね ・身元証明で必要な物 ◇2人のパスポートのサーティファイドコピー。 ◇戸籍謄本の英訳(領事館でします。15ドルくらいでした) ◇パートナーの出生証明書のサーティファイドコピー、(出生国がオースではない場合はオースの市民権のサーティファイドコピーが必要) ◇パートナーの両親の市民権コピーなど ◇証明写真・1人4枚くらい必要(郵便局で撮ってもらえます。14ドルくらいした気がします) ・自分達のステイトメント (A4用紙でいいので、お互いの関係を綴った文章、1人につき1枚書きました。出会って今に至るまでの過程、もしも少しでも遠距離になったときどうやって連絡を取り合ったのか、そして自分達は本当に愛し合って、生涯共に助け合って生活する、という内容等・・・ちょっと恥ずかしいですね) ・2人が12ヶ月以上、事実上結婚生活を送っているという証拠を提出☆ ◇2人共同名義の銀行口座の証明および、詳細を記述したもの。 ◇公共料金の請求書、領収書12ヶ月分以上 ◇2人名義で購入した物の領収書(車など) ◇TAXリターンの領収書 ◇住んでる家賃の領収書12ヶ月以上 ・その他(これは必要書類ではないのですが、少しでも証拠を集めるために私は用意しました) ◇二人の写真(共通の友人を通して交流があるか、二人で行ったときの旅行の写真など、アルバムにして100枚ぐらい現像しました) ◇今まで交換した手紙、カード、本など(わたし達がはよく記念日に本やカードなど書いて渡すのでそれを全部カラーして提出しました) ◇二人の会員証など パートナービザはすぐおりるものではなく審査はだいたい12ヶ月から15ヶ月と言われています。申請が終わり、自分が現在持っているビザの有効期限が過ぎてからすぐブリッジングビザ(オーストラリアに滞在するために許可される、一時滞在ビザ)がおります。その期間ももちろんオーストリアにいても良いのですが、国外から出ることはできません ちなみにパートナービザのブリッジングビザは労働の制限がなく、フルタイムで働けるみたいです足りない資料は後で追加可能です☆ 次に、すべての審査が無事完了すればパートナービザがおりるみたいですそして最後のステップとして、申請してから2年後に二人の関係はどうなっているか、二人の関係を問う質問、お互いのサインを提出すれば、永住権が取れるそうです ですが永住権がおりた後の5年のうち3年はオーストラリアに住まなければビザは失効されてしまうそうです 後忘れてはならないのは申請代です確か5000ドルくらい払っていたと思います(子供さんがいる場合はもっと高くなります)年々、移民の数を減らすために、この申請代は上がってるみたいですね わたしはパートナーがオーストラリア人なので、このパートナービザを通して永住権を申請しました資料の多さと申請代の高さにビックリしながらも、結局全部彼氏がしてくれたのですが、だいたい1年前から少しずつ二人で準備を始めていました ビザはオーストラリアに住むうえでは絶対避けられない問題ですよね大学を出ても、永住権を申請するには年齢と経験によってアイエルツ8が必要な場合もありますよね もしも、パートナーがオーストラリアの方、もしくは永住権をお持ちの方で永住を考えてるのであれば、パートナービザを考えられてはいかがでしょうか?(^^)わたしでよければ話を聞くので何かあったら質問してくださいね もしも今からパートナービザを申請する!という方がいてこの記事が少しでも役に立てたらうれしいです こちらにメルボルンの人気ブログが集まっています。↓ 現地エージェント · 相談無料 オーストラリア留学、メルボルンから直接サポートします 学校選びからビザ、到着後の生活まで。2001年設立、これまで5万人以上の留学生をお手伝いしてきました。手数料はいただきません。…