永住権取得した後にすることリスト

この記事は2023年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

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皆さん、こんにちは

オーストラリアで永住権取得に向けて一生懸命頑張っていらっしゃる方は沢山いらっしゃると思いますが、そんな皆さんに今日は【永住権取得後何をしなくてはいけないのか】を簡単に紹介します

⛔注意⛔

条件は政府方針で変わっていきますので、常に最新情報を確認するようにしてください。

では1つずつ紹介していきます

  5年に1回のビザ更新

永住権取得したのだから、もうずっとオーストラリアに滞在できると思いますよね。

実は5年に1度の更新日があるんです

ずっとオーストラリアに滞在して、オーストラリアから出国しないという方は必要ないかと思いますが、オーストラリアから自由に出入りするにはResident Return (RRV) visaというビザを更新する必要があります。

こちらを申請していないとオーストラリアに再入国が出来ません💦

Resident Return (RRV) visaは取得した永住権によって申請ページが異なるようですので、必ずご自身のビザのページから【When you have this visa】というタブに飛んでいただき、【Travelling on your visa】の項目をご確認ください。条件の記載や申請リンクが張り付けられています。

例)Skilled Nominated visa(Subclass 190)の場合のRRV

RRVは2023年3月時点では、AUD425(オンライン申請)もしくは AUD505(紙での申請)かかります。長期で考えるとCitizenshipを取る方がいいのかな。と考えさせられますね

  Medicareの取得

永住権を取得した後の特権と言えば、【Medicareが使える】ということですね

ただし、永住権を取得すると自動でMedicareが使えるようになるわけではなく、登録手続きをする必要があります。

Medicareの登録方法はコチラからご確認ください。

永住権(一部TemporaryビザでもMedicare対象)を取得したらすぐにMedicare登録をするようにしましょう

Medicare取得後は基本的に公立病院(血液検査、レントゲンや入院費用など)が無料で利用できます

*Medicare対象外の項目もございますので、ご注意ください。

  市民権の取得

永住権を取得された方には、市民権の申請の権利が与えられます。オーストラリアの市民権を取得するということはオーストラリアのパスポートを取得し、オーストラリア人になるということです。

市民権を取得すると

 オーストラリア人が政府から受ける権利を全て受けられる

 選挙に参加できる

 5年に1回のビザ延長が不要になる

長期で見ると色々メリットがありますね。

ただし、忘れてはいけないのが、日本は【二重国籍】は違法とされていますので、オーストラリアの国籍を取得するということは日本の国籍を捨てることに繋がりかねません。

日本人としてはとっても悲しいことですね

市民権申請の際は十分に注意してください。

市民権の取得は、永住権を持っていれば誰でも出来るわけではなく、市民になる為のテストに合格する必要があります。

市民権申請の条件

 永住権保持??

 過去4年以上オーストラリアに滞在していること

 過去12ヵ月間以上永住権を保持していること

 犯罪歴がない

 市民権テストに合格した方

 十分な英語力

などの条件がございます。

詳しい条件につきましては、コチラをご確認ください。

まとめ 

永住権を取得した後でも考えることは沢山ありますね。

異国に住むということは、そういう問題や手間が発生するということですね

これから永住権を目指す方・既に永住権を取得して今後を検討されている方の参考になればと思います。

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  • <日本より目指しやすい>オーストラリアのパイロット資格🛫

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