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オーストラリア『語学学校の選び方』

皆さん、こんにちは I EDU NETメルボルン支店です。

今日は語学留学を検討されている方向けに語学学校の選び方のポイントをご説明させていただきます。大都市(メルボルン、シドニー等)は学校数も多いので、どの学校が自分に合った学校なのか
選ぶのがとても難しいかと思います。
※各都市の特徴は違うブログでまとめています。気になる方はココからご覧ください。

今から語学留学を検討中の方はぜひ参考になされてください。

語学学校選びポイント

日本人の数

学校によって日本人が多い傾向にある学校とヨーロッパ・ラテン系が多い傾向にある学校があります。またアクティビティが多い、無料のオプショナルクラスが多い学校はどうしても日本人が多めの傾向にあります。(このオプションを好む国籍が日本人が多いです)日本語を使わないようにしたい方はこの希望を優先しましょう。

国籍ミックス

各語学学校ともに大体の国籍の割合を発表しております。例えば下記のような国籍MIXの学校があります。日本人率は24%と多いですが、そのほかの国籍の割合も多く、様々な国籍が在籍しているのがわかります。国籍ミックスは学校全体で出しており、各コースによっても異なり、入学日・月でも変動します。

英語オンリーポリシーの有無

こちらではEnglish Only Policyと呼ばれる英語しか話してはいけないポリシーを、適応している学校とそうでない学校があります。同国籍の人は多いかもしれませんが、校内では英語しか話してはいけないので、英語漬けの生活(もしくは寡黙な生活・・・)が送れるのがメリットです。校内で母国語や他言語を避けたいという方はこのポリシーを確認してみましょう。学校によっては英語以外を話すと『罰金』や『帰宅』を求められることがあるくらい厳しく管理しているところもあります。

授業時間割

次に、時間割についてです。学校によって様々で『週5日授業』『週2.5日授業』『日中クラス』『夜間クラス』など色々なパターンでコースを開校しています。
授業日数も英語コースは週5日や4日(平日)が多いですが、週2.5日を提供している学校もあります。1週間の間の授業日数を減らし(1週間の英語授業時間は20時間と決められています)、空いた時間は自分の時間に使いたいという方は週2.5ー3日の時間割を選んでみてもよいかもしれません。
次に日中クラスと夜間クラスですが、夜間クラスは学校によって提供しているところとそうでないところがあります。夜間クラスはアジア人率が低く、値段も昼間に比べると安めに設定されています。<時間割例>

時間割に関しての詳細なブログはココから

設備

基本的にどの学校にも必要最低限の設備はあります。必要最低限の設備とは『電子レンジ』『冷蔵庫』『パソコン』『休憩室』などです。設備が更に整っている学校は学校の中にカフェが有ったり、休憩室がとっても広かったり、パソコンルームがあったり、図書設備があったりなど。設備がいい=学校の質がいい、ではないので、学校の質を優先するのであればここはあまり気にしなくていい点かもしれませんね。ただし、設備がいい=学校のサイズが大きい、ではあるので基本的に生徒数は多いです。また公立の語学学校ではキャンパスライフが楽しめる特典もあります。沢山の学生さんの出会いを求めたい方は設備が整った大規模校を選ぶとよいかもしれません。

学校の雰囲気(アットホーム)

アットホームな学校をご希望な方、多いかと思います。生徒数も少なく、先生との距離も近いので質問したい時に気軽に出来る環境があるので、留学初心者にはお勧めな環境です。アットホームな環境がある学校は小規模校ではあるので、設備は普通で人数も少なく、国籍にも偏りがある可能性もあります。大人数の中が苦手な方は、アットホームな学校はおすすめです。

入学時期

一般英語コースは入学時期が基本的に『毎週月曜日』です。ただし、一部の学校は入学推奨時期(4週間に一度など)を出していたり、コースによっては(ケンブリッジ試験対策コースなど)入学時期が決まっています。学校を決める前に必ず入学時期を確認しましょう。これはその学校のカリキュラムの体制によっても違ってきます。テスト対策コース・スペシャルコース(バリスタコースなど)などはそのテスト日にあわせて入学時期がきまっていたりします。一般英語コース終了後、何か特定のコース入学を目指している方は、入学日の確認も必要です。

アクティビティ、無料オプショナルクラスの有無

学校によって放課後や授業中のアクティビティ・オプショナルクラス(必須ではない自由参加のクラス)が豊富な学校とそうでない学校があります。一部の学校の一般英語コースでは、授業中に博物館に行って英語を学ぶなどの課外授業も取り入れている学校が多くあります。放課後アクティビティが豊富な学校は『バリスタクラス』『発音練習クラス』『遠足』『履歴書作成クラス』など色々なアクティビティを豊富に取り入れています。
※バリスタクラスは別途料金が発生することがほとんどですので、ご注意ください。
<アクティビティ、無料オプショナルクラスの例>

キャンパスが多い

学校によってはキャンパスをオーストラリアの各主要都市に抱えている学校があります。コースが長い方は途中でキャンパス移動も出来たりするので、移動を検討されている方はキャンパス数が多くある学校をお勧めします 注意事項もいくつかあります。各都市によって値段が違う学校も多いです。高い学費の都市から安い都市にうつる、またはその逆、キャンパス移動自体の手続き費用など追加費用が発生する可能性もありますのであらかじめ確認が必要です。コースの開講が次の都市では無い可能性もあります。※全ての学校がキャンパス移動が出来るわけではありません。

コースの豊富さ

学校によって提供しているコースは異なります。一番主流なのが『一般英語コース』そのほかは英語検定コースの『IELTSコース』『ケンブリッジコース』『PTEコース』などで、そのほかには『EAPコース』『発音コース』『バリスタコース』『ビジネス英語コース』など様々です。英語力がまだ低く一般英語の初級から始める学生さんで短期留学の方はコースの豊富さはあまり必要ありませんが、長期留学を考えている方、英語力が高めの方は自分の申し込み期間中にレベルがあがった時に、入学できるコースの多様性は重要かなと個人的に思っております。コース変更は有料な学校と無料な学校があるので、あらかじめ確認が必要です。

オーストラリアの英語コースに関しての詳細なブログはココから

いかがでしたか上記10点が各学校の特徴にもなりうる点、留学生の方が気にされている点となります。全ての希望が自分の求めるものにあった学校を探すのはとても難しいので自分が譲れない
ポイントを2・3個決めてからそれに一番見合った学校を選ぶとよいでしょう。

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