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オーストラリア留学生の病院事情 🏥🇦🇺

みなさん、こんにちは☀️
先日からインターン生として I EDU NET に参加している者で、現在 メルボルン大学(University of Melbourne) に在学しています。

これまでのブログでは

📚 メルボルン大学の学業
⚽ クラブ活動
💼 留学生のアルバイト事情
🏠 家探し

などについて紹介してきました。

そして今回のブログでは、留学生にとってとても大切なテーマである

「オーストラリアでの病院事情」

について紹介していきたいと思います🏥

海外生活の中で、体調を崩したり怪我をしたりすることは誰にでも起こり得ます。
そんなときに「どこに行けばいいのか」「英語で大丈夫なのか」と不安になる人も多いと思います。

そこで今回は、オーストラリアでの病院の仕組みや、日本人が利用しやすい病院について紹介していきます。


オーストラリアの病院の種類 🏥

オーストラリアでは、体調が悪いときはまず GP(General Practitioner) と呼ばれる一般医に行くのが一般的です。

GPは日本でいう町のクリニックのような存在で、風邪や体調不良などの診察をしてくれます。

もし専門的な治療が必要な場合は、GPから専門医(Specialist)を紹介してもらう仕組みになっています。

※ただし、検眼、眼鏡、コンタクトレンズ処方の場合はGPの紹介は必要ありません。


日本語が通じる病院 🇯🇵

「英語で病院に行くのが不安…」という方も多いと思いますが、メルボルンには日本人医師や日本語通訳がいるクリニックがあります。

そのため、英語に不安がある方でも比較的安心して診察を受けることができます。

パラマウントクリニック(Paramount Medical Clinic)

こちらは日本語対応可能です。予約方法は電話、メール、ホームページフォームから可能です。こちらも立地がアクセスの良いメルボルンセントラル付近になります。

  • 住所:Upper Level Suite 4-5 The Paramount Center 108 Bourke Street
  • 電話番号: 1800 677 177(日本語フリーダイヤル)
  • 公式サイト:http://paramountclinic.com.au/#
  • 診療時間: 月〜金 9:00~17:30
  • キャッシュレス保険 対応

この病院は僕含めて、多くの日本人留学生が利用しています。他の現地の病院と比べて、Medical Certificateを自分の希望通りに出してくれる為、とても助かっています。

Medical certificate(メディカル・サーティフィケイト)は、医師や医療従事者が患者の健康状態や診断結果を記した診断書や病気療養証明書のことです。Medical Certificateを学校側に提出すると、例え、体調不良で授業に行けなくても出欠扱いになります。先生方も、通訳の方々も、親切に対応してくれるので、体調に問題がある場合はここで受診することをお勧めします!

留学生の保険(OSHC)💳

オーストラリアに学生ビザで留学する場合、基本的に

OSHC(Overseas Student Health Cover)

という保険に加入する必要があります。

この保険に入っていることで

✔ GPの診察費の一部
✔ 病院での治療費
✔ 一部の薬代

などがカバーされます。

ただし、すべてが無料になるわけではなく、自己負担が発生する場合もあります。

大きな怪我をした場合 🚑

もし大きな怪我や緊急事態の場合は、救急(Emergency)に行くことになります。

オーストラリアでは

📞 000(トリプルゼロ)

に電話すると救急車を呼ぶことができます。

ただし、救急車はかなり高額になることがあり、場合によっては数百〜数千ドルかかることもあります。

そのため、緊急時以外はGPやクリニックに行くことが一般的です。

一般的に、留学生が加入しているOSHC(海外留学生保険)には救急車の費用が含まれている場合が多いです。

ただし注意点として、

⚠️ 救急車の費用はカバーされていても、その後の治療費は別途自己負担になる場合があります。

例えば、保険会社によっては

  • 救急車の利用費 → カバーされる
  • 病院での治療 → 一部自己負担あり

というケースもあります。

そのため、実際のカバー内容は保険会社(Bupa、Allianz、Medibankなど)によって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

僕自身もサッカー中に、鎖骨を粉砕骨折して、emergencyに駆け込んだ経験があります。即日入院で、手術が行われました。入院費は日本円で40万くらいでした。僕の場合は、OSHCの他に、別の保険にも加入していたため、全て保険会社が負担してくれました。大きな怪我をするリスクがある方は、予め、OSHCだけではなく別の保険にも入ることをお勧めします。


歯医者について 🦷

オーストラリアでは、歯医者(Dentist)は医療保険の対象外になることが多いため、日本と比べて治療費が高いと言われています。

そのため、留学生の中には
「歯の治療は日本に帰国したときにする」という人も多いです。

もちろんメルボルンにも歯医者はたくさんありますが、オーストラリアでは、歯医者の治療はOSHCの対象外になることが多いため、簡単な治療でも数百ドルかかることもあるため、渡航前に歯のチェックをしておくと安心だと思います🦷 

そのため、歯の治療が心配な方は、別途歯科保険に加入するという選択肢もあります。

例えば

🦷 Smile.com.au
https://www.smile.com.au/

といったサービスでは、年会費を支払うことで、提携している歯医者での治療費を割引価格で受けることができます。

留学生でも加入できるため、
「現地で歯の治療が必要になったときが不安…」という方には一つの選択肢になると思います。

ただし、保険内容やカバー範囲はプランによって異なるため、加入前に詳細を確認することをおすすめします。

もちろん日本人の歯科医がいらっしゃる病院も沢山あります。その中でもお勧めなのが、下記の歯医者です。

EverGlow Dental
Shop1, 37-41 Warrigal Road, Hughesdale VIC 3166

公式サイト:https://www.everglow-dental.com.au/
電話番号:(03) 7065 0830

CBDから距離はありますが、日本で経験を積んだ先生がとても丁寧に対応してくれます。僕が通院した際には、治療後のサポートまで先生自身がしてくださいました。何か歯に問題がある方は、是非この歯科医院がお勧めです。

海外生活で気をつけたいこと

海外生活では、日本とは医療制度も違うため、最初は戸惑うこともあるかもしれません。

そのため

✔ 保険の内容を確認しておく
✔ 近くの病院を調べておく
✔ 日本語対応の病院を知っておく

など、事前に準備しておくと安心です。

まとめ

オーストラリアでは、体調が悪いときはまずGPと呼ばれる一般医に行くのが基本です。
また、メルボルンには日本語で診察を受けられる病院もあるため、英語に不安がある方でも安心して利用できます。

留学生はOSHCという学生保険に加入するのが必須のため、海外でも医療サポートを受けながら生活することができます😊

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