メルボルン大学のリアルな学生生活(学業編)📚

みなさん、こんにちは☀️

「オーストラリアの大学生はどのような生活を送っているんだろう」「海外大学生って勉強、大変そう」などと考えたことはありませんか?💭

初めまして!先日からインターン生として I EDU NET に参加している者です。
現在、メルボルン大学(University of Melbourne) に在学しています。

今回のブログでは、オーストラリアの大学に通う日本人留学生がどのような生活を送っているのかについて、特に学業面にフォーカスしてご紹介していきたいと思います✨

まずは簡単に僕が通っているメルボルン大学について簡単に紹介いたします!


メルボルン大学ってどんな大学?

みなさんは「メルボルン大学」と聞いて、どんな大学をイメージしますか?
メルボルン大学は1853年に設立されたオーストラリアでも歴史のある大学で、現在は約5万3千人以上の学生が在籍しています。そして特徴的なのが、その国際性です。実は学生の約45%が留学生で、150以上の国や地域から学生が集まっています。


つまり、キャンパスを歩いていると、本当に世界中の人と出会える環境なんです!

僕自身もメルボルン大学の学生として感じるのですが、授業でも友達でも、「いろんな国の人と一緒に学ぶ」のが当たり前です。例えばクラスでは、中国、インドネシア、インド、ヨーロッパなど、本当にさまざまなバックグラウンドの学生とディスカッションをすることも多いです🌍

キャンパスはメルボルンの中心地からすぐの場所にあり、大学の周りにはカフェやレストラン、公園もたくさんあります。勉強に集中できる図書館や勉強スペースも充実していて、学生生活を送りやすい環境が整っています。

もし「海外大学ってどんな感じなんだろう?」と考えている人がいたら、メルボルン大学は世界中の学生と学びながら、自分の視野を広げられる場所だと思います。
実際にここで生活してみると、「大学=世界が広がる場所」だと実感できるはずです✨


どのくらい勉強って大変なの?

「メルボルン大学って勉強はどのくらい大変なの?」
これは留学を考えている人からよく聞かれる質問です。

正直に言うと、日本の大学と比べると勉強量は多いと感じる人が多いと思います。

ただ、必要以上に身構える必要はないと思います😊

実はメルボルン大学は二学期制で、各学期は基本的に4科目だけ履修します。

勿論、学部や専攻のよって個人差はありますが、授業は、各教科、大教室で大人数で行われるLectureと小教室での少人数実践型のtutorial の二つで構成されていることが多いです。

Lectureオンラインで視聴でき、出欠がない場合が殆どで、実際には録画で見る学生も多く、僕自身もほとんどオンラインで見ています。各科目につき、 1~2時間のLectureが週一回が普通ですが、稀に1時間のLectureが週2回の場合もあります。

tutorial各科目原則、週に1コマあり、15〜20人ほどの小規模の参加型のクラスで参加する必要があります

つまり、基本的には

毎週4つの科目のLectureを視聴し、tutorialに参加する必要があります。

多くの学生は1日に1〜3コマ授業を受けるため、結果的に週2日ほど大学に行く学生が多いです。勿論、これらも学部や専攻によって個人差があります。


課題や試験について

メルボルン大学では、授業の成績は主にエッセイ(Essay)試験(Exam) によって評価されることが多いです。

エッセイは、日本のレポートと少し違って、自分の意見を論理的に説明することが求められます。授業で学んだ内容をもとに、文献やデータを使いながら、自分の考えをまとめていきます。最初は英語で書くのが大変に感じることもありますが、慣れてくると少しずつ書きやすくなってきます。

また、学期の最後にはExam(期末試験)がある授業も多いです。試験では、授業で学んだ内容を理解しているかだけでなく、それをどう考え、説明できるかが問われることが多いです。僕自身も非常に驚いたのですが、上に添付された写真の通り、お城のような建物の中で、数百人の試験が一斉に行われます。とても緊張します。

授業によっては、プレゼンテーション(Presentation)やグループワークが成績の一部になることもあります。クラスメイトと一緒に議論したり、プロジェクトを進めたりする機会も多く、実践的に学べるのも特徴の一つです。

英語で学ぶ大変さ

日本の大学と比べて、勉強量が圧倒的に多いというわけではないと思います。寧ろ、同じくらいとは言えませんが、大きく差はないと感じます。

ただし、英語で勉強することは、母国語で学ぶよりもかなり時間がかかります。

僕自身も課題をやりながら

「これが全部日本語だったら余裕なのに!」

と思うことがよくあります😂

英語が流暢な人にとってはそこまで大きな問題ではないかもしれませんが、日本人留学生にとっては言語の壁を感じる場面も多いと思います。


まとめ

メルボルン大学では、世界中の学生と一緒に学ぶことができる国際的な環境があります🌏
授業はLectureとTutorialに分かれており、少人数のディスカッション型授業が多いのも特徴です。

課題や試験はEssayやExamが中心で、日本の大学とは少し違う学び方が求められます。

英語で勉強する大変さはありますが、その分、自分で考える力や国際的な視野を広げることができると感じています。

海外大学での学生生活に興味がある方の参考になれば嬉しいです😊

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

 I EDU NET
(I EDU NET
留学ネット・オーストラリア メルボルン店) 

Tel +61 03 8626 9340 / +61 03 8626 9300 (日本語でどうぞ)

E-mail : japan@studyau.net
Web : studyau.net/japan

Lineからのお問い合わせ: @mjg5222u でID検索
Instagram: iedunet_japanで検索
Facebook: オーストラリア留学のIedu japan留学ネットメルボルン支店で検索
I EDU NETスタッフブログ: www.studyau.net/japan/blog

        

Similar Posts

  • オーストラリアの大学【単位を取るコツ教えます】!

    この記事は2023年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約8分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次     みなさん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルン支店です‼   みなさん、はじめまして。6月末からI EDU NET留学ネットメルボルンで インターン中のNamiです 私は去年の10月にオーストラリアに来て、メルボルンに来る前に クイーンズランドのGriffith大学で最初は大学付属の語学学校GELI(Griffith English Language Institute)へ行って、 そのあと3月から留学生として大学でマーケティングを勉強していました 今回は留学生としてオーストラリアの大学で過ごした私の体験談をご紹介します オーストラリアの大学は日本の大学と支払制度に大きな違いがあります 日本の大学は学期ごとに学費を支払うシステムですが、 オーストラリアの大学は1科目ごとに授業料が決まっており、その合計で学費が決まります なので単位を落とす=1科目分の授業料を無駄にしてしまうということです もし受講した科目が4000ドルする場合落単したら約40万円の損になり その科目を再履修する場合はまた同じ授業料を払わなければいけません 落とした科目が次の学期には開講していないとなると卒業が自然に伸び 最悪のシチュエーションは科目によっては「Prerequisite」(前提科目)が設けられているので 次の学期に受講する予定だった科目が、前学期のPrerequisiteを落単したことで 受けることができなくなり、どんどん卒業が伸びるということもあり得ます つまり、、、オーストラリアの大学で単位を落とすというのは金銭的にも 卒業が伸びるという計画的な面でも大打撃を受けてしまいます 正直私はそこまで勉強が得意ではないのですが、 見事受講していたクラスすべてパスできていたので、ちょっとしたコツを教えたいと思います ①コースが始まる前にシラバスをしっかり確認する これは日本の大学でも同じですが、学期が始まる少し前から各クラスのシラバスを見られるようになります。 講義の内容はもちろん、課題内容や配点分配までわかるので受講前に知っておくと便利です 私は授業選択の際に、そのクラスはどんなタイプの課題があるかということを特に注目してクラスを選んでいました。 たとえば、私は当日一発勝負のテスト系より、 自分のペースで進められるレポート系の課題に配点を高く与えるクラスを選択したり、 私はひとりでは締め切りギリギリまで課題に取り組まない人間で グループワーク課題だとほかのメンバーに迷惑をかけないようにいつもより早めに始めるので あえてグループワーク課題があるクラスを選択してたりしていました 必修科目であると、このように選ぶことはできませんが、 クラスが始まる前に課題形態を知っておくことはとても役に立つので、 必ずシラバスは事前に確認するようにしましょう ②グループワークは自分から行動することが大事 グループワーク課題があるクラスは教授によっては勝手にグループが割り振られるところもありますが、 生徒同士で自由にグループをつくれるクラスもありました やっぱりグループワークはメンバー次第で課題の重さがとっても変わってくるので、 内容以上にメンバーが大事だと私は思います 私は初回の講義から、講義に意欲的な生徒探しをして、…

  • |

    オーストラリアの銀行事情 (銀行口座の選択・銀行カード編)

    この記事は2024年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約7分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 オーストラリアの銀行事情 (銀行口座の選択・銀行カード編) こんにちは I EDU NETです オーストラリアの銀行事情 オーストラリアで銀行口座を作りたいけど… 『オーストラリアの銀行カードの仕組みが分からない』 『どの銀行にしたらいいか分からない』 『たくさん口座の種類があってどれにすれば良いのか分からない』 ※第二弾で紹介予定 そんな悩みを抱えている方いませんか? 私達がそのお悩み5分で解決しちゃいます!最後まで読んでくださいね   銀行カードの仕組み まずは、オーストラリアの銀行カードの機能がどの様なものなのか、紹介します 【銀行カードの機能】 ・      キャッシュカード機能 ・      デビットカード機能 オーストラリアの口座を開設後、だいたい2週間以内に登録した住所にキャッシュカードが送られてきます そのキャッシュカードなんとデビット機能付き!! オーストラリアではほとんどキャッシュレス化されており、むしろキャッシュを受け取ってくれないとこも出てきています。 実際、ビクトリア州のフィリップアイランドで『キャッシュは受け取れません』と言われたことあるので要注意 基本的にお買い物は自分のキャッシュカードをタッチするだけ! 決済が3秒で終わっちゃいます とっても便利ですね オーストラリアの硬貨は日本と違って重たくてかさばります。 入国したら、まずは銀行カードを作りましょう☆ (注意 銀行口座開設時、身分証明書やビザ証明の他に、住所と電話番号が必要になります。)   大手銀行の比較 オーストラリアには大手銀行が4つあります  Australia New Zealand Bank(ANZ銀行)  Commonwealth Bank(コモンウェルス銀行)  Westpac Bank(ウェストパック銀行)  National Australia Bank(NAB銀行) 第四銀行を比較してみましょう Australia New Zealand Bank(ANZ銀行) オーストラリアとニュージーランドを中心に業務展開をしている銀行。 日本(東京・大阪) を含む世界中に支店があり、かなり信用性も高い銀行です。 ANZ銀行は日本語を話すスタッフ/日本人が常勤する支店もあり、多くの日本人の留学生、ワーホリの方に利用されています。…

  • |

    永住権につながりやすい!?オーストラリアの意外な職業15選👩‍🎨

    READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさんこんにちは🌞 オーストラリアで働いてみたいみなさん、知ってましたか?実は、国内で需要が高い職業につくと、永住権の申請が有利になるんです🇦🇺 オーストラリア政府は【Skilled Occupation List(スキルド・オキュペーション・リスト)】を公開しており、オーストラリア国内で需要が高まっている職種が、現在約700職種掲載されています。 🔹 Skilled Occupation Listとは? Skilled Occupation Listとは、オーストラリア国内で需要の高まりを受け、人材を求めている職業リストのことです。 このリストに掲載された職業に就いている人は、ビザ申請や永住権申請で優遇される場合があります🎉 リストは大きく3種類に分かれています。 今回は「MLTSSL(中長期スキルリスト)」に掲載された職業の中から、こんな職業も!と驚くことまちがいなしの厳選した15の職業をご紹介します✨ 🌟 永住権につながる意外な職業15選* Vol.1:業界の裏方・専門職系 01|パイロット(Pilot) ✈️ 航空業界は常に人手不足。特に経験を積んだパイロットは高需要です。 02|競売師(Auctioneer) 🖼️ 不動産やアート業界で活躍する職業。専門知識+英語力が強みになります。 03|映画館・劇場支配人(Cinema or Theatre Manager) 🎬 エンタメ産業が盛んなオーストラリアでは、運営管理職も需要大! 04|船大工(Shipwright) 🚢 造船業やマリンスポーツが盛んな沿岸地域で求められています。 05|テニスコーチ(Tennis Coach) 🎾 スポーツ大国オーストラリアでは、プロから子ども向けレッスンまで幅広い需要があります。 Vol.2:自然・技術・職人系 06|馬の調教師(Horse Trainer) 🐎 競馬文化が根付くオーストラリアでは、調教師は安定した人気職です。 07|園芸家(Horticulturist) 🌿 農業や園芸の分野で専門知識を持つ人材は、地方を中心に需要が高いです。 08|造園建築家(Landscape Architect) 🏞️ 都市デザインや環境保全に関わる職業で、永住権につながる人気職のひとつ。…

  • |

    オーストラリアの大学・大学院で学べることは何❓

    この記事は2022年12月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約8分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。I EDU NETメルボルンです。 さて今日はオーストラリアの大学で勉強できるコースをご紹介させていただきます。 ただ一口にいうと、ものすごく幅が広いです全部は紹介しきれないので日本からの留学生の方が 興味をもたれそうなコースを中心にご紹介させていただきます。 弊社ではオーストラリアの大学や入学に関するブログをたくさん弊社ブログ内でご紹介しております。スタッフ日記ページから検索で “大学” といれて出てくるブログをぜひご覧ください。   日本人留学生に人気のコースをとりあげて紹介しているブログもたくさん掲載中 大学コースには学士(Bachelor)と修士(Master)の2種類があります。Bachelorの内容のほうが もっと幅広く基本内容も多く含まれており(期間は通常3年)、Masterは分野が限られていて(期間は通常2年)Bachelorで関連科目を修了していないと入れないコースもあります。(詳しい各コースの入学基準などについては弊社までお問い合わせください) また以前ご紹介させていただいている専門学校で勉強できる分野と重複するものもありますが、専門学校との違いはもっとその分野で深く学べたり、専門学校では開講できない分野(例 IT系ではAIなど)を勉強できることにあります。また永住権に有利とされている職業の大半は大学卒業以上が条件となっております。(例会計士 専門学校でも学べるが職業リストにある会計士は大卒以上が必須条件) では具体的に分野にわけてみていきまーーしょう <教育系> 日本語教師は留学生にも根強い人気を誇ります。教員免許取得目的のコースは4年の期間となり登録のためにいくつかテストやら高い英語力などのハードルを越える必要がありますが、卒業後もやりがいのある仕事として注目を集めています。 この分野でのコースの種類:教員免許(幼稚園、小学校、中高)、体育教師、アウトドア教育、TESOL、カウンセリング、特別支援など 教員コースの詳しい説明はこちらから <福祉系> 永住権に有利なリストにものっているため、社会福祉コースも人気です。コロナ後は特に福祉関係の職業の需要が高まっており、これから注目の分野になります。社会福祉士コースは学士は4年、修士は2年になります。 この分野でのコースの種類:社会福祉士、地域福祉、児童・家族、保険社会福祉、人道支援、介護、障害福祉、若者支援など 社会福祉コースの詳しい説明はこちらとこちらから <ビジネス系> ビジネスは関心をもっている留学生も多くやはり就職の即戦力になる分野として、特に学士コースで選択する学生が多いです。単純にビジネスといってもかなりの分野を専攻できるため、自分の興味のある分野で学べる内容を事前に調べておくのは重要なことですね。 この分野でのコースの種類:会計保険数理、ベンチャー、マーケティング、国際ビジネス、ビジネスアナリティクス、金融(FPなど)、ブロックチェーン、経済、イベント・ホスピタリティ(ホテル)・観光、人事、流通、経営、不動産、商業など ビジネスコースの詳しい内容はこちらから <芸術系> グラフィック、ウェブデザイン、ファッション関係などが日本人留学生には人気です。自分の才能を生かす、自分のスキルを磨けるこの分野、かなり実践的に大学でもオーストラリアでは学ぶことができます。 この分野でのコースの種類:音楽、アニメーション ソングライター 演劇、俳優 サーカス、ダンス、ファッション(ビジネス・マーケティング・デザインなど)、デザイン(グラフィック、イラスト、インテリア、工業デザイン、ゲームデザイン、ウェブデザイン)、建築デザイン、写真など 芸術系コースの詳しい内容はこちらから       演技コースに関する紹介はこちらから <科学系> なかなかこの分野を希望する留学生は少ないですが、動物関係に興味を持たれる学生さんも少なからずいらっしゃいます。またオーストラリアは南極を学んだり、馬に特化して学んだりと特殊なコースも開講されています。FBI捜査などで注目された科学捜査研究などのコースもこの分野になります。 この分野でのコースの種類:農業 動物 馬 化学・科学 数学、宇宙、海洋、南極、バイオテクノロジー、地球科学、科学捜査、物理、統計など <IT系> 就職に役立つコースはなんですか?と聞かれたら今後はこの分野になるかもしれません。ビッグデータやAI、サイバーセキュリティなど今後ますます注目度が高くなっていきます。ただIT系はコース内容が専門的になりますので結構難しくなります。 この分野でのコースの種類:AI,データサイエンス、ゲーム開発、サイバーセキュリティ、ネットワーク、インフォメーションシステム、携帯アプリ、ビッグデータ・分析、クラウド、ネットワーク、ソフトウェア開発など 大学院ITコース紹介はこちらから <医療系> 他国では留学生に開講せずに自国の学生しか開講していない国もあるとききますが、オーストラリアは留学生にもこの分野開講しています。日本人留学生の一番の障害は英語力。免許が関係するコースはアイエルツで7以上を入学時に求められるものがほとんどです。免許取得コースは基本学士コースで4年が平均ですが、看護師のように3年のものや最近は大学院でも免許がとれる分野もでてきています。 この分野でのコースの種類: 看護、助産師、医学、医療事務、公衆衛生、放射線技師、救急救命士、作業療法、理学療法、薬学、美容整形、心理学、生物医学、歯科、臨床検査、足病学、眼科、言語療法、獣医など オーストラリア看護師コースに関する内容はこちらから <工学系> 基本この分野は学士が4年間、修士は学士で関連分野を学習していないと入学できないことが多いので需要は他分野に比べると少ないですが、工学部はオーストラリアでも就職率はよく、永住権に有利な分野にはなります。オーストラリアは鉱産も多いので鉱業系、環境工学などが注目されています。 この分野でのコースの種類:土木工学、建築経営, 建築調査、環境工学、鉱業工学、電気工学、機械工学、化学工学、造船構築など <健康系> オーストラリアならではのコースを学びたいと自然療法人気があります。またアスリートで活躍されている方がコーチングやスポーツサイエンスの学習を学ばれたり、栄養学にいかれたりすることも多いです。日本では栄養学のコースは専門学校でも取得できますが、オーストラリアでは大学レベルとなりレベルが高いコースの一つとなります。 この分野でのコースの種類: 自然療法、スポーツ(コーチ、運動、ビジネス、サイエンス)、栄養、アートセラピー、健康科学、中医学(漢方)、鍼など 自然療法コースのご紹介はこちらから …

  • |

    田舎と都会の大学 メリット・デメリット比較

    READ 約9分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さん、こんにちは i Edu/留学ネット メルボルン支店です 大学を選ぶ際、どの地域にするのか色々悩まれるかと思います。オーストラリアは6つの州と2つのテリトリー(準州)に分かれていますので、州を選んだとしてもどの地域(田舎OR都会)にするかとても悩みますよね💦 今日はそんな皆さんが地域を選ぶ際の参考になればと思い 『田舎と都会の大学のメリット・デメリット比較』をご紹介させていただきます。 ※※各都市の特徴を知りたい方はココをクリックしてブログをご覧ください。 田舎の大学のメリット・デメリット <メリット> ここでの田舎の定義は移民局が定義しているエリアCategory2と3を指します。その定義についてはココをクリックしてご確認ください。加えて、各エリアの郵便番号を知りたい方は、ココをクリックしてください。  ローカル(現地)生・オーストラリア人が多い 都会と比較して留学生が少ない分、生活していく中でローカル生やローカルの方々と触れ合う機会が多いです。自然豊かでオーストラリアらしい風景が広がる田舎キャンパスはオーストラリア人との生活を思う存分楽しめます。  卒業生ビザ(Subclass485)の延長が可能になる 卒業生ビザ(Subclass485)を申請する際、田舎で勉強していた方は優遇され卒業ビザ+1年/2年の延長申請が可能になります。Category 2の方はプラス1年、Category 3の方はプラス2年 延長可。※カテゴリーの定義はココからご参照ください。 (こちらは2025年3月現在時点での情報です。移民局の発表により変更されることがございますので、 必ず最新の情報をご確認ください。)  永住権を申請する際の加算ポイントになる 基本的に自分の力で申請する永住権はポイント制となっています。田舎で勉強するとプラスで5ポイントとなるので、永住権を目指している方は田舎で勉強するだけでポイントが付くなんてこんな美味しい話はないですね。ポイント表を確認されたい方はココをクリックしてください。 (こちらは2025年3月現在時点での情報です。移民局の発表により変更されることがございますので、 必ず最新の情報をご確認ください。) *弊社は留学エージェントとなるため、ビザについては必ずビザエージェントにご確認ください。  仕事の競争率が低い 田舎の方が人口が少ない分、仕事の競争率が低いです。都会だと求人数も多いですが、その分ポジションが取り合いにもなるので、敢えて田舎を選ばれる方もいます。職種によっては1名の求人に都会ですと200人もの応募があることも仕事の競争率が低いところが良いという方は、田舎をご検討ください。  アコモデーションが安い これは日本も同じですが、田舎に行けば行くほど物価が安くなります。アコモデーションにも大きな違いが出ていて、安いところでは都心の約半分の金額で住めるところもあるようです。 予算を抑えて勉強したいという方にはお勧めです。 <デメリット>  都会と比べると不便 車がないとかなり不便です。電車が通っていないことも多く、基本的にバスを利用するかキャンパス内もしくはキャンパス付近での生活になることもあります。都心にあるようなショッピングモールも遠く、おしゃれな服屋さんに行く❗❗というのは難しいかもしれません。ただし、必要最低限の設備はキャンパス内にあるので、生活に困ることはありません。田舎暮らしが苦でない方にはお勧めですが、都会が大好きな方には不向きです。  他都市への旅行が難しい 公共交通機関があまり便利ではない+空港も遠いパターンがほとんどですので、他都市に移動や他国に旅行ということに、かなりの時間と労力がかかります。田舎で勉強する方は、それも念頭においておく必要がありますね。  学校数が少ない 都心と比較して、学校数は圧倒的に少ないので、学校の選択肢がかなり減ります。特定の学校に行くと決めている方はあまり関係ないですが、今から学校を比較していくという方にはあまりお勧めできません。 都会の大学のメリット・デメリット <メリット>  とても便利 公共交通機関が整っているので、車が無くても移動が簡単です。エリアによっては近場にショッピングモールがない可能性もありますが、基本的に電車やバス、トラム等で移動できる範囲にはあるので困ることはないと思います。日本大使館や免許等の書類関係手続きをする機関も都心には備わっているので、何かにつけ便利です。  学校の選択肢が多い 都心の方が田舎に比べ学校数が圧倒的に多いので、選択肢も必然的に増えます。選択肢は常に多い方が良いと思いますので、色々な学校から自分にあった学校を探したい方は都心をお勧めします。  イベントが多い 都心の方が市や州が開催するイベント数が圧倒的に多いです。都心の中でもメルボルンやシドニーは特にイベントが多く、ほぼ毎月どこかしらでイベントが開催されています。イベントに沢山参加し充実した生活を送りたい方は都心をお勧めします。  求人数が多い 日本も同じですが、田舎より都会の方が仕事の求人数が多いです。特定のポジションを獲得するには競争率はやはり高いですが、仕事の種類や求人の数自体は多いので、とりあえずバイトができたら良いという方は都心の方が仕事を見つけやすいかもしれませんね。加えて、大企業は都心に本社を構えていることが多いので、そういった企業をインターンシップ等で狙っている方は都心をお勧めします。 <デメリット>  ローカル生・オーストラリア人と触れ合う機会が比較的少ない オーストラリアでは都心部に70%以上の人々が住んでいるといわれており、ここには留学生、長期滞在の他国籍も数多く含まれていますので、アジア人が多い!とか一定の国籍の人ばかりみかけるなどの現象が地域によって多くあります。参加するコミュニティ、大学、コースによっては現地の人とのかかわりが少ないと感じるのは都市部のほうが多いです。  仕事(特定のポジション)の競争率が高い…

  • スポーツ・リクリエーション留学

    この記事は2022年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約4分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 ✨皆さんこんにちは✨ I EDU NET留学ネットメルボルンです オーストラリア入国にはPCR検査もワクチン証明も必要なくなり、とっても入国しやすい国に戻ったオーストラリア 日本も6月より観光客(現時点では添乗員付きのツアーのみ)の受け入れが開始し、オーストラリアからであれば3回ワクチン接種完了していれば隔離もないので、海外旅行も少しずつしやすくなってきたのではないでしょうか さて、今日はスポーツ・リクリエーション留学をご紹介します オーストラリアは自然あふれる国として有名ですが、スポーツ・リクリエーションもとっても盛んですオーストラリア人の約80%が、スポーツが国の文化の重要な一部であると考えているという調査結果もあるほどなんですよ 画像 通常、この業界でお仕事をしていくためには最低でもCertificate IIIの学歴が必要といわれていますが、自分は初心者で、Certificate IIIから始めるのは不安…という方にも安心のCertificate Iからコースが開講されています 勉強できる内容はこんな感じ(一例) アクティビティセッションのアシスト 応急処置の提供 ビジネス機器とリソースの使用方法 スポーツ、フィットネス、レクリエーション環境での効果的な作業 クライアントのニーズ スポーツ、フィットネス、レクリエーションなどのセッションの実施 創造的思考スキル リスクアセスメント、リスクコントロールに参加する プログラムの企画と実施 緊急事態への対応 ソーシャルメディアツールの使用 実習も多く含まれていますが、リクリエーションの実施のための安全確保や万が一の応急処置方法、こういったビジネスを運営するためのマネジメント方法まで、1-10まで学べる内容となっています 上記に加えて、学校によっては校外学習に参加する機会もあり、ロッククライミング、カヤック、縄跳び、パドルボード、ブッシュウォーキング、フィッシングなどが含まれます ブリスベンにあるThe eagle academyという学校で行われた、フィッシング・カヤッキングの校外学習の様子 ※コロナ前の様子です。 とっても楽しそうですよね このコース、Cretificate I~IIIまでは日本の高校1年生修了で入学できる可能性があります。入学に必要な英語力も中上級以上(IELTS5.0程度)ですので、ご入学もしやすいですね スポーツ・リクリエーションはオーストラリアでは人気のある分野なので、もっと本格的に勉強したいという方には大学での勉強も可能です。大学での勉強はもっとアカデミックな内容も増えますが、アウトドア教育や自分のビジネスとしてスポーツ・リクリエーションをお考えの方にはとってもお勧めです I EDU NET留学ネットではお手続きの最初から最後までしっかりお手伝いさせていただきます ご相談は無料です。ぜひお問い合わせくださいませ。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 (0)3…