【2023年版】Superannuation(スーパーアニュエーション)とは❓

この記事は2023年12月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは

今日は意外と知られていないオーストラリアのスーパーアニュエーション(Superannuation)についてご説明致します。オーストラリアでお仕事をされるご予定の方は必ず読んでください

スーパーアニュエーションとは簡単に言うとオーストラリアの年金のようなものですね。

こちらで働かれている方にはなじみのあるこの言葉。

“スーパーアニュエーション(superannuation)”

でも、来たばかりのワーホリさんや学生さんは知らないままお仕事を始めているという話をよく耳にします。よく分からないので雇用者に頼んで作ってもらっているという話も聞きますが、こういったことには落とし穴があったりするので、このブログを見て今一度自身のスーパーアニュエーションの見直し、新規登録をしてみてください

オーストラリアでは日本の厚生年金のように、雇用主は就業者(月に450ドル以上給料がある人全員)にお給料額の10.5%をスーパーアニュエーションとして指定のSuper Fund(民間企業)にお支払いするという義務があります。

このスーパーアニュエーションは定年後や完全帰国の際に引き落とすことができます。

知らないうちに貯金がされているとっても素敵なシステムですね

スーパーアニュエーションの貯金額は各アプリで都度確認が出来るようになっています。

完全帰国時の早期引き出しについてはコチラをご覧ください。

そもそもSuper Fundの会社はどうやって登録するの

と思った方多いかと思います。

Super Fundの会社は複数あって、『雇用主が指定するFund』を

選択することもできますし、『就業者が選択するFund』に支払ってもらうことも可能です

雇用契約書にサインする際に、同時に提出が求められますので、TFN取得後すぐに準備しておきましょう。

⛔注意点⛔

『雇用主が指定するFund』を選択しますか?という質問が契約書にあります。

その際にYesにチェックすると雇用者が勝手にFundの口座を開設してくれて、そこに支払いがされるのですが、これは要注意です。

一部の雇用者で口座開設をしたと嘘をつき、毎月スーパーアニュエーションを自分のポケットに入れている人がいます。弊社の生徒でも1年間そのことに気づけずトラブルに巻き込まれた方がいらっしゃいますので、注意してください。雇用者を通した場合は必ずアカウントの詳細を教えてもらい、残高を確認してください。不安な方はご自身で開設して、雇用者に口座詳細を提出する形がベストです

どうしても口座状況が確認できない方は、myGov account (政府がTax File Noで管理している個人のアカウント)から確認することが可能です。Fund額も確認できます。

Super Fundの会社は何している会社❓

Super fundは貯まった資金を利用して株や住居などの投資を行い資産運用していきます。就業者はこの投資に積極的にかかわることもでき、どこに投資してほしいかなども決めることもできます面白いですね

またFundによっては自動的に生命保険に加入したり、失業の際の収入保険などに加入していることも多いです。

たくさんのFundがあり、どれが一番自分にあっているかなど詳しく知りたい場合は、

スーパーアニュエーションの比較サイトなどで比べることができます。

あまり細かくスーパーについて知らずに、このFundにスーパーのお金を入れてくださいと頼んだりしない場合は、各雇用主ごとに違うスーパーのFundをもっていることになっている方もいらっしゃるかもしれません。自分の使用したいFundにお願いして、何個も加入している年金を一つにすることも可能です

以上、スーパーアニュエーションについてでした

なんでも責任は個人にあるとされる国なので、今一度自身のスーパーアニュエーションについて確認しましょう。

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    みなさん、こんにちは☀️ 「オーストラリアの大学生はどのような生活を送っているんだろう」「海外大学生って勉強、大変そう」などと考えたことはありませんか?💭 初めまして!先日からインターン生として I EDU NET に参加している者です。現在、メルボルン大学(University of Melbourne) に在学しています。 今回のブログでは、オーストラリアの大学に通う日本人留学生がどのような生活を送っているのかについて、特に学業面にフォーカスしてご紹介していきたいと思います✨ まずは簡単に僕が通っているメルボルン大学について簡単に紹介いたします! メルボルン大学ってどんな大学? みなさんは「メルボルン大学」と聞いて、どんな大学をイメージしますか?メルボルン大学は1853年に設立されたオーストラリアでも歴史のある大学で、現在は約5万3千人以上の学生が在籍しています。そして特徴的なのが、その国際性です。実は学生の約45%が留学生で、150以上の国や地域から学生が集まっています。 つまり、キャンパスを歩いていると、本当に世界中の人と出会える環境なんです! 僕自身もメルボルン大学の学生として感じるのですが、授業でも友達でも、「いろんな国の人と一緒に学ぶ」のが当たり前です。例えばクラスでは、中国、インドネシア、インド、ヨーロッパなど、本当にさまざまなバックグラウンドの学生とディスカッションをすることも多いです🌍 キャンパスはメルボルンの中心地からすぐの場所にあり、大学の周りにはカフェやレストラン、公園もたくさんあります。勉強に集中できる図書館や勉強スペースも充実していて、学生生活を送りやすい環境が整っています。 もし「海外大学ってどんな感じなんだろう?」と考えている人がいたら、メルボルン大学は世界中の学生と学びながら、自分の視野を広げられる場所だと思います。実際にここで生活してみると、「大学=世界が広がる場所」だと実感できるはずです✨ どのくらい勉強って大変なの? 「メルボルン大学って勉強はどのくらい大変なの?」これは留学を考えている人からよく聞かれる質問です。 正直に言うと、日本の大学と比べると勉強量は多いと感じる人が多いと思います。 ただ、必要以上に身構える必要はないと思います😊 実はメルボルン大学は二学期制で、各学期は基本的に4科目だけ履修します。 勿論、学部や専攻のよって個人差はありますが、授業は、各教科、大教室で大人数で行われるLectureと小教室での少人数実践型のtutorial の二つで構成されていることが多いです。 Lectureはオンラインで視聴でき、出欠がない場合が殆どで、実際には録画で見る学生も多く、僕自身もほとんどオンラインで見ています。各科目につき、 1~2時間のLectureが週一回が普通ですが、稀に1時間のLectureが週2回の場合もあります。 tutorialは各科目原則、週に1コマあり、15〜20人ほどの小規模の参加型のクラスで参加する必要があります。 つまり、基本的には 毎週4つの科目のLectureを視聴し、tutorialに参加する必要があります。 多くの学生は1日に1〜3コマ授業を受けるため、結果的に週2日ほど大学に行く学生が多いです。勿論、これらも学部や専攻によって個人差があります。 課題や試験について メルボルン大学では、授業の成績は主にエッセイ(Essay)や試験(Exam) によって評価されることが多いです。 エッセイは、日本のレポートと少し違って、自分の意見を論理的に説明することが求められます。授業で学んだ内容をもとに、文献やデータを使いながら、自分の考えをまとめていきます。最初は英語で書くのが大変に感じることもありますが、慣れてくると少しずつ書きやすくなってきます。 また、学期の最後にはExam(期末試験)がある授業も多いです。試験では、授業で学んだ内容を理解しているかだけでなく、それをどう考え、説明できるかが問われることが多いです。僕自身も非常に驚いたのですが、上に添付された写真の通り、お城のような建物の中で、数百人の試験が一斉に行われます。とても緊張します。 授業によっては、プレゼンテーション(Presentation)やグループワークが成績の一部になることもあります。クラスメイトと一緒に議論したり、プロジェクトを進めたりする機会も多く、実践的に学べるのも特徴の一つです。 英語で学ぶ大変さ 日本の大学と比べて、勉強量が圧倒的に多いというわけではないと思います。寧ろ、同じくらいとは言えませんが、大きく差はないと感じます。 ただし、英語で勉強することは、母国語で学ぶよりもかなり時間がかかります。 僕自身も課題をやりながら 「これが全部日本語だったら余裕なのに!」 と思うことがよくあります😂 英語が流暢な人にとってはそこまで大きな問題ではないかもしれませんが、日本人留学生にとっては言語の壁を感じる場面も多いと思います。 まとめ メルボルン大学では、世界中の学生と一緒に学ぶことができる国際的な環境があります🌏授業はLectureとTutorialに分かれており、少人数のディスカッション型授業が多いのも特徴です。 課題や試験はEssayやExamが中心で、日本の大学とは少し違う学び方が求められます。 英語で勉強する大変さはありますが、その分、自分で考える力や国際的な視野を広げることができると感じています。 海外大学での学生生活に興味がある方の参考になれば嬉しいです😊 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET(I EDU…

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    オーストラリアの学校の奨学金 徹底解説 その1

    この記事は2021年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは。 オーストラリアの開国を今か今かとまっている留学希望の方とても多いですよね。せっかくお問い合わせいただいても、具体的な開国日がお伝えできなくて心苦しく思う日々が続いています。 そんな方たちに少しでも時間を有効活用してもらおうと、今回はお得な奨学金の種類や見方などをお伝えします。 この待ち時間に留学する費用を軽減できる奨学金を調べ上げてしまいましょう! ―オーストラリアでの奨学金の定義― 日本でいういわゆる奨学金は、返すことを前提で貸し出される借入金のイメージが強いですが、オーストラリアでは奨学金=もらえるお金です。なので返すことはありません。 ―オーストラリアの奨学金の種類― @オーストラリア政府からの奨学金@ 田舎地域にある学校への就学限定の奨学金  年間15000ドル  田舎地域に人口を増やして都市部との格差をなくす政策の一つとして、田舎地域で就学をしてもらうために設立されたこの奨学金。毎年学校とコース、何名の学生に奨学金が与えらえるかが決められます。政府からの奨学金ですが、募集や選抜は各学校によって。それぞれの学校の選択基準によって決められます。 2022年用一例(抜粋 通常は約400名の募集がなされます)全リストはこちらから このほかにもいくつか政府からの奨学金はありますが、大学院の研究コース限定だったり、国を指定しての奨学金だったりがありますが、残念ながら日本はこれをもらえる国のリストにないため、詳細を省いています。 @各学校からの奨学金@ これが今一番HOTな奨学金の種類です。このコロナ禍で各大学、学校ともに奨学金の額を競い合っているといっても過言ではありません。(笑) 奨学金は、通常どの入学日に入学予定かで募集対象が限定されます。その年の予算や状況によって金額や条件が決まってきます。申請を別途行うもの(申別)、自動で審査されるもの(申自)など様々で、別途行うところはなぜこの奨学金をもらうべきか?などのエッセイを一緒に提出しなければいけない場合もあります。 学校の奨学金にはそれぞれもらえる対象になるかどうかでいくつか種類があります。 まずはなんといっても成績優秀者対象枠! <特徴> 申別、エッセイ必、支給額超高、募集人数少 これは昔からある奨学金の方式。80-85%以上の成績優秀者対象で、この枠はその学校内でも最高金額が支給されます。中には全学費の50%支給枠も!!ただし募集人数はとても少ないです。日本で進学校に行かれてた方は少し不利ですが、普通の高校で5段階中4や5が多かった、大学でもSやAなどばかりという方、挑戦する価値あり!です。日本の成績のつけ方はオーストラリアや他国に比べるとかなり甘く、大学であっても4段階方式な学校がほとんどのため、チャンスはありますよ!通常のコースの申請とは別に、奨学金専用の申請用紙+エッセイが必要になってきます。 成績は60%からもらえる奨学金! <特徴> 申自、エッセイ無、支給額高、募集人数多 最近増えてきているこの形態、自分の成績に応じて奨学金の支給額が増えていく方式です。最低成績60%~ 誰でも何かしら奨学金がもらえる仕組み 例)成績60% 奨学金10% 成績70% 奨学金20% など もしくは、成績基準は60-65%以上で20-25%学費免除の奨学金がもらえる大学もふえています。(コロナのおかげです)自動で審査、エッセイも無しなど楽にもらえます。 成績以外の条件をみたせばもらえる奨学金! <特徴> 申自、エッセイ無、支給額超中、募集人数全員(条件満たせば) 成績以外の要素で奨学金をもらえるかどうかを決定する奨学金。その種類は実に様々 国籍、早めにそのコース入学確定しての早割、田舎のキャンパス就学、特定のコース(今熱いのはSTEMと呼ばれる、理数系、エンジニア系、IT系など)へ行く、などできまった金額1000ドル~10000ドルが支給されます。 国外からオンラインで受講し始める学生さん用奨学金! <特徴> 申自、エッセイ無、支給額超高、募集人数全員 オーストラリアの学校、大学では大半のコースがオンラインで開講中。ただしオンラインだけの授業ということで、この学生さん対象に30%学費オフ!教科費用を一律OOOOドルに!などの学校がふえてきています。 奨学金=大学・大学院になりますが、TAFE(公立)でも額は少ないですが奨学金を始めるところがふえています。またプライベートカレッジ・語学学校では、もうすでに割引価格適応したあとの値段でプロモーションと称して、学生さんに提供しております。詳細は下記を参照↓↓↓ ―奨学金の探し方― 『オーストラリアの学校の奨学金 徹底解説 その2』へ続きます。 最新の学校お得情報・奨学金情報はこちらから 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web…

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    2024年版 専門学校(TAFE/Private College)で学べることは何❓

    皆さん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルン支店です 今日はよく生徒さんから聞かれる『専門学校(TAFE/Private College)で学べる範囲』について紹介します。大学で学べることについてはこちら。大学進学を検討中の方、または希望コースが大学でしか開講されていない場合はそちらを参考になされてください。 以前専門学校の資格の仕組みについて紹介しましたが、基本的に専門学校で取れる資格はCertificate~ Advanced Diplomaまでです。では、専門学校で何が学べるのかを詳しく説明していきます ⛔ポイント⛔ ● 専門学校(TAFE/Private College)は職業訓練をする場ですので、関連した職業に就く際、必要な知識や技術を身に着けることができます。 ● 専門学校の授業料は、コースによって上下しますが、TAFEの場合、平均年間1万5千ドル~、Private Collegeの場合は、平均年間6千-8千ドル~です。 ● 各コースの期間は6ヵ月~2年ですので、自分の留学期間にあったコースを選択しましょう。   専門学校で学べる学問 ここでは専門学校(TAFE/Private College)で学べる学問の中で特に日本人に人気のコースをご紹介致します。以下のリストが全てのコースではありませんので、ご了承ください。 1.調理学 調理学は基本的にCookery・ Patisserie・Bakingの3つに分けられます。 Cookeryコース レストランでシェフとしてお仕事をされたい方はこちらのコースになります。 Cookeryのコースでは、実技と理論を学ぶので、実際にキッチンで調理の方法やデコレーションの方法等、プロのシェフとして必要な知識をしっかり学びます。 Patisserieコース ケーキ屋さんやカフェでパティシエとしてお仕事されたい方はこちらのコースです。 Patisserieコースでも、実技と理論を学びます。Cookeryと違ってケーキやお菓子作りに関する内容になりますので、ケーキの作り方、パイやタルト系、イーストをつかった焼き物系、デザート、等Cookeryとは違ったお菓子関係内容を学びます。 Bakingコース パン屋さんでパン職人としてお仕事されたい方はこちらのコースです。 Bakingコースでも、実技と理論を学びます。パンの作り方だけでなく、大量生産する方法やパン屋で必要な対応力等が学べます。そのほかパン生地系、スポンジケーキ、クッキー・ビスケット、イーストを使用した製品、アーティザン・ブレッドなどの作り方を学びます。 🌸調理コースの学校を選ぶポイント🌸 ・ TAFE/Private College ・ 授業料高い/安い ・ 名門校かどうか(名門校は学費が高いです) ・ キッチンの場所(校内、CBD、遠方) ・ Work placement(実地研修)のサポートが充実しているかどうか 以上、調理コースのご紹介でした。自分が付きたい職業によってこんなにもコースが異なるのですね。コースを決める前に必ず何になりたいか。を考えてから学校申込をするようにしましょう。 コースの詳細は以前ブログに上げていますので、コチラからご覧ください。   2.幼児教育学 子供大好きな方にとっても人気なEarly Childhoodコースです このコースを修了しているとオーストラリアのチャイルドケアセンターで働ける可能性もあるので、子供好きにはとっても魅力的ですね  Early Childhood Early Childhoodコースでは、子供や家族とのコミュニケーションの取り方や乳幼児や子供の健康を促進する為の食事や健康管理方法等、専門的な幼児ケアの方法が学べます。このコースでは120時間以上の実習も含まれている為、コース修了までに十分な経験を積むことができます。実習の中では、実際に赤ちゃんのオムツ替えなどをして、実際の職場で困ることのないよう職業訓練されます。 このコースを修了した後は、保育士やナニーとしてのChildcare Centreや幼児教育現場でお仕事ができる資格が取得できます。 カリキュラムに組み込まれている実習(Placement)は無給なことが多いですが、勉強をしながら経験が積めるのは魅力的ですね コースの詳細は以前ブログに上げていますので、コチラからご覧ください。  …