各種エンジニアコースの紹介🛠

この記事は2023年12月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

 

皆さん、こんにちは!I EDU NETメルボルンです

 

オーストラリアで需要も高く、給料も高いと言われているエンジニア職ですが

エンジニアにもたくさんの種類があります

今回のブログでは各エンジニアコースを簡単に紹介します

 

 

 Biomedical Engineering(医用生体工学)

電気・電子・システム工学を医学・生物学に応用することで、医療と生活の質を向上させることを学びます。

最新のテクノロジーを開発・利用し、実社会での学習経験を通じて知識を深めることができます。

卒業後の進路

Biomedical engineer

Clinical engineer

Medical device designer

Medical electronics engineer

 Civil Engineering(土木工学)

インフラストラクチャーの計画、設計、建設、維持に必要な技術的専門知識と管理スキルを

実践的な職場学習を通して身につけることができます。

卒業後の進路

Civil engineer

Civil design engineer

Structural engineer

Environmental engineer

 Electrical and Electronic Engineering(電気電子工学)

電力システム設計、エレクトロニクス、制御システム、信号処理、組込みシステムなどの技術的専門知識を習得します。

インフラ設計、建設運営、メンテナンスのスキルと知識を、実社会で活用することを学びます。

卒業後の進路

Electronics engineer

Communications engineer

Power engineer

Design engineer

 

 

 Mechanical Engineering(機械工学)

力学、運動学、熱力学、流体力学、エネルギーの中核概念を学びます。

専門的で雇用価値の高い機械エンジニアになるためのスキルを得ることができます。

卒業後の進路

Mechanical engineer
Mechanical project engineer
Design engineer
Project and technology engineer
Engineering project manager

 

 

 Product Design Engineering(製品設計工学)

工業デザインの創造性および人間中心のアプローチと、

工学科学およびイノベーションの学問性を組み合わせたコースです。

卒業後の進路

Industrial designer

Industrial engineer

Product designer

Product design engineer

Entrepreneur

Design consultant

 

 Robotics and Mechatronics Engineering(ロボティックメカトロニクス工学)

機械工学、電子工学、ソフトウェア工学の3つの伝統的な工学分野が学べます。

コンピュータ支援エンジニアリング、制御システム、エレクトロニクス、マシン・ダイナミクスおよび設計、

メカトロニクス・システムの設計および開発、プログラミング、プロジェクト管理、構造力学などの

専門知識を得ることができます。

卒業後の進路

Robotics and mechatronics engineer

Control systems engineer

Factory automation adviser

Robotics developer

 

 Software Engineering(ソフトウェア工学)

チームワーク、問題解決、実践的なソフトウェアエンジニアリングスキルに重点を置き、

高度なソフトウェアエンジニアリングキャリアを目指すためのコース。

品質保証とプロジェクト管理について深く掘り下げ、業界標準の技術やツールについて実践的に学べます。

卒業後の進路

Software engineer

Software systems developer

Software modeler

Project and technology manager

 

 Architectural Engineering(建築工学)

構造および環境建築工学と建築の創造性を組み合わせたコースで、

建築設計と建設の実践と理論が学べます。

卒業後の進路

Design engineer

Structural systems engineer

Architectural engineer

Project engineer

 

 Aerospace Engineering(航空宇宙工学)

航空機や宇宙船の設計、推進システムの開発、新素材の研究、

新エンジンのテスト、ロケットの開発、メンテナンス科目の計画などが学べます。
航空力学、航空宇宙材料および構造、航空宇宙システム、設計、

力学および制御、熱力学、推進などの幅広い分野を学びます。

卒業後の進路

Aerosphere engineering

Aircraft mechanic

Pilot

 Environmental and sustainable engineering(環境サステイナブル工学)

世界の環境問題の解決に不可欠な工学分野を専門に学ぶことができます。

水資源を保全し、困難な状況下で安全な飲料水を供給し、汚染された土地や地下水の修復を行い、

廃棄物を持続的に管理し、都市および農村地域の環境フットプリントを削減するシステムを設計し、

主要なインフラプロジェクトの環境影響調査を準備するためのスキルと知識を身につけることができます。

卒業後の進路

Environmental engineer

environmental consultant

ご興味のあるエンジニアのコースはありましたか?

今回紹介したのは主に大学で開講しているコースなので

コース修了後は卒業ビザを使ってオーストラリアで働くことができます

多くのエンジニア職は永住権を目指せる職業リストに載っていて

雇用主、地方、州などのスポンサーがなくても永住権が取得できる

MLTSSLのリストに載っている職業も多いので

永住権取得の可能性が高い分野です

こちらのコースに興味のある方はI EDU NETメルボルンまでお問い合わせください

 

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

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(I EDU NET
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