こんにちは🌞
時代や技術の変化に合わせて、日々新しいものが生まれていますが、学問の分野もその1つですよね。
みなさんは、GISという学問の名前を聞いたことはありますか?
Master of Geographical Information Science and Technologyの略で、
新しく、急速に需要が伸びている学問分野です!
GISは、地図とデータを組み合わせて、問題解決を目指す分野です。
例えば…
「どこに新しい病院を建てる?」
「洪水が起きたときに危険な場所は?」
「農作物の収穫量は予想できる?」
こうした「場所📍+情報ℹ️」の課題を、地図とデータ分析を通して答えを導いていきます。
💁♀️ どんなことを学ぶの?
- 地図とデータの基礎✏️
デジタル地図の作り方 / 衛星やドローンで撮った画像の使い方 - データの分析方法
人口、収穫量、交通量などの変化を予測し、どこにリスクがあるか分析 - ソフトやプログラミングの活用方法
ArcGISやQGISといった専門ソフトで地図を作成 / プログラミングで分析を自動化 - 応用分野
災害対策:森林火災や洪水への対策
都市計画:高速道路や公共施設の配置
ビジネス計画:物流や店舗の最適化
農業:農作物収穫予想
マイニング:鉱物の場所の特定、地質のマッピング、インフラ設計
💁♀️ どんなキャリア展開がある?
✅ 職種
- GIS アナリスト
- GIS 担当官
- データサイエンティスト
- Remote Sensing Analyst など
なかでも、GIS アナリストやRemote Sensing Analyst は Surveying and Spatial Science Technicians (312116)に該当します。これらは不足職業リストに掲載されており、オーストラリアにおいて中長期で人材不足が予想されている職業なんです!
具体的には、
- 市役所の災害担当・都市計画部門
- 環境コンサル会社で災害リスクの評価
- マイニング会社で採掘場所の分析
- 交通・物流企業で配達ルートの最適化
- IT関連会社で位置情報サービスの開発 などに携わることができます✨
✅ プロジェクトの例
- 洪水リスクマップ作製
- 再生エネルギー発電の最適地を選定
- 公共交通機関のアクセシビリティを最適化
- 農作物の収穫量予想 など
なんと、業界から大学に人材が不足していると連絡があり、新しくこのマスターコースを開講する大学もあるほど需要が伸びているようです💡💡
大学でBusinessを専攻していても入学可能なMaster of GISコースもあります。
2年でGISアナリストとして働けるのは大きなメリット!
さらにMasterコースでは、2年間の卒業ビザを取得可能✨
出典:Second Post-Higher Education Work stream
詳しい入学条件や、コースを提供している大学について知りたい方は
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