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オーストラリアで老人・障がい者介護コースはなぜ有利?!

皆さんこんにちは。i Edu/留学ネットメルボルン支店です。

今日はオーストラリアで介護コースがなぜ有利といわれているか
ご説明させていただきます。

まずは2023年に発表されたオーストラリア政府の介護士特別待遇に関する発表をご覧ください。 発表内容の日本語版はこちらから。

オーストラリアではコロナ禍中、またそれ以降も介護士不足が深刻化し、
2023年政府は特例ともいえる上記発表を打ち出しました。

ポイントは以下の5つです

●職歴なしでもワークビザが申請できる。(通常はその職業でフルタイム1年必要)

●申請者に必要なのはCertificate III Individual Supportもしくはそれ以上の就学のみ      (通常は職業によってDiplomaから大学以上が必要)

●2年のフルタイムの経験があればすぐに永住権への申請も可能、ワークビザ中に2年の
フルタイム経験ができれば永住権申請可

●英語力も職場によってはIELTS 4.5~でも可能(通常はIELTS 5.0相当)

●職場の最低給料は年間51222ドル以上(通常は73000ドル以上、職場の負担が少ない分スポンサーになってもらいやすい)

介護コースでカギになるのはスポンサーになってくれる職場になります。

どこの職場でもよいわけではなく、以下のリストにのっているユニオンと覚書を交わした介護事業主になります。更新は頻繁にされていますので、以下で調べてみてください。

サーチの箇所からAgedcare Industryを選択後事業主名詳細がでてきます。

2025年3月現在、119箇所の介護施設が登録されており、増加し続けております。このリストには住所などの詳細が書かれておりませんので、ご自身で調査する必要がありますし、いくつもの施設を抱えている事業所もあります。また事業所によっては上記のビザ条件だけではなく、施設独自の
条件(例:スポンサーをだせるのはCERTIFICATE IV以上終了していること、O年の経験が必要など)を掲げているところも増えていると聞いています。就職活動をどれだけうまくこなせるか、が
重要な点となります。

オーストラリアで開講されている介護関連のコースは以下の通りです。

 

Certificate III Individual Support (Ageing/disability)  期間:10週~1年
Certificate IV Ageing support 期間:半年~1年
Certificate IV disability Support 期間:半年~1年
(上記CertIIIを終えていないとコース入学ができません)

上記のコースと一緒に申し込み可能なコース:Community Service、Leisure and Healthなど

 

<注意>上記のコースは2年間の就学をオーストラリアで終えても卒業生ビザの対象にはなっておりません。(2025年3月現在)

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