|

海洋生物学者 (Marine Biologist)になってみる?

この記事は2021年11月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

みなさん、こんにちは

I EDU NETです

日本では身近で聞くことはないかもしれませんが、

海洋生物学者 (Marine Biologist)

ってどんな職業かご存じですか?

海洋に存在する生物の生理生態を明らかにしようとする研究者のことを指します。

巨大ではありますが、島国であるオーストラリアでは海洋研究がかなり進んでおり、需要も◎

インド洋、太平洋をはじめ、様々な海洋に囲まれていることもあり、異なる海洋生態系の調査が可能な素晴らしい地理条件もこの分野が進んでいる理由の一つ

抜群の立地で最先端の知識を勉強できるため、世界中から学生や研究者がオーストラリアに集まっています

オーストラリアでは職業としての需要も高く、今後5年間で平均年収が19%も上昇するとされています

2021年度の海洋生物学者の年収はEntry Level (新卒同等)でも$72,710!日本円で約700万円!!

海の生物、生態系に興味ある方には将来性もありぴったりのコースです

コースによっては他の専攻を選択できます

専攻の1例は以下のとおり

海洋の管理体制
(海洋生物学)
海洋資源管理
海洋学
持続可能な水産養殖

オーストラリアの大学では、座学の他に実習や実際の職業経験を積むことにもかなり力を入れており、このコースではオーストラリア近郊の海に繁栄している養殖産業や、すぐそばの南極海などでもフィールドワークを行う機会があります

グループワークやフィールドトリップなどは業界とのつながりを築く重要な要素です。

大学によっては

オーストラリア南極観測局

CSIRO(オーストラリア連邦科学産業研究機構)

CCAMLR(南極の海洋生物資源の保存に関する委員会)

など、国際的な専門家や業界をけん引する機関と強い結びつきを持ち、共同プロジェクトなどへの参加が可能な場合もありますよ

オーストラリアでMarine Biologyを勉強できるコースの1例は以下のとおり

University of Tasmania (TAS)

Bachelor of Marine and Antarctic Science

University of Newcastle (NSW)

Bachelor of Coastal and Marine Science

Deakin University (VIC)

Bachelor of Environmental Science (Marine Biology)

James Cook University (QLD)

Bachelor of Marine Science

The University of Adelaide (SA)

Bachelor of Science (Marine Biology)

他にも沢山の大学で開講されていますよ

大学は費用や期間的にちょっと….という方には専門学校のコースもおすすめ!

CertificateやDiplomaレベルでEnvironmental Management and Sustainabilityといったコースを開講している学校もありますのでご検討されてみてはいかがでしょうか

海洋生物学に関するお問い合わせはI EDU NET留学ネットまで

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

 I EDU NET
(I EDU NET
留学ネット・オーストラリア メルボルン) 

Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ)

E-mail : japan@studyau.net
Web : studyau.net/japan

公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索
Instagram: iedunet_japanで検索
Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索
I EDU NETスタッフブログ: www.studyau.net/japan/blog

Similar Posts

  • 【2023年版:メルボルン】I EDU NET現地スタッフが選ぶ住みやすい地域

    この記事は2023年11月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルンです 今日はI EDU NET現地スタッフが選ぶ住みやすい地域(サバーブ)のご紹介です 皆さんがお家探しをされる際に、参考になればと思い調査しました 田舎/自然好きと都心好きがいるので、2つに分けて紹介しますね では、早速始めましょう まずは、田舎/自然好きのお勧めエリアから! サバーブ① 場所:Brighton(ブライトン) 都心までの距離:車で約30分、電車で約40分 電車:Sandringham Line 地図: 特徴: Brightonは交通の便が良く、海も近い上にとっても安全なエリアです。 ローカルの方々で持ち家がある方はお金持ちさんが集まっているので、品のある方も多いです。カフェなどでバイトをすればフレンドリーなオージーと接することが多くなるのでストレスフリーで仕事ができるのがいいですね ブライトンビーチは観光地でも有名なので、そこに毎日行ける環境なんて最高ですね *Brightonの他にも同じSandringhamラインにおススメのサバーブは沢山あります。 特に【Elwood】【Hampton】【Sandringham】【Hampton】などはお勧めです サバーブ② 場所:Middle Park(ミドルパーク) 都心までの距離:車で約20分、トラムで約30分 トラム:12番、16番、96番など(住むエリアに寄り異なります) 地図: 特徴: この大きな湖がAlbert Parkと呼ばれる公園なのですが、Albert Park周辺は治安が良くとっても人気な地域です。先程紹介させて頂いたブライトンは家族層が多いのに比べ、このAlbert Park周辺はビジネスマンも多い為、朝は通勤・通学でトラムを利用される方が多いです。特にAlbert Parkの右側はビジネスマンが多く、左側のMiddle Parkには家族層が多いです。 大きなワンちゃんを飼っているお家も多く、よくセントバーナードやジャーマンシェパードを見かけます。 オージーは水辺や大きな公園が大好きなので、海沿い・公園近くに住んでいるパターンが多いです ヨーロッパ文化がそのまま来ているのが分かりますね。 サバーブ③ 場所:Port Melbourne(ポートメルボルン) 都心までの距離:車で約20分、トラムで約30分 トラム:109番 地図: 特徴: 海周辺にはおしゃれなカフェやレストラン、スーパーなどがありとっても可愛い都市です。 一部のアパートからは海が見えるので、ウィーケンドはバルコニーでティタイムですね 都心からもそこまで遠くないのが魅力的です。ただし、トラムが1本しか通っていないのでそこだけ要注意 サバーブ④…

  • 【2024年版】community Welfare workerになる!。(IELTS心配なし)

    この記事は2024年2月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。I EDU NET 留学ネットメルボルンです。 今日は特定の永住権も見据えた職業に注目してみようと思います! よく日本人の方に、『英語がそんなに厳しくなくて、お金もそんなにかからずに、永住権とりたいんですけど・・・』と聞かれることがあります。まあ正直そんなにおいしい話はないんですが。。ただ日々生徒さんとのカウンセリングでこれは?!と思ったもの紹介させていただいております。 さて今日の注目はWelfare workerです。福祉関係でいうとSocial Worker(詳細は弊社ブログから)が注目されておりますが、Social Workerは英語の条件(IELTS7)が避けられないため今回はこのWelfare Workerに焦点をあててみようと思います。 時間がない方は<結論>を先にお読みください。 その他の福祉関係コースはこちらとこちら(勢いあまって2つも書いてしまってました) Social Workerに関してはこちら Welfare workerそれ自体は短期職業リストに入っているため、通常は永住権に有利な職業とはなりませんが、各州のノミネーション経由で申請できるビザであれば可能性が広がります。 (各州のノミネーション経由で申請できるビザについてこちらをお読みください。) <認定団体スキルアセスメント詳細> 以前から何回か記述しておりますが、オーストラリアでこの職業!という場合には認定団体に認められることが重要になってきます。Welfare Workerの認定団体はACWAといいます。ACWAはその他の福祉の職業の認定も行っている団体です。 Welfare workerとして認定されるには、以下を満たすことが必要です。 学歴:認定コースが存在します。このコースを修了(この場合はDiplomaも可)しているとそのほかの査定は必要なく認定をすすめることが可能です。(認定コース以外でも査定はできますが、いろいろと条件がつきます) ACWA認定コース検索はこちらから 英語力:IELTS7相当(そのほかの公式テストPTE, TOEFL, CAE可)でIELTSに限っては各テストが12か月以内のものであればいくつでも組み合わせたテストでこれを満たすことができる。もしくはACWAが認める英語圏(オーストラリア、UK、アイルランド、USA、カナダ、ニュージーランド)で大学以上レベルを終わっているもしくは高校+Diplomaレベルの勉強を英語圏(同上)で終えている 職歴:ACWA認定コースを修了していれば職歴の条件は満たしているものとする(ただし不十分な点が見つかった場合などは3か月の就労経験を言われることもあり)そのほかのコースは過去4年以内に2年のフルタイム経験 最新知識:卒業4年以内の関連学歴を保持しているかまたは今現在最低でも3か月のフルタイム経験があるか、または過去18か月以内に最低6か月の就労経験があるか *上記のオリジナル英語版はこちらから <結論> Welfare workerとして認定されるためには、認定コースにのっている大学コース以上を修了できれば、英語IELTS7も免除になり、就労経験も問われない!また大学コース以上を修了することによって通常短期リストの職業はビザのリストにあるというカテゴリーでの卒業生ビザの対象にはなりませんが、大学以上を卒業したとされるカテゴリーで卒業生ビザがおりるのでその間に色々な準備ができます。 <可能性がありそうな州を見定める> 短期職業リストにある職業は各州からのビザを狙うしか道がなく、州を見定める必要があります。またどこの州も自分の州で勉強してくれた学生を優遇する傾向にあります。今のところ、可能性が大きいのはSA州、ACT州/TAS 州(ただしACWA認定コースが2024年2月現在ありません)、NSW州だとの情報がはいってきております。永住権の情報は毎回変更になることが多いですので、ビザ専門エージェントさんにその都度ご相談することをおすすめしております。(*州ノミネーションもポイント制のため、英語がIELTSで7相当以上あったほうが有利になります。また就労経験を必須としている州も多いです。) <Welfare コースについて> Bachelorコース 期間:3年 英語条件:IELTS6相当~ 学歴条件:最低高校卒業                        Diploma1年目、Bachelor2年目・3年目という構成のところもあります。国立の大学はもちろんお値段お手頃の私立のカレッジ、TAFE(公立専門学校)でもBachelorコース開講しているところがいくつかあります。 Diplomaコース 期間:2年 英語条件:IELTS5.5相当~ 学歴条件:最低高校卒業  TAFE(公立専門学校)、私立カレッジで開講されています。 さらなら詳しい情報をお知りになりたい方、Welfareを勉強してみたくなった方      ぜひ下記までお問い合わせください。 (Jessica Pan MARN: 1576687)  留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU…

  • |

    入学前の学校授業料初回支払い オーストラリアはいくら?!

    READ 約7分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。i Edu/留学ネットメルボルン支店です。 今日は皆さんからよく聞かれる質問の一つ、 『最初にいくら学校に支払ったらいいですか?』 に関してご説明させていただきます。 この質問に正確に答えるためには以下の区分が必要です。 何ビザで学校へ通うか      国内でビザ申請か、国外からのビザ申請か      どの種類の学校へ通うのか(語学学校、私立・公立専門学校、大学・大学院) では説明していきますね。  学生ビザ以外で通う 各ビザで通える学校の期間が決まっており、基本はお申し込みした期間分 すべての費用を一括でお支払いするようになります。  学生ビザで通う オーストラリア国外からのお申込み いくら支払うとビザ申請に必要な入学許可書が発行されるか? が初回支払い金額となります。 基本学生ビザでの就学は分割でお支払いとなります。 語学学校 ― 24週以下の場合、一括支払い、              25週以上の場合、2分割が可能 学費以外に通常は入学金、教材費がかかり上記の学費と一緒の支払いが必要です。 (例)入学金200ドル 教材費週10ドル 学費週350ドル の学校  申し込み   24週申し込み 入学金200ドル+教材費240ドル+8400ドル 合計8840ドル        25週申し込み 入学金200ドル+教材費250ドル+4375ドル 合計4825ドル            (残りの学費は入学後指定の期日までに支払い) 公立専門学校 ― 1年間の学費の半額  入学金などがかかる場合(かからないことも多いです)学費の半額と一緒に支払い、教材費(年間300ドル~1500ドル)などは入学後必要に応じて購入 (例)年間学費16000ドル 2年間コース(合計32000ドル) 8000ドル学費支払いで2年分の入学許可書が発行されます。残りの学費は入学後半年ごとに支払い、通常各学期の2週間くらい前までが期日) 私立専門学校 ― 1年間の学費の半額  学費以外に通常は入学金(200ドル~300ドル)、教材費(コースごとに100ドル~2000ドル)がかかり上記の学費と一緒の支払いが必要です。 (例)入学金200ドル 教材費500ドル 年間学費8000ドル 2年間コース       …

  • |

    Graduate Diploma of Early Childhood Educationってどんなコース?!

    この記事は2021年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約5分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは! I EDU NET留学ネット・メルボルンです ここ最近オーストラリアで話題のコースといえば! なんといってもGraduate Diploma of Early Childhood Education このコース、なぜこんなに人気なのか知っていますか?? その理由を見ていきましょう。もしかしたらあなたも勉強したくなるかも?! まずはGraduate Diplomaという学位に関して 日本にはない学位ですが、ざっくりいうとMaster(修士)コースの1年目にあたる内容を勉強するコースとなります。 Masterコースは多くの場合2年の学位ですが、その1年目の内容を勉強することが多いです。 コースによっては最初にGraduate Diplomaを1年勉強して、Masterの2年目に編入することも可能ですよ 次に、なぜこのGraduate Diploma of Early Childhood Educationがそんなに人気なのか 幼稚園の先生になるためにはACEQUAという職業団体に認められているコースを卒業しないといけないのですが、多くのコースはBachelor(3~4年)やMaster(2年)です。 それに比べてこのコースは1年で卒業可能! 日本の4年生大学を卒業されている方なら学歴の入学基準を満たすので、英語力の基準を満たすことができれば入学可能です。 ただし、このコースの英語力の入学条件はIELTS: Overall 7.0 with Listening 7.5, Reading 6.5, Writing 6.5, Speaking 7.5. ととても高くなっています。 こんなに英語力の基準が高いのになぜ人気なのかというと、このコースは485ビザ(卒業生ビザ)を持っている方々にはとっても有利なコースなのです 485ビザ(卒業生ビザ)に関してはココから オーストラリアのBachelor(3年以上)を修了している場合は、上記の英語力の入学条件は免除になる、かつ、485ビザ(卒業生ビザ)の期間中の就学であれば他州にいてもオンラインで受講可能 さらに他州にいても実習の手配が可能です! ということは… 少し前に記事にした、田舎でのみ取得可能なビザの取得が狙えるんです! GSMに関してはココから 田舎地方でのビザに関してはココから…

  • オーストラリア高校留学 憧れの寮生活

    この記事は2023年7月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約13分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次    今年の4月の末からオーストラリアの  メルボルンで女子校に通い始めました!   こんにちは!私は今年の4月末からオーストラリア、メルボルンで女子校に通っています。 普段は学校からトラム*で10分ほどに位置する学生寮で楽しく暮らしています 今回は私が生活している寮について取り上げて紹介していこうと思います           これがトラムです。メルボルンではメジャーな交通手段です     寮ではご飯を食べたり 勉強したり おしゃべりしたり ショッピングに行ったり 何もかもを友達と過ごすことができます。まるで毎日がお泊まり会のようです!   寮の目の前の通りには何本かトラムが通っていて交通の弁もよく、また、たくさんのお店が並んでいるのでショッピングを楽しむことができます。   電車の駅も近いのでシティへもお手軽にいけます   お寿司やさんや日本のスーパーもいくつかお店を構えています 日本のお寿司屋さんとはとても違っていてお寿司ロールの中にはフライドチキンやチーズなどが入っていたりします 私のお気に入りはとびっこアボカドです          毎週日曜には、徒歩五分のところのスーパーマーケットの駐車場でサンデーマーケットが開かれていて退屈することはありません         寮では20人ほどの学生が生活しています。 中国や香港などのアジア圏からの学生もいればオーストラリアの田舎の方からの学生もいて様々な文化が混在していますが、ほとんどがオーストラリア出身です。 みんな明るく毎日寮の中には笑いが絶えません     私は留学中はホームステイではなく寮で生活したいなと思っていました。 なぜなら、寮なら私と同じ境遇にいる人にたくさん会えるからです みんなが私と同じように親元を離れ生活しています。 私がホームシックにならなかったのはそのおかげであると思います   また、ホームステイだと親切でない人に当たってしまったり、ホストと合わなかったりする可能性があると思ったからです。 実際、何人かの私の友達はホストと合わず、しんどい思いをしたと聞きました         寮生活   おはよう 毎朝寮のスタッフさんが各部屋を周って起こしに来てくれます…

  • メルボルン大学のリアルな学生生活(学業編)📚

    READ 約7分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは☀️ 「オーストラリアの大学生はどのような生活を送っているんだろう」「海外大学生って勉強、大変そう」などと考えたことはありませんか?💭 初めまして!先日からインターン生として I EDU NET に参加している者です。現在、メルボルン大学(University of Melbourne) に在学しています。 今回のブログでは、オーストラリアの大学に通う日本人留学生がどのような生活を送っているのかについて、特に学業面にフォーカスしてご紹介していきたいと思います✨ まずは簡単に僕が通っているメルボルン大学について簡単に紹介いたします! メルボルン大学ってどんな大学? みなさんは「メルボルン大学」と聞いて、どんな大学をイメージしますか?メルボルン大学は1853年に設立されたオーストラリアでも歴史のある大学で、現在は約5万3千人以上の学生が在籍しています。そして特徴的なのが、その国際性です。実は学生の約45%が留学生で、150以上の国や地域から学生が集まっています。 つまり、キャンパスを歩いていると、本当に世界中の人と出会える環境なんです! 僕自身もメルボルン大学の学生として感じるのですが、授業でも友達でも、「いろんな国の人と一緒に学ぶ」のが当たり前です。例えばクラスでは、中国、インドネシア、インド、ヨーロッパなど、本当にさまざまなバックグラウンドの学生とディスカッションをすることも多いです🌍 キャンパスはメルボルンの中心地からすぐの場所にあり、大学の周りにはカフェやレストラン、公園もたくさんあります。勉強に集中できる図書館や勉強スペースも充実していて、学生生活を送りやすい環境が整っています。 もし「海外大学ってどんな感じなんだろう?」と考えている人がいたら、メルボルン大学は世界中の学生と学びながら、自分の視野を広げられる場所だと思います。実際にここで生活してみると、「大学=世界が広がる場所」だと実感できるはずです✨ どのくらい勉強って大変なの? 「メルボルン大学って勉強はどのくらい大変なの?」これは留学を考えている人からよく聞かれる質問です。 正直に言うと、日本の大学と比べると勉強量は多いと感じる人が多いと思います。 ただ、必要以上に身構える必要はないと思います😊 実はメルボルン大学は二学期制で、各学期は基本的に4科目だけ履修します。 勿論、学部や専攻のよって個人差はありますが、授業は、各教科、大教室で大人数で行われるLectureと小教室での少人数実践型のtutorial の二つで構成されていることが多いです。 Lectureはオンラインで視聴でき、出欠がない場合が殆どで、実際には録画で見る学生も多く、僕自身もほとんどオンラインで見ています。各科目につき、 1~2時間のLectureが週一回が普通ですが、稀に1時間のLectureが週2回の場合もあります。 tutorialは各科目原則、週に1コマあり、15〜20人ほどの小規模の参加型のクラスで参加する必要があります。 つまり、基本的には 毎週4つの科目のLectureを視聴し、tutorialに参加する必要があります。 多くの学生は1日に1〜3コマ授業を受けるため、結果的に週2日ほど大学に行く学生が多いです。勿論、これらも学部や専攻によって個人差があります。 課題や試験について メルボルン大学では、授業の成績は主にエッセイ(Essay)や試験(Exam) によって評価されることが多いです。 エッセイは、日本のレポートと少し違って、自分の意見を論理的に説明することが求められます。授業で学んだ内容をもとに、文献やデータを使いながら、自分の考えをまとめていきます。最初は英語で書くのが大変に感じることもありますが、慣れてくると少しずつ書きやすくなってきます。 また、学期の最後にはExam(期末試験)がある授業も多いです。試験では、授業で学んだ内容を理解しているかだけでなく、それをどう考え、説明できるかが問われることが多いです。僕自身も非常に驚いたのですが、上に添付された写真の通り、お城のような建物の中で、数百人の試験が一斉に行われます。とても緊張します。 授業によっては、プレゼンテーション(Presentation)やグループワークが成績の一部になることもあります。クラスメイトと一緒に議論したり、プロジェクトを進めたりする機会も多く、実践的に学べるのも特徴の一つです。 英語で学ぶ大変さ 日本の大学と比べて、勉強量が圧倒的に多いというわけではないと思います。寧ろ、同じくらいとは言えませんが、大きく差はないと感じます。 ただし、英語で勉強することは、母国語で学ぶよりもかなり時間がかかります。 僕自身も課題をやりながら 「これが全部日本語だったら余裕なのに!」 と思うことがよくあります😂 英語が流暢な人にとってはそこまで大きな問題ではないかもしれませんが、日本人留学生にとっては言語の壁を感じる場面も多いと思います。 まとめ メルボルン大学では、世界中の学生と一緒に学ぶことができる国際的な環境があります🌏授業はLectureとTutorialに分かれており、少人数のディスカッション型授業が多いのも特徴です。 課題や試験はEssayやExamが中心で、日本の大学とは少し違う学び方が求められます。 英語で勉強する大変さはありますが、その分、自分で考える力や国際的な視野を広げることができると感じています。 海外大学での学生生活に興味がある方の参考になれば嬉しいです😊 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも…