|

オーストラリアでの【履歴書】Resumeの書き方

この記事は2023年4月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

こんにちは、I EDU NET留学ネット メルボルンです!

今日は皆さんからよくご質問を頂くResume(履歴書)の書き方についてご説明致します。

基本的にオーストラリアには履歴書のフォーマットに決まりがないので、好きなフォーマットをお使い頂けます

つまり、これが正しいというのはないのですが、今回は一般的に皆さんがResumeに記載することについて書いていきます。ご参考程度にお使いください。

ResumeのテンプレはCanvaで無料ダウンロードできますので、好みのフォーマットを探してみてくださいね

テンプレはこちら

⛔ポイント⛔

● あまり奇抜なデザインのものは避けましょう。

● 顔写真はあり・なしどちらでも問題ございません。

では、始めていきましょう

STEP.1個人情報

————————————————————————————————–

Name:I EDU NET Yamada

Address:Melbourne

Phone:0000 000 000

Email: xxx@gmail.com

————————————————————————————————–

まずは、一番最初に記入する個人情報の欄です。

こちらの注意点は住所を詳細に記入される方がいらっしゃいますが、基本的に人事に詳しい住所をResumeを渡す時点て伝える必要はありませんので、Suburb(●●市)くらいの記載で結構です。

Emailアドレスは以外と見られています。仕事を探す上で、パッと見て人事の方が誰のEmailか分かるように名前をメールアドレスにいれた形のアドレスに変更しておいてもいいかもしれませんね。例)I EDU NETyamada@gmail.com など

STEP.2自己紹介(Summary)

————————————————————————————————–

Summary

Motivated with 8 years of the area of expertise. Recognized for assessing operational needs and developing solutions to save costs, improve revenues and drive customer satisfaction. Resourceful and well-organized with excellent leadership and team building record. Customer-oriented ●●(job title) with a strong history of leading high-performance teams to meet or exceed objectives. Dedicated and hardworking with an internal drive to deliver.

————————————————————————————————–

ここでは、【自分が何をしてきて】【どんなスキルがあり】【それが応募しようとしている仕事にどう関連があるか】などを簡潔に記載する必要があります。あまり長々と書くのはNGですが、短すぎるのも良くないです。上記の例を参考に自信のアピールポイントをまとめていきましょう。

STEP.3職歴

————————————————————————————————–

EMPLOYMENT HISTORY

FEB 2004 – JAN 2005       ABC, INC.

Tokyo, Japan

Position: HR, Staff Management & Employment Advisor

Responsibilities:

● Recruiting new staff for clients

● Providing staff with prospective work

● Training new and existing staff regularly

● Drafting articles for the local newspaper

● Contract administration for organizational clients

 

SEP 2002 – JAN 2004       XYZ Corp, Melbourne Branch

Melbourne, Australia

Position: Education Counsellor

Responsibilities:

● Providing information regarding schools in Australia

● Helping international students with application processes

● Assisting international students in dealing with Australian education systems

● Expanding the range of contract schools

● Giving advice regarding VISAs

● Contracting with new sub-agencies

————————————————————————————————–

上記のように新しい職歴から順番に記載していきましょう。

ポイント

 就労期間

 会社名

 国

 職位

 業務内容

上記を必ず記入するようにしましょう

STEP.4学歴

————————————————————————————————–

EDUCATION

FEB 2005 – DEC 2006       Bachelor of Business

University of Melbourne

APR 1995 – MAR 1999      Bachelor of Arts (English Literature)

ABC University (Tokyo, Japan)

Secondary

APR 1992 – MAR 1995      Equivalent to Year 12

ABC High School (Tokyo, Japan)

————————————————————————————————–

こちらでは最新のものから順番にご記入ください。

ポイント

 就学期間

 国

 学位/学部(学士・修士・Diploma・Year12など)

 学校名

上記は必ず記載するようにしましょう

STEP.5資格

————————————————————————————————–

QUALIFICATION

● RSA

● Cambridge English: First Certificate in English(FCE)

● Drivers License

————————————————————————————————–

注意点

国際運転免許証もしくはオーストラリアの運転免許証を持っていない場合は、ここにDrivers Licenseと記載するのは避けましょう。運転免許証が必要な職業の場合、誤解を招きます。

STEP.6スキル

————————————————————————————————–

SOFT SKILLS

● Communication skills(Japanese and English)

● Teamwork

● Interpersonal skills

● Organizational skills

● Analytical skills

Technical SKILLS 

● Microsoft office suite

● Salesforce

● Booking system

————————————————————————————————–

スキルは【Soft Skill】と【Technical Skill】の二つに分けて書きましょう。

Soft Skillの代表例は以下の通りです。

 Communication
 Teamwork
 Problem-solving
 Time management
 Critical thinking
 Decision-making
 Organizational
 Stress management
 Adaptability
 Conflict management
 Leadership

など、沢山あります。

詳しくはGoogleで【Soft Skills example】と検索し、自分に合ったスキルを見つけて記載しましょう

例えばIndeedがこんな記事を出しています。

indeed:Soft Skills

ご参考程度にお使いください。

STEP.7推奨人

————————————————————————————————–

REFEREES 

Company: ABC, Inc.

Contact Name: Taro Smith

Job Title: General Manager

Contact Details: 04xx xxx xxx

Company: XYZ Corp

Contact Name: Yusuke Sato

Job Title: HR

Contact Details: 04xx xxx xxx

もしくは、

Referee on request

————————————————————————————————–

英語圏では、推奨人を立てるのが一般的です。

あなたの仕事の様子や人柄を説明出来る方の連絡先を記載しましょう。

雇用の際に、推奨人としてあげた方に連絡がいく可能性がありますので、記載する前に必ず本人に許可を取りましょう。

前職の同僚、先輩、もしくは大学の教授でも問題ないです。

推奨人をResumeに記載したくない場合は、’’Referee on request”と記載しましょう。

注意点

Referee on requestと記載しても求められた場合は提示する必要がありますので、必ず推奨人になってくれる人は探しておきましょう

まとめ

以上となります。Resumeの書き方は少しイメージできましたでしょうか?

こちらを参考に早速Resume作成をして、仕事探しの旅にでましょう

じっと座っていても仕事はあなたを探してくれません。せっかくオーストラリアに来たのであれば、積極的にお仕事探しをしていきましょう

I EDU NET留学ネット メルボルン支店は無料留学エージェントです。皆様の留学サポート(見積・学校紹介・学校入学手続き・学生ビザサポート・現地サポート)を行っています。オーストラリアで留学を検討されている方は、お気軽にお問合せください

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

 I EDU NET
(I EDU NET
留学ネット・オーストラリア メルボルン) 

Tel +61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ)

E-mail : japan@studyau.net
Web : studyau.net/japan

公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索
Instagram: iedunet_japanで検索
Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索
I EDU NETスタッフブログ: www.studyau.net/japan/blog

Similar Posts

  • |

    オーストラリア留学生の病院事情 🏥🇦🇺

    READ 約8分UPDATED 2026年3月18日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは☀️先日からインターン生として I EDU NET に参加している者で、現在 メルボルン大学(University of Melbourne) に在学しています。 これまでのブログでは 📚 メルボルン大学の学業⚽ クラブ活動💼 留学生のアルバイト事情🏠 家探し などについて紹介してきました。 そして今回のブログでは、留学生にとってとても大切なテーマである 「オーストラリアでの病院事情」 について紹介していきたいと思います🏥 海外生活の中で、体調を崩したり怪我をしたりすることは誰にでも起こり得ます。そんなときに「どこに行けばいいのか」「英語で大丈夫なのか」と不安になる人も多いと思います。 そこで今回は、オーストラリアでの病院の仕組みや、日本人が利用しやすい病院について紹介していきます。 オーストラリアの病院の種類 🏥 オーストラリアでは、体調が悪いときはまず GP(General Practitioner) と呼ばれる一般医に行くのが一般的です。 GPは日本でいう町のクリニックのような存在で、風邪や体調不良などの診察をしてくれます。 もし専門的な治療が必要な場合は、GPから専門医(Specialist)を紹介してもらう仕組みになっています。 ※ただし、検眼、眼鏡、コンタクトレンズ処方の場合はGPの紹介は必要ありません。 日本語が通じる病院 🇯🇵 「英語で病院に行くのが不安…」という方も多いと思いますが、メルボルンには日本人医師や日本語通訳がいるクリニックがあります。 そのため、英語に不安がある方でも比較的安心して診察を受けることができます。 パラマウントクリニック(Paramount Medical Clinic) こちらは日本語対応可能です。予約方法は電話、メール、ホームページフォームから可能です。こちらも立地がアクセスの良いメルボルンセントラル付近になります。 この病院は僕含めて、多くの日本人留学生が利用しています。他の現地の病院と比べて、Medical Certificateを自分の希望通りに出してくれる為、とても助かっています。 Medical certificate(メディカル・サーティフィケイト)は、医師や医療従事者が患者の健康状態や診断結果を記した診断書や病気療養証明書のことです。Medical Certificateを学校側に提出すると、例え、体調不良で授業に行けなくても出欠扱いになります。先生方も、通訳の方々も、親切に対応してくれるので、体調に問題がある場合はここで受診することをお勧めします! 留学生の保険(OSHC)💳 オーストラリアに学生ビザで留学する場合、基本的に OSHC(Overseas Student Health Cover)…

  • |

    オーストラリアでのシェフという職業

    READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。I EDU NET 留学ネットメルボルンです。 オーストラリアで永住権=シェフ?!といわれるほど知名度が高い職業になっている「シェフ」ですが今日はその職業について解説していきます。 オーストラリアではシェフ=調理師のほかにパティシエも含まれます。以下のコースがシェフ関連のコースになります。 Certificate III Commercial Cookery/Patisserie  期間:1年コース内容: レストランレベルの調理スキル、包丁スキル(食材の切り方、むき方、骨を取る方法など)、簡単なデザート作成、食品安全・衛生知識など  デザート、菓子・ケーキ・菓子パン、プティフールなどの作り方、簡単な調理に関して、食品安全・衛生知識など終了後の職業:Cook, Pastrycook Certificate IV Kitchen Management/Patisserie  期間:CertIII+半年~1年コース内容: CertIIIレベルでの実践スキルに加えて、厨房管理、経費管理、チームマネージメントなど  CertIIIレベルでの実践スキルに加えて、シュガー・チョコレートの高度技術、ケーキのデコレーション、最新のデザートやケーキの作成など終了後の職業:Chef, Pastrychef Diploma Hospitality Management  期間:CertIII/IV+半年コース内容:ホスピタリティ業界でのビジネス経営、予算組み立て、法的な知識、従業員勤務管理、サービスの内容・質など終了後の職業:Hospitality業界でのManager、経営者など Advanced Diploma Hospitality Management  期間:CertIII/IV/Dip+半年~1年コース内容:ホスピタリティ業界でのビジネス経営、予算組み立て、法的な知識、従業員勤務管理、サービスの内容・質など終了後の職業:Hospitality業界でのManager、経営者など オーストラリアでシェフに求められるコースのレベル  Certificate IV 以上 (典型的なコースの取り方)Certificate III +Certificate IV +Diploma =2年 (+ 必要があればAdvanced Diploma of Hospitality Management) *永住権の準備に必要な卒業生ビザの申請には2年の就学が必要です。また専門学校での卒業生ビザ申請は政府が発表する職業リストの卒業生ビザが申請できるリストにそのコースの関連職業がのっていることが前提となります。 <シェフとしての認定>*認定が必要なビザと必須でないビザがあります。詳しくはお問い合わせください。 認定団体 …

  • ワーキングホリデーのルールおさらい 2021

    この記事は2021年12月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさんこんにちは I EDU NET留学ネットです 漸く、ようやく!約2年ぶりにオーストラリアの国境が開きました…. オーストラリアへの留学を延期した方、オーストラリアから日本に一時帰国できずに頑張った留学生の方々、本当にお待たせしました 多少の隔離などの条件はありますが、日本、韓国のパスポートをお持ちで日本や韓国にお住まいの方はワーキングホリデー、観光、留学でオーストラリアに来ていただけます ご留学のご相談はぜひI EDU NET留学ネット、メルボルン支店までどうぞ 国境が開いたからにはオーストラリアへワーキングホリデーで来てみたいな、と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで、今回は知っているようで実は知らない…?ワーキングホリデーのルールをおさらいしていきたいと思います! オーストラリアのワーキングホリデーの特徴は、なんといっても最長3年までビザが取得できること! 3年間あれば仕事も遊びもかなり充実してオーストラリアを楽しめちゃいますね とはいってもビザ取得にはルールがあります ワーキングホリデー 申請条件 ・ビザ申請時に18歳から30歳であること ・最初のワーキングホリデービザ申請であること ・十分な資金を所持すること(ビザ申請時に6000ドル程度の資金証明が必要です) ・オーストラリア国外からワーキングホリデービザを申請すること 申請費用 495ドル(AUD) 有効期間 ワーキングホリデービザ発行日から1年以内 ビザ有効期限 入国日から12ヵ月間の滞在が可能です。 有効期限内であれば、出入国は何度でも可能。 就労制限 一雇用主のもとで最長6ヵ月間の就労が可能 就学条件 最長4ヵ月間(17週間)までの就学が可能 メリット このビザの最中に指定地域で季節労働(ファームワーク)を実労働88日以上をし、証拠を提出するとセカンドワーキングホリデービザが取得可能!! セカンドワーキングホリデー 申請条件 ・ビザ申請時に18歳から30歳であること ・十分な資金を所持すること(ビザ申請時に6000ドル程度の資金証明が必要です) ・指定地域にて最低88日間以上の季節労働に従事した証明書類 申請費用 495ドル(AUD) 有効期間 ・オーストラリア国外でビザ申請を行いビザが発行された場合、ビザ発行日から1年以内の入国が必要。 ・オーストラリア国内でビザ申請を行いビザが発行された場合、1回目のワーキングホリデービザで入国した日から数えて2年間の滞在が可能。 ビザ有効期限 入国日または1年目のワーキングホリデーが終了したタイミングから12ヵ月間の滞在が可能。 有効期限内であれば、出入国は何度でも可能。 就労制限 一雇用主のもとで最長6ヵ月間の就労が可能です。…

  • Naturopathy 自然療法を学ぶ

    この記事は2022年4月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約4分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 ✨皆さんこんにちは✨ I EDU NET留学ネットメルボルンです オーストラリアは4月に連休が多いのですが、その連休も終わって本格的な冬がやってきます オーストラリアの南の地方は冬は気温が下がるのでこれからオーストラリアにいらっしゃる方は持ってくる服装に注意してくださいね オーストラリアへの持ち物はこちらから さて今日は日本人にも人気のあるこのコース Naturopathy(自然療法)についてお話しします。 画像 Naturopathyとは… ナチュロパシー(自然療法)とは、人間が本来持っているケガや病気を治す力、自然治癒力を利用した治療方法です。ナチュロパシーは症状を緩和するだけではなく、病気の根本的な原因を改善し、未然に防ぐことが目的とされています。 オーストラリアで最も人気のある補完療法の1つで、日本よりも民間に広がっており、研究も進んでいます。 クイーンズランドやニューサウスウェールズにキャンパスを持つSouthern Cross University(サザンクロス大学)ではこの分野に定評があり、Diploma~Masterまで、幅広くコースを開講しています Diploma of Health (Naturopathic Studies Specialisation) 期間:1年 入学可能時期:3月/10月 入学条件:IELTS6.0(すべての分野で6.0)以上・日本の高校卒業以上(成績は5段階評価で3以上) このコースを修了するとBachelorに進む際に1年分の単位免除がもらえます! Bachelor of Health Science (Health and Lifestyle) 期間:3年 入学可能時期:7月 入学条件:IELTS6.5(すべての分野で6.5)以上・高校卒業以上(成績は5段階評価で3.8以上) このBachelorを修了している人は直接Master of Naturopathic Medicineに進めますよ! Master of Naturopathic Medicine 期間:1年 入学可能時期:2月 入学条件:上記のBachelor of Health Science (Health…

  • |

    ファッション業界のマーケティングやビジネス部門で活躍したい方へ

    この記事は2021年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約3分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは! I EDU NET留学ネットです 今回はオーストラリア唯一ともいえるユニークなコースをご紹介しようと思います 今も昔も不動の人気を誇るファッションコース。 そんなファッション関係でもデザインやスタイリングではなく、ファッション業界でマネジメントやマーケティングとして働きたい方へにぴったりのコースです まずは DIPLOMA OF BUSINESS MAJOR IN FASHION をご紹介します。 名前の通り、Businessのコースになりますが、ファッション業界に特化したコース構成となっています。 コース内では、ファッションマーケティング、カラーセオリー、ファッション広告、ビジネスリーダーシップ、プロジェクトマネジメントに加え、オーストラリアのファッション企業でインターンシップも可能! ビジネスとファッションを同時に効率よく学べる構成となっています 二つ目のコースは DIPLOMA OF SOCIAL MEDIA MARKETING MAJOR IN FASHION, BEAUTY AND LIFESTYLE 近年話題のソーシャルメディアマーケティングコースでかつ、ファッション業界に特化したコースです。 パーソナルブランディング、ソーシャルメディアマーケティング戦略、プロジェクトマネジメントなどに加え、ファッションマスタークラスへの参加が可能! ファッションマスタークラスとは、18週間にわたり、毎週一回ファッション業界について学びます。マーチャンダイジング、縫製、繊維、マーケティング、スタイリングなどなど。自分に合った分野が発見できますね どちらのコースも以下のような入学条件となっています コース期間:12カ月 入学基準:日本の高校卒業以上・IELTS5.5以上(Academic)もしくは学校による面談 入学時期:2月・4月・7月・9月 授業料:$9,000/コース  教材費:$500/コース さらに現在は弊社を通じてお申込みの方に、特別授業料価格の提供をさせていただいております。コース費用の20%が割引になります! 上記のコースを両方受講するダブルDiploma(2年コース)も可能です 語学に自信のない方は提携の語学学校がありますのでそちらからの入学が可能です。 オーストラリア留学に関するお問い合わせは下記からどうぞ 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET…

  • 公式英語試験対策コース 2024年版

    READ 約7分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは!I EDU NET留学ネットメルボルン支店です 今日はオーストラリアで勉強できる英語試験対策コースをご紹介したいと思います 注意 以下にご紹介するコースは中級後半、中上級レベル以上の英語力を要求されるコースが多いです。直接入学ができない場合はその前に一般英語や今のレベルで入学できるコースに入学後、レベルをあげてコースへ入学するようになります。 IELTSコース 日本でも名前がきかれるようになってきたこのテスト 主にオーストラリア、ニュージーランド、イギリスの留学で使用されます。 もともとは紙ベースのテストのみでしたが、最近はコンピューターベースが 主流になってきています。選択問題もありますが、選択肢がとても多かったり、 実際にWritingや英単語を書いたりするテストなので、真の実力が問われるテストでもあります 2種類ありAcademic は進学用、Generalはビザ申請や履歴書用と認識されることが多いようです。 の日本語での詳しい説明サイトはこちら IELTSコースのポイント 通常IELTSコースはAcademic用の内容(Generalを勉強したい方は学校や講師と相談) どのスコアを目標としている、どのスコアを取得している学生が多いかを聞いてみるのもあり IELTSスコアを0.5上げるのに約10週かかるといわれている   ケンブリッジ英検検定コース 自分の実力にあわせて5段階のレベル(A2Key, B1Preliminary, B2First, C1Advanced, C2Proficiency)が あります 名称変更前はKET, PET, FCE, CAE, CPEという名称で、今現在もそういう表記でコースが 開講されている学校も多いです。 各レベルごとにそれぞれテストが行われ、合格、不合格とスコアもつきます。IELTSより日常生活に沿ったテーマが多いので一般英語コースを勉強した後に英語のレベル証明がほしい人にぴったり 大学でもこのテストを採用するところが増えてきましたが、ほぼC1Advanced,CAEレベルでの スコアが基準になっており、CAE 受験レベルに到達するためにも長い時間がかかる場合が多い ので、進学目的の方はIELTSかPTEがおすすめです。 オーストラリアのビザ申請の際にもCAEレベルが採用になっています スコアに有効期限がないので一生使える英語力証明となりますよ の日本語での詳しい説明サイトはこちら ケンブリッジコースのポイント テスト日が決まっているため(年4回ほど)入学日も固定されている場合がほとんど B2First(FCE)以上からレジュメなどにかける!といわれているので目標をB2First合格にする 授業料以外にテスト試験代(学校が申し込みしてくれるため)、その他費用が他のコースよりもかかる PTE 近年IELTSにかわるテストとしてかなり注目されているコンピューターベースのテストです IELTSよりも点数がとりやすいと言われることもありますが、キーボードのタイピングが苦手な人、パソコンに向かってしゃべるのが苦手な人などは苦戦する可能性があります。 総合評価と4分野以外にも、英語の流暢さ、文法、語彙力、発音、文章構成力などにもスコアが付きますので、のちの英語学習に役立ちます。 一番のメリットはテスト結果が早くわかること! 5日とされていますが、ほとんどの場合は1-2日後に結果がわかります…